人生まだまだこれから。仕事も育児もおしゃれも勉強も…欲張りワーキングくままの奮闘日記!
by mizuhonn
くままとは何者?
ニッポンの片隅でマジメでおちゃめな父『ヒロシ』と、カワイイ顔してドスコイな母『アケミ』の次女としてこの世に誕生、陽の当たる道をまっすぐスクスクと育つ。
2才上の姉『ヤンヤン』(元はネコ、それが大洋王子ようのニックネームで変化)と3才下の妹『ウッキー』(元はサル、同じく変化)に挟まれながら、カラダも態度も一番でかい、かもしれない。
家族とニッポン大好き、スープの冷めない距離に骨をうずめるはずが何を間違ったのかスイートなアメリカンに騙されて気づいたら2人の王子の母になっていた。

現在ハワイ在住。
アイスクリームと青い海、空に囲まれて心穏やかな日々(?)を送る。
将来多分糖尿病か、皮膚がんになる恐れ大。

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<   2006年 06月 ( 29 )   > この月の画像一覧

消えた「宮崎」
先日我が家から「宮崎」が消えた。
なんのミヤザキかというと。
宮崎県。

風呂場に貼ってある日本地図。パズルのように、県がはずれるようになっているのだ。
母がなんと100円ショップで見つけてきたシロモノだが、長く単なる飾りとなっていた。
それが、ついに暴君大洋のお目にとまったのだ。
はがしては湯船の中にばら撒いたり、床に投げつけたり。
その都度私が集めてはまた日本地図にしていたのだが、とうとう恐れていたことが。
そう、「宮崎」がなくなったのだ。
多分、流されたんだろうな。どっかでつまってないといいけど。
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by mizuhonn | 2006-06-30 12:57 | 大洋
夏の子大洋
保育園のプール開き!
夏の子大洋は名前通り水遊びがダイスキ。
将来はサーファーかサッカー選手か、と親の期待もふくらむ。
去年はハワイの波にのまれて、海には少々及び腰であった大洋だが、プールとくれば怖いものなし。
幸い天気もよく、海水パンツとタオルのプールセットをもって、嬉々として登園した。

彼がお迎えにいき元気に帰宅。
保育士いわく、大洋は1歳児用の小さなプールでは治まりきらず、大きいほうへ移動したらしい。
連絡ノートにも「かなり大胆に遊び、ワニ歩きもして年長の子供たちもビックリしていました」とな。(ワニ歩きって…?多分プールの底を四つんばいになって歩き回ることかな?)
そりゃあもう、大洋だもの、あたりまえじゃ~ん。

これから天気と体調さえよければ毎日プール遊び。
ママ洗濯タイヘンだけど、がんばるよ。
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by mizuhonn | 2006-06-28 22:47 | 大洋
ママだうん
大洋が早々回復したと思ったら、今度はワタクシ。
久々に寝込んでしまった。

月曜の朝、いつも通り出勤。駅で混んでる電車を見て、ああ、なんか乗りたくないぞぅ…
と、ある予感はあった。
が、これで乗らないわけにもいかない。
んで無理やり乗り込んだら、案の定。
一駅も行かないうちに、気持ち悪くなってきた。
二駅ガマンしたが限界。降りて休憩して再トライ。
で、また二駅いって休憩。再トライ。
が、一駅でもう限界であった。これ以上がんばったら、多分、倒れる。
ギブアップして、反対方向の電車に乗り換える。こちらは空いているから座れて、なんとか自分の駅まで辿り着くことが出来た。

這うように家に帰りつくと、ベッドに倒れこむ。熱はどんどんあがって、気持ち悪いわ体はイタイは、おまけにお腹も痛くなってきて、これは赤子に何か異変が!と冷や汗が。
産婦人科までは電車で20分ほどの距離。この状態でとてもいけたもんではないが、でもでもここはなんとかして行かなくては!

幸い彼がいたので、一緒につきそってもらった。
この日はおりしも戌の日。仕事を早退しておまいりに行く予定が、とんだことになってしまった。
そして、産婦人科はそんなわけで混んでいた。この状態で待てっていうのかああ~と思わず図々しくソファに横たわる。
多分周りからは「この人悪阻がヒドイのね」と思われていたことだろう。
待合室であまり時間を費やして、他の妊婦にうつすかもと思うと、それも気が気でなく、受付にどこか違う場所でまたせてもらえないかと頼むと、順番を二人ほど早めて入れてくれた。

結果、赤ん坊には異常なしとのこと、まずは安心。
が、この気持ち悪さとダルさはどうにもならない。吐き気をとめる薬や風邪の抗生物質のようなものは出せないとのことで、解熱剤か、葛根湯みたいな漢方薬ならば飲んでもよいらしい。それでも気になる人は、ゆっくり休んで治すしかないんですよね…って。そうなんだろうねえ、先生。あーでもつらい!
結局解熱剤をもらって、スゴスゴ帰ることに。歩くのも困難で、タクシー乗り場までもがやたら遠い。
おまけに運転手は道を知らず、遠回りして、運転も下手で、家に帰りつく頃にはさらに腹痛と吐き気がひどく、赤ん坊がほんとに大丈夫なのか心配になったほどであった。ええい、グリーンキャブ、もっと社員教育しろ!

子持ちでしかも妊婦が病気になると、こんなに悲惨なことはない。
誰かが子供の世話をしなければならず、ダンナが仕事、といえばあとは頼れるのは実家のみ。またもや救世主出動の運びとあいなった。いつもゴメンナサイ。
ベッドに横になってうなっていると、王子がじいじに連れられて帰ってきた。「おねんね!」と言いながら自分もベッドにもぐりこんでくる。まさかオマエがうつしたんだー!って、言ってもわかるわきゃないしね。
しかし王子はダイスキなじいじ&ばあばに遊んでもらって、至極良い子であった。お風呂もじいじにおとなしくいれてもらっていた。

こんな状態が続いたらどないしよう…と心配したが、なんとか二日で回復した。若さゆえか?
しかし改めて健康の大切を痛感。頼れるのは自分だけだと思え!(と、実家)
ママは病んでいるヒマなどないのだ。
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by mizuhonn | 2006-06-28 12:00 | 美容と健康
マタニティファッション
朝にはほぼ熱も下がり、回復の兆しをみせた王子。
食欲はイマイチ、とはいえヨーグルト二個平らげたし。チーズ食べたし、そしてスンナリお昼ねタイム。
昨晩夜遊びした彼も、王子に仕えるかのように隣でお昼ねタイム。

その間にママはこの夏に備えるべく、ちょっと仕入れに行って参りました。
いわゆるマタニティを着たくない私は、前回もお手頃価格のチュニックやキャミソールで妊婦生活を送った。
だから買い足すことないじゃん、と思ったが、それはまあそれ、女ってのは常に何か理由をみつけて買い物する生き物である。
ただでさえ憂鬱な妊婦生活を少しでも楽しむために、このくらいはよしとしよう。

ということで雑貨屋のような店で薄地のキャミソールやチュニックを物色。
するとオバサン二人組が私の向かい側で同じように物色し始めた。うち一人が
「こういうの、最近はやってるのよねえ。でもさ、私が着ると妊婦に絶対間違われると思うの、だから着ないのよ〜。」
…。
彼女達はどうみても50を超えて、おそらく60に近いかと思われる。
た、多分妊婦に間違われることは、ないと思うんだけど…。

うーん微妙な会話だった。
ま、いっか。
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by mizuhonn | 2006-06-24 16:02 | ファッション
王子ダウン
朝いつものようにママ〜と駆け寄ってきたとき、
熱い?
と思ったんだよなぁ。
でもわりと元気だったし、いつも通り保育園へ行った王子。
そしたら、案の定。
発熱コールがきた。

思えば保育園に通いはじめた昨年9月、毎週こんなことがあったもんだ。
たいてい木曜日。
1週間の疲れが出て、ダウンするのだ。
その頃はまだ彼もサラリーマンであったので、お互いどっちが早退するか考え、時にははるばる実家の救世主、じいじとばあばに来てもらったり。

熱が出るとおっぱい以外は受け付けず、熱があると唇まで熱いんだなあと変なことに感心したものだ。
今日は39度の熱に苦しみながらも、水や野菜ジュースを飲んでヨーグルトを食べ、そして好物のバナナも忘れずに。
これなら大丈夫かな、と少し安心。
二人でベッドに横になり、本を読んだり歌をうたったりしているうちに、ウトウト。
解熱剤がようやく効いてきたらしい。

いつ泣いてもよいようにさっさと食事と風呂を済ませ、待機する私。
明日にはどうか元気になってますように。
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by mizuhonn | 2006-06-23 21:05 | 大洋
お名刺
ボス不在の1週間が無事すぎた。
二人ともインドで腹も壊さずやっているようである。
うち一人は数回電話をよこしたが、もう一人はなんもナシ。
育児休暇前社長に仕えておったときは、出張とはいえあなどれない、一日一度は必ず電話がはいっていた。
「社長がいないのでヒマです」ともいえないので、ただ、everything is okayと呪文のように唱えていた。

で今日、珍しく一度も電話をよこさないボスからメール。
「Mizuho-san, please send my business card to China office」
…め、名刺足りないのかよ!
インドから中国へ飛ぶボスのために大至急FedExで名刺を送る。
出張の基本、名刺は多めに持っていきましょう。
あ、こりゃ私の仕事だったか、もしかして。
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by mizuhonn | 2006-06-23 16:21 | お仕事
Sleepy Talk...
朝方ふと目がさめると、左隣では王子が口をあけてスヤスヤ。
なんてカワイイんだろう。わが子ながら思わず見とれる。
すると
「ないっ!」
ね、寝言かい…。
すかさず
「うん!」
と右隣でやはり口あけて寝ていたダーリンが即答。
こ、こっちも寝言かい…。

寝言で会話する、親子の微笑ましいワンシーンであった。

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by mizuhonn | 2006-06-23 08:09 | 大洋
さらば?Morning Sickeness
悪阻。
漢字でかくと、ものすごいモノに見えるな、これ。
英語でいうと、Morning Sickness。
朝がイチバンひどいからなのかな?

私はひどいほうではないが、やっぱり常にムカムカする感覚があった。
なんていうか、軽い船酔いみたいな感じ。
オエエエとかって吐くほどではないんだけど、たまにはいちゃったほうが気持ちいいかも、と思ったことも。
食べないと気持ち悪いから食べる、でも食べるとまた気持ち悪い、で、どうすりゃいいんだ!という。
会社のデスクでクラッカーとかプレッチェルとかずーっとボリボリ食べてて、多分隣のオジサンは私のことを「よく食うやつだな」と奇妙な目で見ているに違いない。

さて、ようやくそんなツワリも終結の兆しが。
まだ脂こいものは食べたくないが、結構フツウに食べても気持ち悪くならなくなった。
(ん?今までもフツウにしっかり食べてたような気もするが)
その証拠に、今日はチョコレートが食べたくなって、食べた。甘いものズキな私が、ここしばらくチョコレートを食べたくない病にかかっていたのだ。(んなもん食べないほうがいいんだけど)食べすぎ、太りすぎに要注意。
あぁ、妊婦って禁欲生活だなあ。
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by mizuhonn | 2006-06-22 16:51 | 美容と健康
正しい靴の洗い方
このあいだ雨あがりに大洋をつれて彼が公園に遊びにいった。
結果。
パンツ真っ黒、靴どろんこ。
パンツは漂白して洗濯したらなんとか落ちたけど、この靴、どうしてくれよう。
水溜りにどっぷり浸かったらしく、コマーシャルに使えそうな汚れ具合。

これを手でこするのイヤだなあ、と思った私は、汚した本人=汚させた大人、彼に責任転嫁することに。
ねえねえ、これ洗ってよ。
? You can just wash them with the machine!

は?は?は?
ちょっと待て。
靴は洗濯機で洗わないだろ、フツウ。
え?洗うの?
しかもこんな真っ黒の?

ちょっと混乱しています。誰か教えて。
靴は、洗濯機で洗わないだろ?
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by mizuhonn | 2006-06-21 16:32 | その他 Others
家族無計画の落とし穴
大洋は夏の子である。
暑いさなかに臨月妊婦だった私は、周りの予想を裏ぎって大層元気であった。
炎天下をもくもくと散歩したりして。
何故って私も夏の子だからである。

今回は季節が真逆。
順調にいけば(いっておくれ)真冬産まれとなる。
これは、イタイ。
なにがって、まずマタニティ服。一時期しか着ないものだからお金かけてられない、といいつつ、やっぱり買った。
会社ではファッションリーダーと名高い(←ウソ)私がいわゆる妊婦服を着ていくのも嫌で、ボトムは意外と値のはるスリムなパンツやシンプルなスカートだけ買い、トップスは手ごろで産後も着られそうなチュニックやブラウスなどを買い込んだ。マタニティ売り場に行くと、なぜだかいまだにチェックのワンピースとかどおんとしたジャンパースカートなるものが多いのね。で、もう着ることもなかろう、と思っていたそのボトムたちだが、おおお、予想外に活躍か?と思ったら。
まあ確かにきるけど、でも、足りないのだ。なぜって、季節が逆だから。
前回真夏はすでに産休にはいっていたので、ジャージだとかサンドレスみたいなもので過ごしたと思う。
が、今回秋の終わりまで出勤。となると、前回のものではうまくまわらないのだよ。
ちっ。
きちんと家族計画する方は、こういうことも計算にいれたほうがよいわね。

そして私は寒さに弱い。夏の子だから。
そんな弱さバリバリの季節に臨月なんて。
どうしよう。
新生児用の衣類だって、違ってくる。
だって大洋は夏の子だから。
最初は肌着一枚で寝かせてたっていうのに。
あー。

ここでまたもや予想外の出費である。
やっぱ働こう、ギリギリまで。
がんばれ、自分。
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by mizuhonn | 2006-06-20 22:26 | ファッション