人生まだまだこれから。仕事も育児もおしゃれも勉強も…欲張りワーキングくままの奮闘日記!
by mizuhonn
くままとは何者?
ニッポンの片隅でマジメでおちゃめな父『ヒロシ』と、カワイイ顔してドスコイな母『アケミ』の次女としてこの世に誕生、陽の当たる道をまっすぐスクスクと育つ。
2才上の姉『ヤンヤン』(元はネコ、それが大洋王子ようのニックネームで変化)と3才下の妹『ウッキー』(元はサル、同じく変化)に挟まれながら、カラダも態度も一番でかい、かもしれない。
家族とニッポン大好き、スープの冷めない距離に骨をうずめるはずが何を間違ったのかスイートなアメリカンに騙されて気づいたら2人の王子の母になっていた。

現在ハワイ在住。
アイスクリームと青い海、空に囲まれて心穏やかな日々(?)を送る。
将来多分糖尿病か、皮膚がんになる恐れ大。

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保育園事情
『お母さん、おめでとうございます』

おっとおおおお。
ついにきてしまったか!
(ぢつは)苦手な園長から直々に、海流が保育園に受かった旨のお電話を頂いた。
区役所から通知が来るとばかり思っていたので、やや不意打ち、言葉に詰まる。
大洋のときと違って、1才を過ぎてもはいはいはおろかお座りもできず、まだおかゆの離乳食におっぱいを飲む海流を保育園に預けるにあたっては不安が拭えず、1才のときは『不合格』でホッと胸を撫で下ろしたのが、本音。
あれから3ヶ月、目覚ましい成長もなく、なおかつアメリカ行きも段々具体的になりそうな今日このごろ、保育園はやっぱしナシでしょうな、と思っていた矢先のこと、そうだよ、もう入園が決定する時期じゃんよ。

とりあえず面接の日時を決めて、ダディと家族会議。
海流の入園は辞退するにして、でも仕事はどうする?大洋の保育園は?
ああ問題山積み。

まず、ずっとお世話になってきた主任の保育士さんに相談することにした。
この先生はかなりのベテランで、自分も3人の娘さんを育てたお母さん。
去年一年間、海流のダウン症発覚から大洋に対する私の様々な葛藤を色々聞いてくれ、次第にやせ細る私をかなり心配してくれていたらしい。
『何といっても、お母さんがどうしたいか、これがイチバン大切よ』
私の迷いやアメリカ行きも含めた状況など聞いたあと、彼女はこう言ってくれた。
彼女の本心は、保育士をしているとはいえ、やはりちいさいうちはお母さんがぎゅっと抱きしめて育ててあげるのが一番、というのは、前々から私も知っていた。
なので私がそうしたい、と思うなら、海流にとってはそれがもちろん一番よいのだろうと言う。
で、大洋。
大洋は社会性もできてきて、この園でお友達がいて、自分の場所があって、というのも、彼女もわかってくれていて、私が家でできる仕事を探すか、パートを探すか、はたまたアメリカ行きか、とにかく決定するまで求職期間ということで継続して預かれるといってくれた。
なおかつ、その後もしも仕事がうまくみつからない場合は障害児を育てているということで何か考慮してもらえるかもしれない、ということも。

2人で話しているうちに先生がちょっと涙ぐんでしまったり、私も思わずホロっとしたり、この1年を思い返してしまったわ。
早速区役所にも電話をいれるということにして、大洋を連れて帰宅。

自覚していなかったけど、こういう問題が潜在意識にあったから、眠れなかったのかもしれない。
昨夜は久々に『寝た!』という実感が…はあああああああ。
これで海流が辞退したことで、選からもれてしまった子どもが1人でもはいれて、困ったママが救われるのだわ。

さて、あとは私の仕事をどうするか。
アメリカ、ハワイ行きはちゃーんと実現するのか。
まだまだ、実は問題は山積みだったりして。
いっこずつ、ストレスの根源を消していきましょ。
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by mizuhonn | 2008-02-29 12:10 | 海流
あーあああーあーあー
大洋トークを楽しもうと思う傍ら、海流の方は。

あーああーああーあーあーあーあ

最近自己主張が強くなってきたのはヨイことだが、なにせ言葉がまだ何も出ない&人見知り真っ盛り続く、の状況の中で、彼には泣くことで訴えるしか手段がなく、それが全てワタシに向けられる。
今まで何してもカワイイの一言につきた第二王子であるが、ここへきて時々『はぁ…』とため息が出てしまうことも。
夜中も何度も
あーああーああーあーあーあーあ
と半分覚醒状態でぐずり、体の向きを変えたり、背中をなでたり、それでも駄目なときはオッパイで再度寝かしつけ。
これがいつまで続くんだろうな…なんて思ってちょっと憂鬱になってみたりした。

少し暖かくなってきたのでお友達が集う公園にも足をはこぶようなったけど、皆が走り回る中この子はまだまだ抱っこちゃん。
たぶん本人も動けないのがもどかしいんだろう、またまた
あーああああああーあーあーあー
ママが抱っこして走るか!ってことで、滑り台無理矢理滑らせてみたりもして。

授乳回数を減らそうと思いつつ、こうもあーあーあーあーあーあとやられるとこっちもウンザリ、ついついオッパイで口封じしてしまう自分が情けない。

いつ?
なんて考えても仕方のないことなんだけど。
お座りして、ハイハイして、『マミー』って言葉が出てくるかなあ。
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by mizuhonn | 2008-02-28 09:30 | 海流
目からウロコ
またプチ(?)不眠症の模様。
なんだろ、エネルギー使い切ってないのか?
ま、そんな日もあろう。

さてさて、今時こんなコがいるのか!というピュアなママと半日を過ごし、なんだか気持ちが洗われたような気がした。
それは大洋王子の通う保育園のママ、今までは挨拶程度だったのがお互い育児休暇中ということで忙しくなる前にランチでも一緒にいかがでしょう、という話しになったのだ。

彼女はなんと3人の女の子のママ、しかもまだ24才という若さ。
聞けばパパも同じ年、幼なじみで中学のときからつきあい、高校卒業と同時に結婚、一年後には母になり、その当時パパはまだ大学生だったという。
親に少し援助してもらいながらアルバイトで生計をたて、今はパパはヤマト運輸、ママはプールでインストラクターなどなどしながら気づけば3人の子持ちに。
19才で1人目をうんだ彼女、まーったくといっていいほど遊んでない。
が、これがもう。
彼女にとって家事育児、今の状況が何しろ幸福であるらしいのだ。

彼女は言う。
自分の時間がないことにまったく不満はない、子どもといるのが自分の時間だから。
ダンナ様が家のことをしないのは当たり前、外で働いてくれてるんだから、してくれたら悪いと思ってしまう。
ダンナ様も飲みにいったりすることは滅多になく、そんなことするくらいならかえって皆と過ごしたいと言うらしい。
できればホントは専業主婦になって、家のことに手をぬきたくない。
子どもの前ではダンナ様をたてることが大事、特に女の子だから、子どもがパパを尊敬しないようになったら私の責任。

…い、いまどきこんなコいたのね!
当たり前?
いや、私からすると、すっごい、ダンナに対する気持ちというか思いやりもすばらしい。
ウチの母親が、実はこういうタイプであるのだが、ムスメである私は『家事?できるもんなら何でもやってくれ』と思うし、『自分の時間をくれ!』と思うし、『外で働くほうがラクじゃない?』とかのたもうてしまうオンナ故…。

24歳のママによき妻よき母の心得を諭された気持ちです。
ちょっと心入れかえようかと…できるもんなら。
彼女が焼いてきてくれたスコーンを朝食に食しながら、高いハードルを目指してみたりする、駄目ママでした。
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by mizuhonn | 2008-02-27 08:19 | その他 Others
大洋TALK
保育園には年に数度保護者会っつうものがある。
先日、本年度最後の保護者会があり、しぶしぶ出席、案の定長引いてグッタリしたのであるが、その席でオヤ、ヘエ、と思う発見もあった。

ほかの親御さんの話しを聞いていると、皆、結構オハナシしているようなのだ。
家に帰って園の様子とか、シッカリ報告しているらしい。
大洋は、というと。
「今日なにしたの?」
「電車。」
「ほかには?」
「わかんない。」
「今日何食べたの?」
「わかんない。」
…ま、いっか。
という感じだったので、いささかびっくり、そして『大洋はやはし言葉が遅いのか?』という不安がむくむくと。
バイリンガルの子どもは遅い、とは言うが、そうはいっても大洋より月齢の低い、やはりアメリカ人パパをもつお友達がその日の様子をきちんとママにお話ししているのだから、大洋にできないハズはなかろう。

で、保護者会の帰り道、再度トライしてみた。
「今日何したの?」
「わかんない。」
「お外でた?」
「うん、電車!」
…また電車かよ!

撃沈。

私の話しかけが足りないのか?
毎晩本も読んでるし、でもそういえばあまり会話しようと心がけてないかも?
うーん。

翌日、ちょっとアプローチをかえてみることに。

「大洋今日何したの?」
「わかんない。」
「そっかーマミーはねえ、まずお掃除して、洗濯して、お買い物いって、お昼食べて、休憩して、お散歩にいって。大洋は?」
「たいようはー、お庭であそんでー、ゴハンたべて、おねんねして、ゴハンたべて(オヤツだろ?)、お帰りの仕度して(ふ−ん、そこで仕度するのね)、お外へでて、おうち帰ったー!」
おおお、流れが出て来たぞ!
「ゴハン何食べたの?」
「えーと、パンパンと、かぼちゃ!かぼちゃがパンパンにはいってるのー(これはもしかしてオヤツのことか?)。マミーは?」
おおお、疑問形だ!
「マミーはねー、おにぎりと、おいもと、ブロッコリーと、豆腐とー、あ、お味噌汁ものんだよー。」
「たいよう、ぶろっこりーたべないよ。」
すごい、会話になってるー!
「タクロウが、今日げぼしたのー。」
「そうなんだ、げぼしちゃったの?」
「お休みだったー。」
「昨日げぼして、今日お休みだったの?」
「ちがう、今日げぼしたのー、今日お休みなのー。」
???
ま、こんな意味不明もあるけど。

が、翌日先生にきいたら、タクロウくんはお腹の調子が悪くてげぼしちゃったの、だから今日はお休みです、って話しをしたらしいのだ。
大洋、きちんと先生のハナシを聞いていたのね。

もっともっと大洋トークを楽しんでみようと思った、ママでした。
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by mizuhonn | 2008-02-26 20:55 | 大洋
鼓膜チューブ
先日、海流の中耳炎を調べるためCT検査をした。

なんだかCTとります、なんて言われるとちょっとビクビク、大層時間がかかるのかと思いきや、検査そのものは5分程度。
ただ寝かせるために誘眠剤を飲むので、これがなかなかタイミングが難しく、寝入らない、後で起きない、で、時間がかかるのだ。
しかし、なんて海流は親孝行な子なんだろうかね、薬飲んで抱っこしてたら10分もかからず鼾をかき、検査後、抱っこしながら起こしたら10分程度でパチっ。

結果、残念ながら浸出性中耳炎…しかも両耳。
このままだと聴力に影響が出るので、やはし鼓膜チューブいれるしかないみたい、はああああ、ガックシ。

やるならば早い方がいい、ってことで早速お願いしたら、これはいわゆる『手術』にあたるため、全身麻酔。
ぞぞぞぞーこわいっ。
まあレーシックなんて受けたワタシが言うのもなんだが、手術と聞くとちょっとびびる。
4月頭に予約をして、その数週間前に再度麻酔科のチェックを受けて、と、何やらまたバタバタ…病院通いが増えそう。
しかし、なんといっても、日本ではこれが全て、無料!
アメリカなんていった日には、手術どころか検査一つできれば受けたくない、ってとこだろう。
今のうちにせっせとお世話になっとこ、医療関係。

さてこの鼓膜チューブ。
近所の耳鼻科ではあまり勧められなかったのだが、ダウン症児はかなり高い確率で、お世話になるらしい。
だーりんが読んだアメリカの情報によると、これで大体2ヶ月に一度くらい点検を受けるのは、耳のためにも良いし、これで聴力のカイゼンがかなり見込まれるのだとか。
水にもぐるのは無理だが、お風呂や水遊びには問題ないとのこと。

ってことで。
ああ、でも全身麻酔、に、切開してチューブ、ちょっとコワイ、不憫や、海流、がんばれ。
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by mizuhonn | 2008-02-24 09:12 | 海流
花粉症
だから言ったじゃん。
って。

風邪をひいた、と木曜あたりからゴネ始めたダーリン、しかしどうも症状をみてると、花粉症のようである。
暖かくなってイキナリ鼻がずこずこ、だるい、目も潤んでる感じ。
しかし本人かなりツライらしく、「こんなのが花粉症で数ヶ月続くわけない!」とつっぱね、ついに金曜日は友達とのみに行く約束もキャンセルし(そのおかげで私の予定も狂った)、アメリカから送ってもらった風邪薬をせっせと飲む。

そんな状態が続いてもたまらないので、今日は朝イチ、病院へ行って頂いた。
これもまた、行く、行かない、でひと悶着…黙ってさっさといけよ、ってなもんだが。

結果。

花粉症

ね?ね?ね???

医者に言われてかれも納得したらしい。
おとなしく薬を飲み始めた。

今年はキツイらしい、花粉症。
暖かくなるのはばんざい、しかし、てなとこだ、痛し痒し。
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by mizuhonn | 2008-02-23 14:18
見本!
海流を通じて仲良しになったママ友のおうちにお邪魔した。

なんと。

下北沢から徒歩5分の好立地、はやりのコーポラ、と聞けば期待で胸はイッパイでしょう。

そして。

期待を裏切らない素敵なおたくなのだ、これが。

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こちらのご夫婦は子どもができるまえに設計して購入したので、いわゆるひろーいリビングの1LDKタイプ。
といってもリングの広いことったら、これだったら1LDKでも全然おっけー。
キッチンカウンターは高め、収納は全てビルトインで、いやー素敵。



バスルームがこれまた、まるで海外のインテリア雑誌からぬけでたような造り。
シャワーブースまであるのだ。
海外出張の多いご主人のこだわりだそう、なるほど。

うーん、いいなあ、仮住まいの身としてはうらやましい限りっ!
これを目指して…は無理だろうけど、でも夢と希望はデッカクね、海流、ママ達もがんばるわ!
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by mizuhonn | 2008-02-22 15:53 | 海流
おっきくなーれ
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最近、ようやくパンをそのままかじることもできるようになってきた。
柔らかいもの、そしてほんのり甘いものに限るけど。
気をつけて見てないと、口の中にためていくので、まだまだ要注意。

そしてこちらはジュース。
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大洋がこの頃グイグイっと一本一気のみしていたのに比べ、海流は一本を何回にも分けて飲む程度だけど。

今日はCT検査に行って来た。
誘眠剤を飲む前の身体測定で8,9キロ、75.3センチ。
大きくなってる、確実に。
検査は無事、あっという間に終了し、やはし恐れていたとおり浸水性の中耳炎だと発覚…。
鼓膜チューブいれるしかなさそう、はあ。

それにしても。
今日は5、6時間この薬の作用が続いてぼーっとします、と言われたのにも関わらず、海流元気全開で昼寝しなおさないんだけど…ああママは眠いぞー。
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by mizuhonn | 2008-02-22 15:38 | 海流
子どもの主張
寒い、今年はホントに、ワタクシにはツライ冬。
何年も続いた暖冬の後だから、というのと、脂肪をこれまでになく落としてしまった結果、というのと、クリスマスにハワイにいって甘やかされた、というのの、おそらく三乗効果と思われる。

ところでそんな寒さの中、保育園にお迎えにいくと大洋王子は上着も着ず走り回っている。
先生曰く、大洋くんは寒さに強いですねえ、ちっとも寒いといわず、上着を着るのをいやがります、というのだ。
が、我が家では朝から「寒い〜」の連発、しかもダディが「寒いだろ寒いだろ」と自ら言うので、長袖Tシャツ二枚重ねた上にスエット着たり、ちょっと着せ過ぎじゃね?と思うような格好をさせている。

ここで、いつもの夫婦意見対立勃発。

彼は子どもがいくら着たくない、寒くない、と言っても外遊びのとき上着を着せないとは言語道断、保育士の責任だ、風邪ひいたらどうする!
と。

私は一年中半袖で通す子どももいるんだし、走り回ってるときは寒くないんだろ、いいんじゃない、着なくて?
と。

キレた彼は
You don't know how to dress anyway!
と、私自身が冬に薄着していることを指摘(確かにそうだけど)、そんなオマエにわかるわけないだろうとまで言い出した。

Ok That's it
とこれ以上喧嘩するのはうざってえええええ、と話し打ち切り、保育園の状況を細かく彼に報告するのも面倒になってしまったわ。

さて。
子どもの主張、どこまで聞くのか?
彼は大洋の年齢ではまだ何もわからない、親がコントロールすべき、という。
食べるもの、時間、その他諸々のことに関しても。
私はある程度もう主張できるのだから、聞いてもいいかな、今お腹すいてないんだな、とかコレが食べたいんだな、とか、今は暑いんだな、とか。
とはいっても、全てきくわけにもいかないし…ムズカシイ。

そんなこと言いつつ、昨夜はまたわがまま、もとい自己主張する大洋にキレで怒鳴ってしまった。
主張聞いてあげるハズじゃなかったのか、ダメ母よ…。
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by mizuhonn | 2008-02-21 06:51 | 大洋
魔法の手
子どもの頃、『ママの右手は魔法の手』という歌があった。
大好きな歌の一つだった。

ママの右手、ではないけど、生方先生の手はちょっと魔法に近い。

この先生、私がかつて通っていた整骨院の先生。
施術の腕はもちろん、人柄も手伝って絶大な人気だったのだが、辞められてしまい、おまけにもう1人の女性マッサージ師(私の大切なオトモダチ!)も異動になり、その後その整骨院はちょっと閑古鳥がとまっているようである。

その先生が五反田に新しくサロン兼スクールをはじめたという案内を頂いた。
ヒーリングサロン和氣
これはなんとしても一度お世話になりたい!
が、なにせ五反田…子連れママには遠い…。
と、あきらめていたら。

『往診しますよ』

というありがたいオファーが!
早速日程をあわせて、自宅まで往診して頂くことに。

当日はなんと遠隔で海流に気をおくってもらい、施術の間なんともうまい具合でお昼寝タイム。
1時間ビッシリ施術。
整骨院ではマッサージが主だったが、先生の今の手法は『レイキ』と『施術』を組み合わせたもの。
『レイキ』というとちょっと耳慣れない感じだが、まあ平たくいうと、気、ね(って、よけいわかんないか?)実際手で触っていないのに、先生の手からはほわーんと温かな熱が伝わってくるのである。
施術の間は半分眠ってしまった…痛いときもあるのだが、それがなんともイタギモっていうかね、1時間なんてあっという間。

「体はどこも悪くないですが、ちょっとネガティブな気持ちを中に溜め込んでるみたいですね、どちらかというとそっちからきてますね、この凝りは」

ということらしい。
思いあたることは山ほど(笑)。

ちなみに私はキを受けやすいタイプ、ということはやってもらうと効きがいいのだが、反面日常で悪いキも受けやすい、ということ。
(やっぱりね、感受性が豊かだからっ)

施術後、甘党の先生とお菓子とお茶でおしゃべりしながら海流のダウン症の話しなどもでて、発育不良などにもキがきくという話しから、なんとエネルギーの伝授をして頂くことに!
キというのは本来だれでも出来るもの、らしい。
しかしそれに気づかない、とか、信じない、とか、そういう違い。
そういわれれば、昔母親の手でなでてもらうとお腹が痛いのが治ったりしたものだけど、あれも一種のキなのかしら。

そんなわけで、海流を抱っこしたままエネルギーの伝授をして頂く。
なんとなーく体がユラユラっと揺れてる感覚。
先生の手からは熱気が伝わってきて、頭から足下まで、足下はなんだか冷たい感じもあったり。

さて、こっから21日間は浄化作用の期間だそうで、体に今までと違う変調がおこることがあるらしい。
だるくなるとか、便秘が治るとか、まあイロイロ。
うんうん、例えば新しい化粧品とか使うときにもこういうのがあるのよね、最初1週間は吹き出物ができたりしますが、それは悪い物を吐き出してるのです、みたいな。
そしてなんと驚いたのは、私の膝でいっしょにエネルギー伝授をうけたことになった海流が、夕方から発熱!
鼻水も増えて、ちょっと焦ったが、どうやらこれも好転反応の一種らしい。
朝にはけろっとひいていた。
子どもは敏感だから、すぐに反応するのだそうな。
なるほどー。

そんなわけで。
おっぱいあげながら海流にキを送ってみたり、眠る前はコリコリの首や肩に自分で送ってみたり。
反抗期まっさかりの大洋にも、是非。

私の手もいつか魔法の手に…なるといいな。



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by mizuhonn | 2008-02-19 21:36 | 美容と健康