くままとは何者?
ニッポンの片隅でマジメでおちゃめな父『ヒロシ』と、カワイイ顔してドスコイな母『アケミ』の次女としてこの世に誕生、陽の当たる道をまっすぐスクスクと育つ。
2才上の姉『ヤンヤン』(元はネコ、それが大洋王子ようのニックネームで変化)と3才下の妹『ウッキー』(元はサル、同じく変化)に挟まれながら、カラダも態度も一番でかい、かもしれない。 家族とニッポン大好き、スープの冷めない距離に骨をうずめるはずが何を間違ったのかスイートなアメリカンに騙されて気づいたら2人の王子の母になっていた。 現在ハワイ在住。 アイスクリームと青い海、空に囲まれて心穏やかな日々(?)を送る。 将来多分糖尿病か、皮膚がんになる恐れ大。 YOGAブログはこちら↓ (ヨガクラス情報もこちらからご覧頂けます) Happy Ashtanga カテゴリ
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海流のIEP Meetingがあった。
昨年12月海流が3歳でプリに入学した際、テストを受けそこから目標を設定し、どのくらい達成できたか、それに基づいて新たな目標を設定する。 身体的なものから知育、社会性や生活レベルなどなど、沢山の項目に分かれていて、入学時点ではまだ歩いてもいなかった海流、一番おくれていたのはやはりグロスモーター、大きな筋肉の発達。 さて、9ヶ月たって、どのくらい海流は成長したんだろう。 まずは身体的な動き、歩いているどころか小走りに近いところまで、そして階段どころかベッドのはしごまでのぼっちゃう、これは目に見える大きな成長。 グロスモーターはおおよそ2歳6ヶ月くらいという診断。 そして細かい手の動き、ブロックをつみあげたりお絵描きしたり、ファインモーター、これが3歳1ヶ月。 言葉、これも単にしゃべるというものだけではなく、実際に発する言葉のスキルと理解する力とコミュニケーションをなんらかの形でとるリセプティブというものに分かれていて、まだ発する言葉は少ない海流だけれどリセプティブのほうは3歳8ヶ月、と実年齢にとても近い、これにはびっくり。 今後は実際に話す言葉のほうに力を入れていくとのこと。 こちらは今2歳7ヶ月。 生活スキル、着替えをしたり食事をしたり、1人でどのくらいできるのか。 これが3歳2ヶ月。 思ったよりこれも高い。 まだ食事も1人ではできないし、着替えもできない、そして何よりおむつ。 もっと遅れていると思っていた。 が実のところ3歳児って、1人で着替えしたり食事したりできるこって、少ないらしい。 我が家では大洋が意外とそのあたりがすすんでいたので(3歳ですでに自分で洋服選んでたもんね…)それと比べてしまっていた。 次に社会性。 これは以前から実年齢に一番近かった。 人との関わり方、挨拶をしたり一緒に遊んだり、言われたことをちゃんとできるか、そういうもの。 3歳1ヶ月。 そして…ダディもわたしもびっくりしたのがアカデミック、いわゆるお勉強の部分。 4歳9ヶ月! …は? 海流3歳9ヶ月だけど。 間違いじゃない? 聞いてみると、間違いではないらしい。 海流、以前にブログにも書いたけどローマ字を全部覚えている。 知っているだけではなくて、その音もしっかり言える。 そして数を数えたり、物の名前や友達の名前を覚えたりスペルを覚えたり、通常キンダーで習うことをすでにできるのだそうだ。 はっきり発音はできないけどボキャブラリーもとても多いのだという。 で、4歳9ヶ月! ダウン症の子には、あまりないんだって…めずらしいケースらしい。 すごい! 子どもを初めてプリにいれるとき、よく親のほうが泣く、という話を聞くが、私は大洋のときも海流のときもそんなことはなかった。 不安ではあったけど、離れて寂しい、というよりはちょっとほっとしたというのが本音、冷たいのかなアタシって…と思ったりした。 でもこういう風に彼らのがんばりをみると、じーんとしてしまう。 会議中に泣く訳にはいかないのでガマンしたけど、海流がなんと実年齢をこえたスキルをもっているなんて、親ばか以外のなんでもないけど、それだけのことにものすごく感動。 そしてそれには間違いなく大洋の影響が大きいこと、今まで気づいてあげてなかったけど彼はほんとに実年齢よりオトナで私たちの助けになってくれてることを感じる。 海流は来年8月から、キンダーに移る予定。 5歳になる前なので心身ともにおそらく一番小さい生徒。 スペシャルニーズのプリと違ってとまどうことも沢山あるだろうけど、きっとキミなら大丈夫。 ぐんぐん成長して、沢山ママを泣かせてください。 ![]() #
by mizuhonn
| 2010-10-04 07:55
| 海流
残念なことに、海流の学校の校長先生が変わることになった。
校長先生?なぜ残念なの?と思われるかもしれないが、なにせこの校長先生、かなりな”キャラクター”、そして海流がとっても好きだったらしいのだ。 毎朝彼のオフィスに行き挨拶したり、彼が舞台の上で挨拶するときなども指差して声をあげて応援するなどなど、そしてもちろん彼の方も海流のことをとってもかわいがってくれていたそう。 そんなわけで、ちょっと特別。 一緒にオフィスにお邪魔して、写真をとらせて頂いた。 甘いもの好きという話を聞いて、チョコレートチップクッキーを焼き、それにチョコレートもつけてプレゼント。 ![]() 彼、Mr. Cにとってこの学校は特別なんだそう。 自分もここを卒業して、ずっとここで働きたいと思っていたんだとか。 この学校の歴代の校長先生の中で一番長くつとめたことになるらしい。 先生たちにも好かれていたので、皆残念な気持ちを隠せず。 色々お世話になりました♪ #
by mizuhonn
| 2010-10-02 15:11
| 海流
先週は土曜日サッカーの試合、そしてわざわざ日曜日に写真撮影会が。
なぜ同じ日にしないのだ?手間だ。 試合のあとウッカリ洗濯するのを忘れ、そのままユニフォーム着せるはめになったし。 ま、一瞬だからいいか。 場所はハイスクール。 これまたなぜ、って感じだけど。 個人の写真とチーム写真をとる場所が離れてるのもまた、なぜ? ここハワイでは日本人の効率主義が通用しない。 ![]() 個人写真。 お得意の笑顔で。 ![]() チーム写真。 ダディもいっしょ。 カメラマンが『じゃあ最後にファニーバージョンを!』というので。 ![]() こーんな顔になっちゃった。 しかしこうやって記念写真が増えていく…。 じいじばあばにでも送るか。 #
by mizuhonn
| 2010-09-30 16:28
| 大洋
初の試み。
海流のクラスで、ヨガクラスを開催した。 ヨガといっても3-4歳児のスペシャルニーズクラス、30分以内で楽しく体を動かす、というのが目的。 キッズ用の音楽も準備して、海流といっしょに家で練習もして、さて、どんなもんかしら。 スペシャルニーズといっても身体的に一番おくれているのが海流くらいなもので、どちらかというと言葉の遅れだったりちょっとハイパーだったりする程度。 マットをひいてさて、まずはマウンテンポーズだよ!と始めると、皆ちゃーんとまねしてくれる。 ![]() ライオンのポーズで、舌をだしてはあああああああああ〜。 ![]() ダウンドッグ、そしてさあドッグたちがお散歩にいくよ〜と歩いてみたり。 ![]() 15分くらいするとだんだん集中力が。 ということで、20分を目安に終了。 最後は手をつないでバランスをして、ちゃんと短いシャバサナもして。 シャバサナがキッズにとって一番苦手らしい(笑)。 おやと思ったのは、意外と子どもたちの体が硬いこと、海流以外ね。 4歳なんてめちゃ柔らかいと思っていたのだけど、すでにこの年齢からかたまってるんだなあ。 そしてさあリラックして横になりましょう、と言うと手をぎゅーっと握って開けない、目もぎゅーっとつぶる、なので拳をひらいてマッサージしてあげると、すーっと力がぬけていく。 皆楽しんでくれた様子で、先生が今日一日その話ばかりして他の人たちにポーズをみせていたとのこと。 是非またやろうね。 #
by mizuhonn
| 2010-09-29 16:14
| 海流
すーっかり出遅れた。
ようやく、ついに、観ました!Sex and The City 2 日本にいるときにテレビのシリーズにはまり、映画も観て、でもこれにはちょーっとがっかり。 とはいえ、やはし2もみなくちゃ、と思いつつ、出遅れてしまった。 だいたい内容は予想できたんだけどね。 さて、感想は? まず大きな間違い、ダディと観たこと (笑)。 これは女友達と観るべきだ〜。 横でぶつぶつ文句いいながら、しかも途中でギターとか弾くし、邪魔だ。 内容は、あまりにも現実離れしてる部分が多々あるけど、まあストーリーというか、何を言いたいか、は、私たちに共通するものもあり。 衣装とかがねー、ゴージャスすぎてちょっとリアル感がないかな、テレビのシリーズのときはゴージャスだったけどこんなん着たい!ってのがあったけど。 ダディは、これは中東のプロモーションだ、とかぶつぶついいつつ、あげくに『彼女たちはSexを語るには年がすぎてる』と爆弾発言! ファンからつるし上げにされるぞ〜。 だったら一体何歳までがいいっていうのだ?たしかに最初の頃と比べると年とったなあ…って思ったけど…。 子ども中心になる夫婦、子どもを持たないことを選ぶ夫婦、キャリア追求かそれとも自分たちの時間を大切にするのか、または結婚しないという道を選択するのか。 それぞれ、どういう道を選んでも悩みはあるし喜びもある。 ま、そんな当たり前の問題を、あまり深刻になりすぎず、現実離れしつつ描いてあって、1よりは2の方が面白かったかな。 声を大にして『YES!』と叫んだのはシャーロットの台詞。 I have full-time nanny but still I am so tired! I can't believe how people do this without nanny! (わたしにはフルタイムのナニーがいるのに、それでもくたくた。ナニーもいないで子育てをしている人たちがいるなんて信じられないわ!) Here I am! 隣でダディがケッと笑ってたけどね。 そうです、子育ては24時間休みなし、重労働。 そしてキャリーたち、子どものいない夫婦が『このまま退屈なマンネリ夫婦になっていくのか』を恐れているのをみて、いやいや子どもいたって『退屈なマンネリ夫婦』にはなります、と思ったりして(笑)。 何事も、人それぞれ、そして考え方一つ。 マンネリ夫婦のどこが悪い?とも思えば、自分の努力次第でいつまでも新鮮夫婦でいられるんじゃない、とも。 笑ったのは最後にキャリーがすばらしいグリーンのドレスを着て家のテレビをみてるとこ。 ダディに『ワタシもこんな風にドレスアップしてテレビみるべきかしら!?』と提案したら、却下されましたが。 マンネリ脱出にはそんなのも、いいかも? 今度は女友達を家に招いて、カクテル片手に観ようっと。 #
by mizuhonn
| 2010-09-28 16:07
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