人生まだまだこれから。仕事も育児もおしゃれも勉強も…欲張りワーキングくままの奮闘日記!
by mizuhonn
くままとは何者?
ニッポンの片隅でマジメでおちゃめな父『ヒロシ』と、カワイイ顔してドスコイな母『アケミ』の次女としてこの世に誕生、陽の当たる道をまっすぐスクスクと育つ。
2才上の姉『ヤンヤン』(元はネコ、それが大洋王子ようのニックネームで変化)と3才下の妹『ウッキー』(元はサル、同じく変化)に挟まれながら、カラダも態度も一番でかい、かもしれない。
家族とニッポン大好き、スープの冷めない距離に骨をうずめるはずが何を間違ったのかスイートなアメリカンに騙されて気づいたら2人の王子の母になっていた。

現在ハワイ在住。
アイスクリームと青い海、空に囲まれて心穏やかな日々(?)を送る。
将来多分糖尿病か、皮膚がんになる恐れ大。

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<   2006年 07月 ( 30 )   > この月の画像一覧

バースデーのお楽しみ
ここ数年、誕生日といえば、のお楽しみの一つ。
母自作の、詩のプレゼント。
ついこのあいだのことのようだが、数えてみたら詩の短冊が今年で9枚目。
ケースにいれて保管してきたが、そろそろノートかアルバムか、きちんと貼っていこう。
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それから、デザインや写真のアートに凝り始めたわがダーリンからのカード。
誕生日や結婚記念日などに作ってくれるのが楽しみになっていたが、さて今年は?
…。
み、みせられない、これは誰にも見せられない。
すごく、よく出来てるんだけど。
ブログにも、載せられない、残念ながら。
どんな出来だったか、ご想像にお任せします。
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by mizuhonn | 2006-07-30 23:57 | その他 Others
Birthday Dinner
ようやく男二人が快方にむかった週末、私はとてつもない倦怠感に襲われた。
がーん、ついにこっちにきたかっ。
母は強し、が、妊婦は弱し。
抵抗力が弱っている上、薬が飲めないというハンディを負うのだ。

なんてこったい!バースデーディナー控える週末だっちゅーに!

ここで負けてはいけない。諦めるにはまだ早い。

回復した彼に王子を託し、ひたすら休養。
土曜の夜はさっさと寝て、日曜も朝からベッドでゴロゴロ。
食べ過ぎないように気をつけて産婦人科でもらった解熱剤を1錠だけ飲み、体がラクになったところで近所の買い物と洗濯だけトライ。
その間彼は王子をプールに連れて行ったり公園で遊んだり。

夕方まで体力温存したおかげで、なんとか出かけられそう、というくらいにまでなった。

ここまでして、出かけるか?
と、思うよね。
そう、ほんとに、そう思った、が、なんか意地になってしまったのだ。
絶対に今日、当日に行くのだ!と。

女の執念ってすごい。
行ってまいりました、我が家の記念日レストラン、Cardenas
バースデー記念に名前入りのシャンパンハーフボトルが用意されていて感激。
あまり食べられないので残念ながら食のほうは彼にメインに楽しんでもらうことになったが、それでも来てよかった。
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しかし、早く快復しなくちゃ…。
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by mizuhonn | 2006-07-30 23:54 | グルメ
病繁殖
誕生日間近だというのに、こんなのってアリ?
夕方保育園から電話。
保育園から電話=お迎えコール
案の定、王子が38度を超えたらしい。げっ、ダディからうつったかなあ?

一足先に病に臥せっていた彼に電話して、酷かと思ったが迎えにいってもらう。
ついでに病院に寄ってもらい、薬ゲット。
急いで帰宅して簡単に夕食を作り、病人二人に食べさせ、薬を飲ませ、片づけて早々と寝かせる。

頭痛だー妊婦だー、なんていってられないこの状況。
風呂にはいって洗濯して、片づけて、しかし無理すると私もヤバイのでさっさと寝ることにする。

腹のベビーが元気(多分)なのが救い。
時折存在をアピールするかのようにぽこぽこっと蹴る。
男は弱い、この子は私に似たタフガールだと良いのだが…。
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by mizuhonn | 2006-07-28 16:47 | 大洋
USA発!
水泳嫌いの私だが、このままだとブクブク太る!という恐怖感からマタニティスイミングでもすっか、と思い立ったのは数週間前。
形から入るタイプなので、早速水着を買おう、と思い立つ。

ショッキングな事実が。

なんでマタニティ水着ってこんなにダサイのだ???

答え:それは実用性重視だから。

ごもっともなのである。
お腹がすっぽりとくるまれるマタニティ用の水着は、どうがんばってもせいぜい「ちょっとしゃれたレオタード」のようにするのが精一杯。
が、ハワイ旅行も計画している私は、そんな腿の半分までくる水着をビーチで着れるわきゃない。

で、探しました。
で、見つけました。

じゃーん!
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さすがUSA!
Motherhoodというアメリカのマタニティブランド。
USAびいきでは決してない私ですが、こういうマタニティモノやベビーモノはUSA、やってくれます。(ま、質はどーだか怪しいけど)
日本でもネットオークションやら代行輸入してるとこで買えないことはないのだが、私は本家本元のサイトにアクセス。
日本では決してみつからないかわいいマタニティ用のタンキニが、ずらり。そして、安い。
平均1万円する日本のマタニティ水着、これはすべて50ドル以下。
が、もちろん高いのは、送料。40ドル?って、水着より高いじゃん!

さあここでアメリカ人の義母をもつ強みを発揮。
アメリカ国内なら送料5ドル、そして義母に聞いてみるとどう高くみつもっても30ドルもかからないわよ、というのでお願いすることにした。
結局10ドルくらいですんだようだ。
発注からわずか1週間で私の手元に。すばらしい。

しかしこれでマタニティスイミングやったら、ちょっとヒンシュク…?ま、いっか。
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by mizuhonn | 2006-07-27 09:00 | ファッション
臥せるが勝ち
やられた。先を越された。
ゆうべからずっと頭痛がして、朝になったらひどくなっていて、オフィスにいったら更にひどくなった。
クーラーのせいか、運動不足でしかも食べてばっかりいるせいか、肩がゴリゴリ、頭痛はここからきたものと思われる。
気のせいか熱っぽいも気もして、まさか夏風邪?!とおののいていると、ダーリンからメールが。

I'm feverish

げーまたかよ!私が具合悪いときって、いっつもこれだなあ。
ヨシ、これはこっちのが重病!をアピールしなくては!

帰宅前にメール。
I'm beat, feverish.

すると、

Me too, cancelling practice tonight.

おお、ギターの練習をキャンセルするとは、相当悪いに違いない。嫌な予感~!

的中。
駅から帰る道バッタリあった彼は、赤い顔をして相当辛そう。
お迎えは行ってくれたが、夕飯とか作るのは無理、でも弁当とか食べたくない、と言う。
なんだよ、じゃ私に作れってことかよ!と思いつつ、どうせ食欲はなさそーなので、冷やしうどんに決定。
それだけではエネルギーが、と思い、彼には肉を、あとフライドポテトをやったりしてるうちに、二人が帰宅。
結局後片付けも、大洋の風呂も寝かしつけも、全て私の役目となったのだった。

病って、先に臥せったほうが勝ちよね…。
足裏にサロンパスを貼りつつ、働く妊婦は今日も出社するのである。
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by mizuhonn | 2006-07-27 08:06
大砲です!
た、隊長~、やられました!大砲ですっ!

昨夜は真オレンジの野菜ジュースをカウチにまんまとこぼした王子が、今夜は大砲をかましてくれました。
久し振りにきちんと夕飯を食べたあと、仕事に行くダディを見送りがてら夜のお散歩に出た私たち。
その運動がきいたのか。
王子をハダカにして先に風呂場にいれ、さて服を脱いで、と思ったら、王子の様子がなにやらヘン。
「あー」と言いながら指を指す。
ん?なになに?オシッコでもしたか?じゃ、じゃないっ!
ぎゃー…や、やってくれた!

それはごリッパなウン○であった。

本人もビックリしたのか、私に知らせたあとはイキナリ泣き出し、大慌て。
私の友人Y子ならば、ここですかさずカメラをとりに走るところであろうが、私にはそんなヨユウもエネルギーもなかった。
王子をなだめながらトイレットペーパーでお掃除。(うーんわが子のものとはいえ、さすがに手づかみはためらわれた)
その間泣きながら外に出てこようとする王子を押しとどめて石鹸できれいに洗ってやる。
ようやく落ち着いたのか、その後は何事もなかったかのように機嫌よくおもちゃで遊びだした王子。
ま、いいけどね…これをトイレでやってくれりゃあな。

まさに大砲、オトナ顔負けのしっかりしたブツであった…。
あーびっくりした。
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by mizuhonn | 2006-07-26 08:02 | 大洋
子供は正直
昨日お迎えに行ったら、久し振りに園長にバッタリ。
「愛情不足発言」勃発から、私のクレーム対応にあたった担任の先生が園長とも直に話す機会を作ります、と言っていたのだがあれっきりなんの話もないまますでに一ヶ月が過ぎていた。
お迎えの際や七夕祭りで何度か顔を合わせたが、何も言ってこない、のをみると
1.担任の先生から私のクレームが伝わってない
2.園長が無視している
と考えられていたが、もう放っておいた。
言うべきことは言ったし、それに対して園長自身が応対しようとしないならば、コイツはそれだけの人間なのだ!と。

するといきなり
「お母さんともゆっくり話さなくちゃと言っていたのだけど、なかなか時間がとれないわねえ。」
ということは、1番の「伝わっていない」は消えるわけで、ということは、なんだよ、一ヶ月の間アンタがほうっておいただけじゃないの。
「お迎えのときだと大洋くんが帰りたいだろうから、昼間に時間がとれそうなときがあったら、是非連絡くださいね。」とな。
だから昼間は仕事してるんだっつーの。
大体園長は夕方お迎えの時間までいることが少ない。朝送りのときにはまだいない。
よって、「私に会いたいなら昼間に仕事休んで来い」っちゅーことかっ?
ふざけんな。

もう話す気も失せたの、はいそうですね~と軽くいなしてさっさと帰ろうとすると、強面を無理につくろって
「大洋君ばいばい~。」と、手をふった。
いつも他の先生や園児には自らバイバーイ!と元気に言う大洋が
「…。」
指をくわえたまま手を振らない。
「あらどうしたのかな?大洋君、ばいばーい。疲れたのかしら。」
やや慌てる園長。
ようやく、しぶしぶといった形で
「…ばいばい…。」
大洋は前を向いたまま言った。
とりあえず「疲れてるみたいですね~。」とその場をとりつくろった私であるが、内心は

おほほっ。
子供って正直よねぇ。
誰がちゃんと自分達のことをみててくれるか、知っているのだよ。

であった。
大洋、さすが私の子だ。
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by mizuhonn | 2006-07-25 08:45 | 大洋
たまや~
土曜日に、彼が友達と花火大会に行く!とのたもうた。
が、調べてみるとそれは日曜日の花火大会。どっから情報仕入れたの?
友人Gからの情報は、えてしてこんな風にアテにならないのだ。
記憶力の良い私のおかげで無駄足を踏まずに踏んだ彼ら、日曜に改めて行こう、と言い出した。

花火…。
見たい+大洋も喜ぶに違いない-トイレ事情が悪い-混んでて疲れる=さてどうしよう?

妊婦にとって混んでて汚いトイレ、人ごみ、そして地べたに長時間座る、ということはかなりマイナスな点。
しかしこの調布の花火は昨年も見にいき、なかなか良いこともわかっているし、私が「これこれこういうわけで妊婦にはつらい」と言ったところで「そうか、じゃああきらめよう」という彼ではないこともわかっている。
「じゃあ僕らだけでいく」が、当然の答え。
彼は大洋を連れて出かけるのが平気だが、友達も大勢一緒となると酒も飲むし、時間を気にしなくなる、そして彼の持論は「夜遅くまで出かけること is not killing kids」なので、私がいないと絶対に遅くまでほっつきあるき、寝込んだ大洋を連れて帰ってくるに違いない。
これは、過去数々証明ずみ。
実は前日の土曜もめずらしく友達と外食した私が9時ごろ電話してみると、彼も大洋をつれて友人とのみに出ており、「じゃあ大洋連れて帰って」とこっちにお鉢が回ってきた次第。
慌てて大洋を引き取り、眠そうなのを励ましながら帰宅してオフロにいれて、と、とんだリラックスデーになったのだった。
連れてお出かけが苦じゃない、のも、ある意味問題であったりする。

ということで、結局みんなででかけることにした。(→懲りない妊婦である、ホント。)
食べ物と飲み物を用意して現地につくと、すでに人の山。
が、ラッキーなことに彼らの友人にばったり会い、確保していた場所に合流させてもらうことにした。
下が草むらになっているので、座り心地も悪くなく、花火ポイントからもかなりよい場所。
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まずは。
大洋昼寝。
昼間におねんねしなかったので、ここで一寝入りして花火に備える。









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19:20、いよいよ花火開始。
どどーんという爆音とともに、あがるあがる。二つの拠点で次々と。
おおおおお、たまやー。
と、思ったら。

うぎゃ~~~~~!

音に驚いたのか大洋が私の膝の上で泣き出したではないか。
昨年はぼおおっと花火に見入っていただけだったのに、どうしたことか!
どんどどんと次から次へあがる花火に、しかし目は釘付け。一瞬たりとも目を離さず、でも泣く。
ううむ、面白い。
どうやらこれも成長の証なのだろう。
慣れないものや新しいものに対する恐怖や猜疑心などの芽生え、かしら。
ひときわ大きな花火があがり、周りがYeah!などと拍手をすると、膝の上で「いいぇーい」と力なく叫びながら拍手する大洋、そしてまた泣く。
どうやら本気で怖い、のとも違うようだ。
20分くらいすると落ち着いて、黙ったままじいいっと花火を見つめるようになった。周りが拍手すると、あわせて拍手。
牛乳やオニギリをほおばりながら、8時半までじっくりと花火鑑賞を楽しんだ。
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そら一面の花火とお腹にひびく爆音は衝撃的だったらしく、電車に乗るまでちんまりとおとなしかった大洋。
電車の中ではようやく大洋スマイルがみられたので一安心。
しかし安定期にはいったからって、こんな夜遅くまで出歩いている妊婦でよいのだろうか、自分…。
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by mizuhonn | 2006-07-24 12:01 | 大洋
腕白でもいい?
いつまでも明けない梅雨のおかげで、古い友人と企画した"代々木公園での集い"がおじゃんになった。
しかしようやく都合がついたので会いたい、しかし子連れがほとんどなので外のカフェなどでは落ち着かない、ということで狭い我が家が集合場所になったという次第。

学生時代アルバイト先の仲間で、当時はしょっちゅう遊んでいたがそれぞれ結婚したり引っ越したりで連絡も途絶えがちだった。
が、会うとそんな時間の流れはどこへやら。
変わらないね~と思うのは本人同士だけなんだろうけど。
狭いリビングに持ち寄りの食べ物を所狭しと並べ、やんちゃ盛りの男の子3人をなだめすかしながら爆裂トーク。

うち3人の男の子の母である友人が末っ子の3歳の子を連れてきたのだが、これがビックリ。1歳児のやんちゃとはちょっと違う。
普段お兄ちゃん達と遊んでいるせいだろうか。
しかもコイツ、たちの悪いことに3歳児にしてかなりスケベ。
ママたちの胸を触るわ、Tシャツをめくるわ、脚の間に頭つっこむわで、最初は笑いながら相手をしていた友人達がやや本気で辟易しだしたのも致し方ない。
容赦なくとびかかってくるので、さすがに妊婦の私にはみんなが気をつかってなるべく近づけないようにしてくれたが、そのこのママも手に負えないようであった。
うちと、1歳半の息子を連れてきてた友人は、心ひそかに「こんなになったらどうしよう…」。
まだ腹の中にいるベビーが男か女かわからないが、男兄弟ってなるとこんなになっちゃうもんだろうか。
男の子は腕白なほうがいいっていうけど…。

わが子のかわいさが、また一段と身にしみた日だったりして。
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by mizuhonn | 2006-07-23 23:32 | その他 Others
セコイ、だーりん
もらい煙草男の妻にはなりたくない!と豪語した私であったが、ウチのだーりんもかなりセコかった…。

雨の中ランチーデートに来てくれたのはよいが、なんと財布を持たずにやってきたヤツ。
今日お金ないから、払って、ってまあどうせ出所は一緒だからいいけどさ。

駅の改札でじゃあ、というと、帰りの切符買う金もないっていうじゃないの!
ちょっとおおおおおお。
なんかあったらどうすんのよ、恥ずかしいったら。
ホントの無一文じゃあるまいし、銀行いけよ!

といいつつ、千円も渡さずに400円だけ渡して切符を買わせた私も、かなりセコイかもしれない。
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by mizuhonn | 2006-07-21 16:22