人生まだまだこれから。仕事も育児もおしゃれも勉強も…欲張りワーキングくままの奮闘日記!
by mizuhonn
くままとは何者?
ニッポンの片隅でマジメでおちゃめな父『ヒロシ』と、カワイイ顔してドスコイな母『アケミ』の次女としてこの世に誕生、陽の当たる道をまっすぐスクスクと育つ。
2才上の姉『ヤンヤン』(元はネコ、それが大洋王子ようのニックネームで変化)と3才下の妹『ウッキー』(元はサル、同じく変化)に挟まれながら、カラダも態度も一番でかい、かもしれない。
家族とニッポン大好き、スープの冷めない距離に骨をうずめるはずが何を間違ったのかスイートなアメリカンに騙されて気づいたら2人の王子の母になっていた。

現在ハワイ在住。
アイスクリームと青い海、空に囲まれて心穏やかな日々(?)を送る。
将来多分糖尿病か、皮膚がんになる恐れ大。

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<   2006年 08月 ( 19 )   > この月の画像一覧

ネイルサロン
ハワイで唯一単独行動をとったのは、あらかじめ日本で予約をとっておいたネイルサロン。
日頃爪のお手入れなどしているヒマも金もないので、バケーション中くらいは、と思った次第。

ワイキキにはお手ごろサロンがいくらでもある。
が、大通りに面したガラス張りの、ちょいと安っぽいところが多いのも事実。
今回私がお邪魔したのは、少しばかりリッチな気分を味わえそうな、KOKOネイルサロン
コンドミニアムからほど近く、静かな路地のマンションの一階にある。
しかしやっぱこういうトコでお金使うのって、日本人だけなんだなぁ、と実感。
スタッフも皆日本人、来るお客も皆日本人のようだ。
ま、いっか。

手と足、両方をベーシックなお手入れしてもらって、足はせっかくなのでアートを施してもらう。
全部の指にしてもらうと、結構なお値段。
まあバケーションということで…。
お手入れの内容は、足はホットバスにいれてスクラブでクレンジング、オイルでマッサージ、甘皮のお手入れ。
手はマッサージと甘皮のお手入れにパック。
それからカラーに入る。

ま、気持ちよいといえばよいんだけど。
カラーの出来はイマイチだった。
アートを施したペディキュアはそれなりだが、ベーシックなカラーだけにした手のほうは、別に自分でやっても出来るんじゃン?程度。
全工程でおよそ1時間半。
かなり座り心地の良いソファだったが、やっぱり疲れてしまった。
乾ききる前にサンダルを履いて帰宅する。
1時間くらいは何も触らないように、と言われたが…。

案の定。
ホテルに帰って暴君にお会いした途端やられてしまった。
パールホワイトの爪に既にキズ。
ま、こんなもんでしょう。

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by mizuhonn | 2006-08-31 08:38 | 美容と健康
現実への帰国
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いよいよ帰国当日。
幸い午後の飛行機だったので、朝は未練がましくビーチで過ごすことにした。
発熱したり大暴れしたりで、リラックスとは程遠いバケーションだったが、それでもやっぱり楽しかった。
あとは帰りの飛行機を乗り切るのみ。

ホノルル空港で預ける荷物が重量超過でひともめ。
かつて米国線は30キロくらいまでOKだったはずだが、去年改正があったらしい。
重そうなものを現地調達したビニールのバッグに移して、なんとかセーフ。
ちょっと越しただけで25ドル払えってか。まったく法外な燃料費とってるくせに(しかも座席使用しない幼児の分まで大人と同額!)セコイこと。

セキュリティチェックを済ませてランチをして、ゲートのほうで待機しようと思ったらなんとゲートの前の待合室に入れないではないか!
これもセキュリティのため???
座る場所もなく、搭乗時間までなんと外でウロウロ待機しないといけないらしい。
なんと!おーい、妊婦だよ?
今回、かなり不満を感じたのは航空会社の応対。
なにしろNWであるから期待はしてなかったが、それにしても。
妊婦といってもなんの配慮もなし、その上幼児も連れているのに座席を優遇してくれるわけでもない。
事前にミールのリクエストをあげておいたにも関わらず、行きのフライトでは大洋のキッズミールが用意されてなかった。
アテンダントの応対も最悪。キッズミールは予約の数しかないから、アナタの分はありません、みたいな言い方。
彼が怒ってだったらなんかしらもって来い!と言ったら結局キャンセルになったキッズミールがあったとかなんとかいいつつ、持ってきた次第。
waterをくれ、と言ったらお湯を持ってきたおばかなアテンダントも。水くれ、って言ったんだけど、といったらIce Water?と聞き返され、「ダレが湯くれって言ったー!」と。
帰国便ではそんなワケで待合ロビーにも入れてくれず、たちんぼ状態で待たされ、機内は満席。
機材が古いから往復とも個別スクリーンはなく、映画は真ん中のスクリーンをみるしかない、しかも自分で選べずつまらない映画が2本上映されただけ。
これが機内食だぁ~というくらいマズイ機内食だったし。
同じ米系でも、私はUAに一票だな。

幸い遅れることなく定刻に成田に着き、夏の大イベントが終了した。
18:10に空港着、家に何時に着くか!を彼と賭けて、見事私の勝利である。
ジャスト21:00、懐かしい梅が丘駅に着いた。
ちなみに彼は22:00着と賭けた。
彼が勝ったら、身重の私を置いて朝霧ジャムに行く、と言っていたのだが、これで彼の朝霧ジャム行きは消えたというわけだ。
私は冗談半分でブレスレットを買ってもらう、と言ってだんだけど。イザ勝ってみたら、彼はすっかり忘れたフリをしている。
どうせならダイヤモンドでも賭ければよかったかな。

久し振りの東京は空気が重い。
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by mizuhonn | 2006-08-30 16:01 | その他 Others
ノースショアの一日
ハワイ滞在後半にさしかかり、大洋の体調も回復、そしてあちこち欲張るのを諦めたことによりなんとなく家族揃って落ち着いてきた感じ。
魔のショッピングタイムは交代にして乗り切り、あとは近場のビーチとホテルの屋上にあるこじんまりとしたプールで遊ばせたり。
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外食を減らしてビーチで夕飯を食べたり部屋のバルコニーで食べたり。
ハワイに住む友人宅を訪ねてバーベキューをごちそうになったり。→山側のぼったとこにあるめちゃ広い、素敵なお屋敷。すげー、うらやましー。
夜は狭いのを覚悟で3人一緒にダブルベッドに寝たり。→親は寝不足、でも王子はゴキゲンである。

そうしていよいよ最終日に、これだけは諦めないぞ、とノースショアへドライブを!
前日かなり飲んだ彼は眠そうであったが、がんばって早起きして朝食もとらずに車へ乗り込む。
朝ごはんはここで!と決めていた場所があったので、そこまで空腹を抱えて出発!
幸いひどい渋滞にも巻き込まれず、道に迷うこともほとんどなく、およそ1時間半でサンセットビーチへ到着。
このビーチで有名なTed's Bakery、ここが本日の朝ごはん場所!
甘党の私はシナモンロールにブルーベリーマフィン、彼はオムレツのセットにコーヒー、オレンジジュースを買って外のテーブルに座る。
相変わらず食事らしい食事をとらない王子は、持参したアニマルクラッカーとバナナ、ジュースのみ。
これが絶品!といいたいところであるが、正直東京のグルメに慣れてしまった私たちは「うん、まあまあだねー」というところだろうか…彼のオムレツは巨大で、おそらく卵3~4個は使っていると思われる。
それにフライドポテト、ライス。
私はシナモンロールを平らげ、マフィンを少し齧ったところで断念。
でかいわ、甘いわ。

e0068103_11584616.jpgノースまでいくと、ビーチはどこも空いていてきれい。
テントをはっているキャンパーもちらほら。
私たちは予定通りマズはサンセットビーチに腰を落ち着ける。
彼は早速スノーケルをするとゴーグルを手に泳ぎに行き、私と大洋は砂浜で遊ぶことにした。
この日はなぜか水着を拒否する王子、水遊び用オムツでせっせと砂をかいたり鳥を追いかけたりしている。


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昼寝後、ランチを求めてハレイワの町へ車を走らせる。
雑誌でみた巨大サンドイッチを買うためにStortoというカフェへ向かう。
せっかくなのでワイメアバレービーチパークまで車で戻り、そこでランチすることに。
ここで駐車場にスペースもとめて彼がもどっていく間、王子暴君と化す。おお泣き大暴れ。
抱っこもできないくらいなので、仕方ないから地面で泣きわめくのを放っておくことにする。
結局気のすむまで泣くと、自ら泣きやみゴキゲンになるのである。
気づけばあっという間に夕方。
ハワイの陽は長いので、5時といってもまるで昼間のごとし。

e0068103_11595572.jpgでっかい海亀のいるビーチによってまたもやハレイワの町へ戻ってくると、王子はやはり、寝ていた。
せっかくなのでかの有名なマツモトシェイブアイスを食べていくことにして、お立ち寄り。
いやーこれが。あの。
単なる氷に甘いシロップかかってるだけなんだけどね…
コレを買うのにあんな行列かーと、ちょっとビックリ。

ワイキキに戻ったのは7時近かった。
それから夕飯やお土産の買い物をし、旅最終日とはいえ贅沢ディナーなんぞする気にもなれないので香港料理のテイクアウトをしてバルコニーで。
これが大当たり。
もしかしたら一番おいしかったのでは、と二人の意見が一致したほど。
International Market Place 内にある、HongKong Expressという小さな屋台のような店である。
海老チャーハンが絶品であった。
そして1人前とはとても思えない量。

明日はいよいよハワイとおさらば。
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by mizuhonn | 2006-08-30 12:05 | その他 Others
2歳 happy birthday
8月28日、王子は暦上でも2歳をめでたく迎えました。
当日は月曜日だったのでハワイから帰国した翌日、日曜日に大好きなじいじ&ばあばにきてもらってささやかにお祝い。
1歳のバースデーはベビー友達をいっぱいよんで公園でお祝いしたのだけど、さすがに今回は企画するヨユウがなかった。
ケーキも焼けず。
ちょっと手抜きでしたが、でも昨年に比べて「自分のお祝い」という認識ができた模様。
ケーキにロウソクをたて、ハッピーバースデーソングを歌うと「おおおおおお!」と興奮しておりました。

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じいじ&ばあばからのプレゼント、ベッドと食卓用の椅子も当日到着。
さっそくよじのぼって遊ぶ王子。
寝る場所、というよりは遊ぶ場所、という感じ。

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彼と私はちょっと値段のはるトイボックス、ビデオ、サッカーボール、そしてアメリカから買ってきたプレイドー。
プレイドーはカラフルな粘土のようなものだが、彼が出してコネてみせると、王子はびびって触らない。
うーん、ちょっと気持ち悪いのか?

バースデー当日にはアメリカの祖父母からもカードと小切手、本のプレゼントが到着。

2年かあ。
早いといおうか、長かったといおうか。

来年はちゃんとケーキ焼くよ。
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by mizuhonn | 2006-08-30 10:08 | 大洋
これぞ魔の2歳児!!! 
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今までのは、ほんの前座に過ぎなかったのね…。
Terrible Twoと英語でも言うが、魔の2歳児。
大洋王子暴君と化す。
しかもハワイにて。

昨年ハワイ及びアメリカ本土へ旅したときは、終始ゴキゲンであった王子。
それはいわゆる、周りがみえていなかったからであった。
2歳ともなると、色々なことに気づき始め、主張を始め、環境が変わることにストレスを感じる。
そしてそれに対する表現が泣く、暴れる、甘える、体調を崩す、となるわけだ。
一気にやってきた。

まず到着翌日には発熱。
食事を一切拒否。
超ママっこに逆戻り。
気に入らないことがあると一瞬のちにはおお泣き、大暴れ。

今回はオアフに1週間滞在だから、ショッピングセンターもいくつかまわってパールハーバーもいって、ノースショアにドライブして、と色々プランしていたが、計画見直しである。
まず私が単独行動で優雅に過ごす、のはとても不可能となった。
とにかく二人で暴君のお相手。
ショッピングは子供の敵、というわけでこれがまた大事。
結局30分交代でみて、もうひとりは暴君のお相手。
外食すれば何も食べようとせず暴れて甘えて、彼の膝ではだめででっかい腹の上、でっかい王子を膝にのっけて私は片手で食事。
夜は何度もおきてなくので、私は超睡眠不足。

ようやく旅も後半になり、慣れてきたのかビーチではリラックスして楽しめるようになってきた王子であったが、滞在中食事らしい食事はほとんどとらなかった。
バナナにオレンジジュース、アニマルクラッカーが彼の主なエネルギー源。
大好きな牛乳でさえ、アメリカ産のミルクは味が違うので気に入らなくて、一切とらず。
さすがの王子も少し痩せたかもしれない。

これも成長の証。
喜ぶべきことなんだよな。
とは思いつつ、キレる寸前、ハワイで途方にくれる母であった。
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by mizuhonn | 2006-08-29 12:50 | 大洋
Hawaii への旅 はじまる
さて、今回のバケーションの目的は"Relax-リラックス"、であった。
大洋はボクが面倒見るから!という彼の力強いお言葉を信じて、妊婦である私は優雅にマッサージいったりネイルサロンいったり、ショッピングしたりしよう、とプラン。

ホノルルまで7時間の旅。
これがまず妊婦にとって、しかも幼児連れということで第一関門。
昨今のテロ騒ぎでセキュリティはやたら厳しいと聞くし、3時間前に空港に到着するようにした。
ら。
なんだ?
空港は空っぽというくらすいてて静か。
チェックインも超スムーズ。
セキュリティチェックもいたって普通。
オイオイ、液体チェックはどうしたっ!!!
それに備えてコンタクト用品までスーツケースにいれ、機内の必需品歯磨きセットも持ち込まなかった私の立場はっ???
唯一違うといえば、実際機内に乗り込む前に数人の係官がいて、手荷物を開けてチェックしたこと。
が、これまた杜撰。
「液体とかジェルのものはお持ちじゃないですか?」
と聞きながら申しわけ程度に中身を点検する。
「ないです。」
といわない馬鹿がおろうか?
もちろんペットボトルの水とかあからさまにもっていたらスグにひっかかるが、この程度のチェックならコンタクトくらい持ち込めたじゃないか!
実際大洋のおむつセットなどは開けてみもしなかったし、バッグのポケットにライターをいれっぱなしにしていた彼は、なんとそのままライターを知らずに持ち込んでしまったくらいである。
どうしたニッポン!こんなセキュリティでよいのか?

腑に落ちないまま席につくと、どうやら3人がけのひとつが空席、という幸運に見舞われる。
大洋王子、ちゃかり一人でシートをゲット。おお、これで7時間のフライトがどんなにラクになったことか。
と、思ったら、空港ではしゃぎまくった王子は離陸もまたずにうつらうつら…。
ダディの膝の上で窓から外を見ていたのに、飛び立つころにはすっかり夢の中であった。
それから4時間ほど暴れながら爆睡。
おかげさまで、王子が転がり落ちないように気をつけながらではあるが、私も少し仮眠をとることができた。

心配したフライトであったが、王子が寝てくれたのと空席があったのとで意外とすんなり。
もともとトイレの近い私は妊婦になるとさらにものすごい頻尿になるため、何度トイレにたったかわからないが。
ま、それもまた運動と思えば。
そうそう、機内ではベビーがよく動く、と読んだことがあるが、これホントウ。
ボコボコっ、モゴモゴっ、とよく暴れていた。
なんだろう、わかるのかな、今飛んでいる!って?
無事ホノルル空港に到着。
おおおおおお、きたよーハワイっ!
税関ではファミリー一緒に受け付けてくれるとのことで、長い日本人の列に並ぶこともなく、USA Citizenのほうからちゃっちゃと入国が許可された。
なーんだ、去年は別々に並んだのに。
もっと早く教えてくれよ。

かくして無事にハワイに到着した一家。
バケーションのはじまりはじまり、である。
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by mizuhonn | 2006-08-28 22:05 | その他 Others
現実
常夏のバケーションから戻ってきたら東京はグレイでどんより。
これぞまさに天国から地獄。

7泊9日のハワイから、無事戻りました。
あまりにも色々あって、疲れて、楽しくて、当分通常の生活に戻れそうに、ない。

しばらくはこの日焼けしたカラダとアタマでぼーっとしていよう。

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by mizuhonn | 2006-08-28 12:44 | その他 Others
反省
今朝改めて実感。

人の夢の話って、つまんない。

超奇妙な夢を見た!
といって滔々と語る彼、もちろん英語。
私はその横で、疲れたカラダをひきずって朝ごはんの支度をしているわけで。
カウチに寝そべってしゃべってる彼の声は、水道のジャーっていう音とか
フライパンのピシピシっていう音とかにかき消されるわけで、
その都度
は?何?
と聞き返さなければならないわけで。

つーかーさー、しゃべって寝てないで、なんか手伝えよ。

ていうのがホンネでした。
もちろん、賢い妻の私は何も言いませんでしたが。

私も奇妙な夢を見た!って、あまり人に話すのやめよう。
聞いてるほうは、全然おもしろくない。
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by mizuhonn | 2006-08-17 12:48
これも2歳児への一歩
ここのところ魔の2歳児へまっしぐらの王子。
自己主張がハッキリしていきた、といえば聞こえはよいが。
そう、確かに成長しております。
こんなビックリなことも。

「ままー」
二階から王子の呼ぶ声。
ダディと一緒に降りてきて王子をふと見ると、な、な、なんと!
独りで階段下りてきてる!
もちろん壁をつたって、なのだが、ダディと手をつなぐことなく独りでとことこと階段を下りてくるではないか。
いつのまにー…。
ワタシとのときは甘えているのか絶対に手をつなぐのである。
あ、というかワタシが怖いから手をつながせていたのか、もしかしたら。

こういう成長の一歩。
嬉しいような怖いような、ママの心複雑なり。

☆最近お気に入りのサングラス。なぜか上下逆さにかけるのが王子流

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by mizuhonn | 2006-08-16 12:10 | 大洋
悪夢のヘアカット 第二弾
王子の頭にどうやらあせもができているらしい。
この髪の量と、この汗の量をみれば納得せざるを得ないが。
美容師の友人に大騒ぎでなんとか切ってもらったのは先月?
すでに王子の頭はボーボーと、鶏の巣状態である。
頻繁に呼びつけるのも申し訳ないので、今回は近所のヘアサロンに初挑戦することに。

わが町、梅が丘にはやたら美容室が多い。
私はワザワザ代官山までいくのだが、王子をそこまで連れて行くこともない。
ということで一番近い、広めの明るいサロンに決定。
お散歩に連れ出すかのようにそこへ向かう。

受付にて2歳児でも大丈夫かを確認。
若い美容師さんはメンズのヘア雑誌を持ってきて、「どんな風にしましょう?」とな。
どーみても2歳児とイメージが重ならなくて笑った。
とにかく短くしたいので、パンク風に刈り上げたスタイルを選んで、真ん中だけ少し立つように残してもらうことに。
ここまではよかった。王子はテーブルの上の飴玉で遊んで上機嫌。
が、ここからが本番。
大きな鏡の前に移動して座らせようとした途端、何が始まろうとしているのか悟った王子。

う、うぎゃ~~~~~~~!

予想しなかったわけではない。
前回のこともあるし。
そこで私がケープをかけ、私の膝の上に座らせてみることに。

ぎゃ~~~~~~~~!

効果なし。
私の膝の上からすべりおちんばかりに大暴れ。
隣でパーマをかけていたオバチャンがうちわを振ってあやしてくれたが、そんなものに騙される王子ではない。
彼がなだめすかして言い聞かせるようにして、一旦は泣き止むもののケープをかけようとしたらまた大暴れ。
10分ほどがんばってみたが、落ち着く気配ゼロ。

「あまり動いていると危険なので…」

がーん、お断りっ!
そうだよねー…。

かくして王子初のサロン体験は、無残にも成し遂げられなかったのである。
スゴスゴとサロンを出ようとすると、
「ばいばーい。」
上機嫌な王子。
オイ!

やっぱり救世主イチにお願いするしかないのか…。
せっかくハワイに涼しい頭でいこうと思ったのに、鶏の巣をつれていくことになりそうだ。
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by mizuhonn | 2006-08-15 12:38 | 大洋