人生まだまだこれから。仕事も育児もおしゃれも勉強も…欲張りワーキングくままの奮闘日記!
by mizuhonn
くままとは何者?
ニッポンの片隅でマジメでおちゃめな父『ヒロシ』と、カワイイ顔してドスコイな母『アケミ』の次女としてこの世に誕生、陽の当たる道をまっすぐスクスクと育つ。
2才上の姉『ヤンヤン』(元はネコ、それが大洋王子ようのニックネームで変化)と3才下の妹『ウッキー』(元はサル、同じく変化)に挟まれながら、カラダも態度も一番でかい、かもしれない。
家族とニッポン大好き、スープの冷めない距離に骨をうずめるはずが何を間違ったのかスイートなアメリカンに騙されて気づいたら2人の王子の母になっていた。

現在ハワイ在住。
アイスクリームと青い海、空に囲まれて心穏やかな日々(?)を送る。
将来多分糖尿病か、皮膚がんになる恐れ大。

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<   2006年 09月 ( 28 )   > この月の画像一覧

やっぱり
検診に行ってきました。
30週。
ちょっとした心がけが身を結び。体重は増えてなかった、ブラボー!
さて超音波。
頭の大きさやら体長から、現在の胎児の重さを推定する。
「大きいねーやっぱり。1900グラムくらいだよ。」
1900?!
だ、誰か30週で1000グラムくらい、って言ってなかったっけ?
グラフで表示されると、いわゆる標準の域を、見事に超えている。
ま、まあこれは日本人の標準だからな…。

「11月中に産んだほうがよさそうだねー。」
って、先生、またお気楽な。

よし、目指せ11月中出産。
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by mizuhonn | 2006-09-30 22:31 | その他 Others
くりくりくり
私は大のクリ好き。
秋は「限定」ものが目白押しなので、クリマニアとしては制さなければならないものが多くて、困る。

先日母がきたときに、もらい物のクリをゆでてもって来てくれた。
おおーこれぞ「元祖栗」じゃないか。
所謂甘栗みたいにツルンと剥けないのがもどかしいところ。
仕方ないので、半分に切ってスプーンですくって食べる。
半分くらい、あっという間に食べてしまった。
残りは殻からほぐしておいて、ゴハンに混ぜて「即席栗ご飯」を作ることに。
お弁当用。

タリーズでは「マロンデニッシュ」に、「マロンラテ」、「マロンソイアイス」。
ampmでは「マロンプリン」、「和栗キットカット」、「栗アイス」。
和菓子の虎屋では「栗粉餅」、「栗蒸し羊羹」。
ラフーガス(近所の激ウマパン屋)では「いが栗」パン。

順番に試しております。
とらやは、感涙もののオイシサです。
こんなんで、体重増加がコワイなんて…あたりまえだっつーの。
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by mizuhonn | 2006-09-29 12:09 | グルメ
二か月勝負
ここのところデブ化防止のため、ウーロン茶を愛飲していた。
が、ウーロン茶にもカフェインが入っているらしい。
ので、明日から麦茶に切り替え。
と、いいつつ、ものすごーいコーヒーが飲みたくなって、カフェラテなら…なんてやってるから、あまり意味のない制限かもしれない。

女は子供を一人産んだころが一番キレイになる、とどこかで読んだ。
じゃあ二人産んだら、どうなるのだ?
この1週間ほど、あまりの体重増加が怖くてちょーっとだけ食べ物に気をつけていたら、体重はなんとかキープ。
しかし日に日に、会社で顔を合わせるたびに
「おーおっきくなったね」
と言われるのも(むかつくが)否定できない。
一人目のときよりもさすがに腰回り全体にガッチリ肉がついちゃった感じ。
こええ。
これが一体元にもどるのだろうか。

さすがに後期にはいって、不眠、頻尿、浮腫みに脚のつり、などなど、「気になる症状」の見本市になってきた。
いや、周りからみると、「元気で順調な妊婦さん」らしいんだけど。

Only 2 months!
と彼は言うが、いやいや、まだ二か月も、なのである。
あードーナツ食べたい、チョコもアイスも、お酒飲みたいー、コーヒー飲みターイ!

あ、蹴られた。
ごめんなさい、ママがんばりますよー。
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by mizuhonn | 2006-09-28 21:05 | 美容と健康
知恵
いやぁ、マイッタ。
子供って、ホントに日々成長しているのね。

今日は引き続くダディの夜不在に根をあげたダメ母を助けるべく、救世主”じいじ&ばあば”がやってきた。
暴君ぶりを日々エスカレートさせている王子だが、この二人、特にばあばにはめっぽう弱い。
家につくなりばあばの顔をみつけ、狂喜のおたけびをあげていた。
パズルをしたりサッカーをしたり、風呂上がりにはリラックスビデオを一緒にみたりして、癇癪を起こすこともなく終始ご機嫌な王子。
そんな王子をみていると、こちらもゴキゲンなダメ母。

さて、ビデオも終わり、ベッドタイムがやってきた。
人を見送ることの大嫌いな王子のため、彼らは私が王子を寝かしつけにあがるまで、いてくれる。
バイバーイ、と自分からあがっていく場合はなきもせず、素直に二階へあがり、そして本を読んでオヤスミナサイ…と、その間にじいじ&ばあばは帰宅するのが今までのパターン。
そう、今までは。

今夜もそのつもりで、「さ、ばあばたちにおやすみなさいして寝ようね。」と、促すと。

玄関に立ち尽くし、あがろうとしない王子。
「ほら、じいじ寝てるねー。ばあばはあそこにいるよ。」
リビングを指して言い聞かせても、動かない。

そーやってボクを寝かせて帰っちゃうくせに…

王子のつぶらな瞳は、ばあばを見つめながらそう語る。
また一つ、知恵をつけた王子であった。

救世主ばあばは、困り果てたダメ母を見捨てず、一緒に二階へあがってきてくれた。
本を読んでいる間も、王子はばあばがそこにまだいるか何度も起き上がって確認。
結局、ばあばとママに挟まれて王子はようやく眠りに落ちた。

そんなわけで、二人はいつもより30分ほど遅れて帰途へ。
申し訳ない…。
次回から泊まりできてもらうかな。
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by mizuhonn | 2006-09-27 21:58 | 大洋
高いですね?
ボスの一人がまたまた中国出張へ行くことになった。
それは、いいんだけど。
なんでうちの会社の出張って、こう、ギリギリまで決まらんのだろうか?

そもそも言い出したのが先週の木曜日。
来週の水曜日の夜便で席とってくれと、と。
で、金曜日。
夜便を朝に変えてくれ、と。
同じ航空会社で午前便はなく、他の会社にするとノーマル代金になり金額は倍。
しかももう日にちが近いためどの会社のフライトも一杯で、どうしても水曜の午前中に着くには火曜の夜発つしかない、ということに。

そんなまま週末を迎える。
月曜の朝、まだ出発をいつにするか決まらない。

あのー、もう、明日の夜、たつかもしれない、っていうことでしょ?
なんでここで決まってないんだー!
まあ、金に糸目をつけないのであれば航空券なんて空港でも手に入る時代。
が、このボスってばなんでもかんでも「高いですね?」というタイプ。
今回のチケットも押して押して、よーやく抑えてもらったディカウントなのである。

なんどせっついても、「まだ決まらない」というだけのボス。
5時まぎわになり、エージェントからは5時までに発券しないと明日の予約は取り消しになりますーとの連絡。
おい、5時まで、っていうならもっと早く連絡してこい、と思ったが、ハイ、悪いのは確かにこっちだ。
仕方ないので電話中のボスのオフィスにはいって
Time limit!とメモを入れる。
その電話の相手が当の中国のオフィスの人で、「まだ会議が決まらないんです」とボスは言う。

あのさー、フライト決めてから、会議、決めろよ?

5時数分前になり、それでもまだエグ同士で相談しているのをみて、呆れてモノもいえない。
結局5時になり、
「水曜日の夜にします」
つーか、当たり前だ、って。

水曜の夜決定でエージェントに連絡、ディスカウントできってもらって、約10万円。
ノーマルチケットだと、たかが成田北京の往復が20万もするのだ、エコノミーで。
ボスに値段を聞かれ、その旨を伝えると
「高いですね?」
…。

ちなみに、このボスは英語ではなく、自分が学ぶために日本語を使いたがる。
なので、部下にも、敬語が多い。
そう、丁寧で、いい、ボス、なんだけど、ね。
20万のチケットをとっていたら、一体なんと言ったのであろうか?
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by mizuhonn | 2006-09-26 16:13 | お仕事
死ぬかと思った…
土曜の早朝。
やばい、きそう、くる、くる、きたー!

って感じで、左脚が思いっきりつった。
妊娠後期になると増える症状の一つであるのだが、今回のは異常にひどかった。
おさまった、と思うとまたつり、いくらマッサージしてもきかない。
さすがに彼ものたうちまわっている私をみてビックリ。
脚を伸ばしてみてもダメ、姿勢を変えてもダメ、仕舞いには右脚もつるのではないかという恐怖感と、このままおさまらなかったらどうすりゃいいんだ、という絶望感。
脚がつって死ぬことはないけど、でもこれって相当つらいのよ。
あまりの激痛にお腹をかばうことも忘れてしまうくらい。

彼が試行錯誤の末、マッサージというよりはさする、そうしてみてしばらく後、ようやくおさまった。
長かった。
といっても多分15分くらいのことだったのだろうけど。
おさまったけど、多分これで筋肉の繊維がいっぱい切れたに違いない。
すんごい痛い。歩くのに支障があるほど、痛い。
二晩明けても、まだ痛い。
またこんなことが起こったら、歩けなくなりそうでコワイ。

妊娠後期、あなどれない。
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by mizuhonn | 2006-09-25 12:51 | その他 Others
New Girl Friend
 雨の週末になるかと思ったが、予想に反してなかなかのお天気。
友人夫婦と待ち合わせて公園ピクニック。

金曜の夜友達のライブに出かけて3時帰りのダーリンは非常に眠そうであるが、こういうのにぴったりな表現が
自業自得
だな。
早起きの王子に起こされたカワイソウなママは、仕方なく朝っぱらからたまった洗濯物なんかしちゃって。

色々買い込んで昼過ぎに到着。
朝早かったし、妊婦なので(言い訳)、遅れるという友人達を待たずにランチ。
ごめんなさい。

代々木公園は、しかし、国際色が豊かである、他の公園に比べて。
うちみたいな国際結婚ファミリーがあちこちに。
ちなみに友人カップルも、国際結婚だし。
彼らが到着し、ビールやらワインやらを飲みながら(あー最近そろそろ酒が恋しいぞー)男性陣はフリスビーをやりに行く。
帰ってきたかと思ったら、おや。

大洋どうやら、またもやナンパしたらしい。
しかもブロンド美人である。

好物のポップコーンを開け、

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君もどう?
ありがとう、頂くわ。














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しかしこの彼女、齢2歳にしてなんかやたらオトナっぽくない?
ちなみにママは私と同じく二人目を妊娠中で、11月予定だとか。
偶然ですねえ。
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by mizuhonn | 2006-09-23 19:45 | 大洋
ツインズ
偶然、昨日彼らはツインズだった。
青いシャツにグレーのパンツ。

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頭こすりつけて遊ぶ。
















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ちっちゃいのがでっかいのに乗る。
















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でっかいのがちっちゃいのを振り回す。















久し振りにダディに思い切り遊んでもらって、王子ご満悦。
そして久し振りに休息できたママもご満悦。
でもやっぱし寝るときは「マミー!」だった。
かわいいヤツ…。
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by mizuhonn | 2006-09-22 12:30 | 大洋
ブドウ
脱兎のごとく会社を去り、早めに保育園に迎えにいくと、王子は部屋にいなかった。
庭か?と思って見回すと、遠目でもプクプクと丸いのがわかる園児が約1名。
あ、大洋だ。

最近食べる量が減って心配していたが、なんのなんの。
これなら多少食べなくともよいかもしれない。

満面の笑顔で「ママ~」と駆け寄ってくるこの一瞬、仕事の疲れもふっとぶ。
たとえこの後、どんな「魔の2歳児試練」が待っていようとも。

帰宅すると即
「ブドウ!」
と冷蔵庫に駆け寄る王子。
さて、ブドウ?大洋、葡萄なんて好きだったっけ?と思うでしょ。
ブドウ、は、ヨーグルトのことである。
なぜなのかわからないが、ヨーグルトというのが長すぎて覚えきれない大洋は、ヨーグルトを「ブドウ」という。
何度正しても、なおらない。
そのうち
「はい、ブドウね~。」
って、こっちがうつってしまった。

「ブドウはゴハンの後にしようよ?」
と一応言い聞かせてみたが、どうやら今日のオヤツは軽いものだったらしく、
「ブドウ、ブドウ!」
と大騒ぎ。
まぁね、ママも腹減ってるしなー、2歳児にガマンしろっていうのも、酷よね。
自分に甘い母親は子供にも甘いのである。
とりあえず手を洗って座らせて、ヨーグルトを与えてからゆっくり夕飯の支度をすることに。
(ここで、腹減りママもナッツをぽりぽり。これだから、コドモに厳しく言えないのだ。)

ブドウ、もとい、ヨーグルトを平らげた王子はテレビに突進。
「ティーディー!」
一応ママの確認をとるまで、待つ良い子なので、ここでもまた甘い母親は
「はーい、じゃあテレビみて待っててね~。」
とやってしまう。
彼が帰ってくる前に消そう。

しばらくはおとなしくテレビに熱中。
その間に夕飯を作り、6:45、テレビを消させてなんとか食卓につかせることに成功。
7時過ぎには彼が帰宅したが、もちろんテレビは消えている。
しめしめ。
作戦成功じゃ。

食後はしばらくダディに遊んでもらってゴキゲンの王子。
が、風呂はいる、となるとなぜか「ママ~。」
本読んで寝る、となるとなぜか「ママ~。」
せっかく彼がスタンバイして本を読んでくれてるっちゅーに、失礼な王子はベッドから降りてママを探しにやってくるのだ。ママ、洗濯中なんだけどねー。
しまいには彼を押して、「あっちいけ」モード。
英語の絵本だから、ダディのがうまいよ?

二人目の暴君登場を察知して、「ママは僕だけのもの!」って今やってんだろうな。
プーさんを抱きしめながら寝る王子があと数ヶ月でおにいちゃんになる。
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by mizuhonn | 2006-09-21 12:38 | 大洋
暴君の躾
日々反抗的態度が激化する王子に手を焼く我が家であるが、連休中ついにやっちまった。
ぴしゃり。
手、だけど。

週末の8:30am、というと、子供のいない家庭には「早起き」だよね?
が、子供が産まれてからは週末の8:30って、「あーけっこー寝てくれたね」になるわけ。
その日も8:30頃起きだしてDown~と言いだした王子を連れて、一足先に下りたのは私。
テレビを見せつつ朝食の支度、最近食べるかわからないが一応トーストにオムレツ、トマト、それにヨーグルト、と豪勢である。
いつもならゴハンの前にテレビをきちんと消す王子だが、その日はNOと拒否。
それで私が消したので、癇癪を起こしたのが始まりだ。
朝食の皿をもてあそんだ挙句、テーブルの上にぶちまけた。
おおーついにやったか、コイツ!
で、ぴしゃっ!
ママにこっぴどく叱られ、ちょうどそこに起きてきたダディにもそんなことするヤツは食わんでいい!とばかりに椅子からおろされ、床で手足をばたつかせ大泣き。
泣きながらゴホゴホっ!とこれみよがしに咳をするのは、ほんとに喉がつっかかるのか同情を引くためか、判断の難しいところである。
「ちょっとカワイソウ…」
と、思わず抱き起こしたくなるところだが、ここはグッとガマン。
ひとしきり泣いた大洋は、Say I'm sorry to mommy!とダディに言われるまでもなく、私の脚にぺとっとくっついてきた。
「ごめんなさいは?悪いことしたってわかるね?」と言うと、最初は目をそらそうとした王子だが、ようやくじっと私の目をみてコクンとうなづいた。
まだ言葉ではきちんと「ごめんなさい」が言えないのであるが、ゴメンナサイのしるしに首をこくん、とするのである。

さて、ここからが傑作。
食べる?と聞くと食べるーという王子を椅子にもう一度座らせると、せっせとオムレツやトーストを口に運び「オイシ」と私のほうをみながらニコっ。
子供なりに、ゴキゲンをとっているらしいのだ。
そしてきれいに平らげた。

最近は叱らない親も増えているというが、やっぱり叱ることは大切。
実は叱るってとってもツライのだ、って、今ようやくわかったよ。
また改めて、時には鬼になってくれた親に感謝なのである。

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by mizuhonn | 2006-09-19 22:13 | 大洋