人生まだまだこれから。仕事も育児もおしゃれも勉強も…欲張りワーキングくままの奮闘日記!
by mizuhonn
くままとは何者?
ニッポンの片隅でマジメでおちゃめな父『ヒロシ』と、カワイイ顔してドスコイな母『アケミ』の次女としてこの世に誕生、陽の当たる道をまっすぐスクスクと育つ。
2才上の姉『ヤンヤン』(元はネコ、それが大洋王子ようのニックネームで変化)と3才下の妹『ウッキー』(元はサル、同じく変化)に挟まれながら、カラダも態度も一番でかい、かもしれない。
家族とニッポン大好き、スープの冷めない距離に骨をうずめるはずが何を間違ったのかスイートなアメリカンに騙されて気づいたら2人の王子の母になっていた。

現在ハワイ在住。
アイスクリームと青い海、空に囲まれて心穏やかな日々(?)を送る。
将来多分糖尿病か、皮膚がんになる恐れ大。

YOGAブログはこちら↓
(ヨガクラス情報もこちらからご覧頂けます)
Happy Ashtanga

カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
ライフログ
検索
その他のジャンル
Skypeボタン
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2007年 04月 ( 27 )   > この月の画像一覧

5ヶ月
海流明日で5ヶ月を迎える。
このひと月は色々、あったな。
でもなんとか首もすわってきたし、薬をやめて泣くようにもなったし、あたたかくなってきたし。
e0068103_10364441.jpg

ちょっと今日は元気がいまいちで、おっぱいの飲みが悪いなあ、と思ってたら、やや微熱?
えええええーママが昨夜こんな写真とってたからかしらっ?

あせる。
こういうとき海流の場合、一気に熱があがったらどうしよう、とか、肺炎になったら、とか、考えてしまう。

が、どうやら。


着せ過ぎ?
半袖の肌着に長袖のロンパース。
そっか、暑かったのね…。

脱がせてみたら、気持ち良さそうに、すやすや…。


2人目育児とはいえ、まだまだ未熟な母なのでした。
[PR]

by mizuhonn | 2007-04-30 10:39 | 海流
初めてのおつかい
最高の瞬間をママは見逃してしまったの、大洋王子、初めてのおつかい。
買ったものは
e0068103_1102679.jpg

これ。

ダディとの帰り道、代々木上原のとある小さな輸入食品のお店。
外でワゴンセールをしていたそうな。

とことことこっ。

おもむろに店にむかう大洋。

がしっ。

ウエハースをつかむみ、店の中へ。
その間数秒、ダディが止めるヒマもなく、あっという間に彼はレジの前へ。

「これ。」
レジの中のお兄さんが、とまどいながらも
「は、はい、198円です。」
すると、
「はい。」

と、トーマス???

大洋は、その日もらった小さなトーマスのおもちゃをお兄さんに差し出したのだ!

「え?トーマス?あーはあ。」

ダディがあわてて店の中へはいり、お金を払おうとすると、

「いやいいです、これで、トーマスで。」

COOL!
なんと大洋は自分のおもちゃと引き換えに、欲しいお菓子を買ったのだ!

大洋も大洋だが、このお兄さんもヤルじゃん、って。
ありがとう。

夕飯後、みんなで頂きました。
大洋、ごちそうさま!
[PR]

by mizuhonn | 2007-04-29 11:00 | 大洋
パパッ子政策
e0068103_1034554.jpg
おっぱい中の王子とは長時間まだ離れられないママなので、やんちゃ王子のパパっこ政策を実践中。

こんな感じ。
超仲良し(?)。
(しかし肩痛そう、なんたって16キロ)



昨日も公園で大好きなダディの友人Gと合流し、雨にも負けず三人で遊んできて帰りは7時半。
そして今日はダディと2人で海へ!
(荷物を用意したのはママだけど)

ダディとじゃなきゃ寝ない!
って、言われる日も近いかも。
そうなったらちょっと寂しいなあ。
[PR]

by mizuhonn | 2007-04-29 10:07 | 大洋
青たん
左足の膝うえに、醜い青たんができていた。
気づかなかった。
いつやったんだろう、これ、結構痛かったハズだけど。
今日は朝からちょっとdepressing、後ろ向きな自分であった。
こころの中にも、こんな醜い青たんができているらしい。

色々と偉そうなことを言ったり書いたりしているのだけど、ふと、考えてみると、やっぱり自分は否定的なことばかり考えて心配したり悩んだり、しているようだ。
ダウン症に関する本を読み始めたのがきっかけで、「ダウン症なのにこんなことができる」とか、「この子がダウン症だったから学んだもの」とか、そういう言い回しにひっかかってしまう自分に気づく。
幸い大きな合併症もなく、見た目もわからないという今の状態に、「症状が軽くてよかったね」と言われると「軽いけどそれでも結局はダウン症だよ」とか思ってしまう嫌な自分がいる。
そしていわゆる典型的なダウン症の容貌ではないことにホッとしていたりする、それこそ差別じゃん。

イライラして朝から彼の一言一言につっかかり、路上で喧嘩になった。
彼が大洋を連れて公園へ、私は海流を連れて買い物しているうちに、空は真っ黒。
はりきって干して来た洗濯物は今頃びしょびしょ、カフェで雨宿りしたもののいっこうにやむ気配なし。
はぁ、なんだろう、今日はトコトン落ち込む日らしい。

でも。

e0068103_1912483.jpg
5ヶ月を目前にして、どうやら首がすわったらしい。
これを
「ダウン症にしては早いじゃん!」
と喜んでしまう私は、やっぱり醜い青たん持ちのようだ。

今日だけ、こんな後ろ向きなのは今日で終わりにできますように。
[PR]

by mizuhonn | 2007-04-28 19:03 | 海流
お兄ちゃんのハンディ
2才3ヶ月まで一身に愛情を受けて来た王子、ここのところハンディキャップに悩んでおります。

弟の誕生。
弟の障害。

に、くわえて。

魔の二歳児の自己主張。

で、ママからみると
海流=天使
大洋=暴君
になってしまうんですねえ。

元気でありがたい、と思う前に、うるさい、わがまま、乱暴、って、思ってしまっているママ、気がつくといつも王子を怒っているのでした。

叱られても叱られても、寝るときはマミーじゃないと嫌だ!とすがりつく王子に、明日こそ、やさしーくするぞ、と誓う、出来損ないの母を許しておくれ。

e0068103_17383459.jpg

我が愛すべき2人の王子が、いつまでもこうして笑っていられますように!
[PR]

by mizuhonn | 2007-04-28 17:39 | 大洋
ちくしょーgrab beer
いちっばん厄介だよ、これ。
Grab beer on the way
ってやつ。
要は
いっぱい飲んで帰ります=一杯ですむハズなく、おそらく2−3時間=風呂の手伝い諸々できるハズなく全てママの負担=あげくに夕飯は食うから用意しとけ

だったら、いっそ、シッカり飲んで食ってこいよ!

あああああ、我が家の男どもは手がかかるっ!
[PR]

by mizuhonn | 2007-04-27 18:04
素敵なY嬢
先日、心の友Y嬢の新居へ遊びに行って来た。
↑Y嬢なんていうとまるでホステスのよう?
ネットを通して知り合った、ある意怪しいスタートであったが、友人探しの嗅覚には自信のある私の大当たり、の一人である。

彼女も我が王子の症状を身内のように心配してくれたうちの一人。
医療にもちょいと詳しいY嬢、これから准看護婦の資格をとって、将来はなんと老人や障害をもつ人たちの施設で働きたい、という。

スゴイ!

「お年寄りってかわいいんだよ〜」
と言う彼女をすごいと思った。
やっぱり、なんだかんだいって、障害者や痴呆の老人たちの世話をするのって、なかなかキツものがある。
私にはとてもできない、と言うと。

「私はクママみたいに英語話してオフィスで働くなんてできないよ、すごいよ」

こんなことをサラリと言ってしまう彼女はとても素敵だと思う。
[PR]

by mizuhonn | 2007-04-27 13:16 | その他 Others
医療について
今回のことで医療、医者についてはモロモロ思うことあり。
医者非難ととられると困るが、でも、命を預ける立場から「こうあってほしい」という気持ちは強まるばかり。

まず長らくお世話になっていたホームドクターのN先生。
大きな病院を毛嫌いし、「開業医のほうが臨床経験豊かでよくわかってるんですよ」と言っていたのに、2ヶ月も海流の症状を「もしや」と思いながらも放置し、検査することにした、といっても紹介状も書いてくれず、今まで頂いていた薬の名前を聞いたら「もう関係ないでしょう」と拒否し、ダウン症の発見については普通は産まれた病院でするものだとか責任転嫁をはじめ、いや、非難じゃありません、批判でもありません、これは事実羅列。
結局大きな病院で検査してるんだから、それでいいでしょ?っていう、そんな無責任な態度を最終的にとった彼は、地域の開業医としてこれからも幼い子達の診察を続けていくのだろうか。

検査をしてもらい、これからもお世話になるであろうS病院。
「ダウン症って、障害者になるんでしょうか」
という、私の無知な問いに、
「経験があまりないのでわかりません」
と応えた医者がいる。
そんなものなんだろうか?
それこそ先天性異常の中では最も多いと言われているダウン症について、小児科専門をうたう大きな病院の総合診療医師として。
例えば秘書として働く私が
「今日のボスのスケジュールは」
ときかれ
「さあ、わかりません」
と答えたようなものではないか。
まあ、わからないものをわかったふりするより、わからない、と言える医者のほうが、まだいいってものだが。

ちょっと、私が厳しすぎるのかな、なんたって、これから長くお世話になる医療関係の方々。
不安なんです、怖いんです、なので、どうか私たちが安心して頼れる存在であってくれますように。
[PR]

by mizuhonn | 2007-04-26 09:06 | その他 Others
普通であるということ
私は本来口べただと思う。
は?と思う人も多いかもしれないけど、実はなかなか本心ではなせないタチである。
強がってしまうのね、エエかっこしいっていうのかしら、弱いとこを見せたくないし、だっせえええ、っていうところを見せたくないタイプ。
でもって、書く、ってことのほうが、ストレートにかけて得意らしい。

海流のダウン症、についても、「「私は大丈夫」オーラを出したいがために、友達に話すのにも時間が必要だった、らしい。←自己分析
でも実際話してみたら、なんだろうな、なんでためらってたんだろう?って感じ。

もちろん多少まだ強がってる部分はあり、やっぱり「なんで海流なんだろう」って思うし、夢じゃなかろうか、と思うし、このまま赤ん坊でいてくれたらいいのに、なんて後ろ向きなことを考えたりする。


でもね、なんだろうなあ、とにかくこいつ。
e0068103_837030.jpg
かわいいのだ。
(はい、単なる親ばか以外のなにものでもありません)


変な話しであるが、先天性の障害や疾病を持っていなくても、例えば超不細工とか(失礼だっちゅーに)、超頭悪いとか、何もできないとか性格悪いとか、っていう人間もいれば、ものすごく恵まれた容姿で頭もよくてお金もあって、でも急に事故に遭うとか、将来犯罪者になるとか、そりゃもう、千差万別、人生色々、なのだ。
なんかこんなこと書いてると自分が超性格歪んだ人間のようだが、要は、人それぞれもってうまれたもの、環境から育っていくもの、自分でつくっていくもの、が、あるってこと。
イコール。
そう、今この海流がもって産まれたものに、何の不満がある?
こーんなにかわいくって、気管支以外は健康で、夜泣きもしない親孝行な天使じゃないの。
これが強がりとか偽善、というものなのかもしれないけどね。

ダウン症のあるHPで
「ダウン症は障害だと思いますか、個性だと思いますか」
というメッセージがあって、私はやっぱりこれを、障害、だと思ってしまう、と母に言ったら、彼女は
「どっちでもいいじゃないの」
と。
どっちでもいいって、すごくいい加減に聞こえるかもしれないけど、うん、確かにそうだな、どっちでもいいやって、思ってきた。
障害、確かに障害だけど、その障害がある意味個性だし、例えば私のコンプレックスの太い指だとか、大洋のでっかい頭だとか、そんなものが「個性」であるのと、同じなんじゃん。

まあね、悟ったようなこと書いてはいるけど、それでも、生きるってことは、いやはや、なかなか難しいもんです。
[PR]

by mizuhonn | 2007-04-26 08:48 | 海流
両手に華!
なぜか大洋王子世代のママ友には、女の子のママが多い。
ということで。

e0068103_82831.jpg


こういうハッピーな図式が多い、王子なのである。

昨日は残念ながら欠席であったが、もう1人良く遊ぶギャルがいて、積極的な彼女は齢2才にして
「大洋君すき!」
と公言してはばからない。

公園にいっても電車内でもギャルの視線独り占めの大洋に、ダディは負けっぱなし。
かつてはよりどりみどりだった彼も、年には勝てないってものだ。
[PR]

by mizuhonn | 2007-04-26 08:31 | 大洋