人生まだまだこれから。仕事も育児もおしゃれも勉強も…欲張りワーキングくままの奮闘日記!
by mizuhonn
くままとは何者?
ニッポンの片隅でマジメでおちゃめな父『ヒロシ』と、カワイイ顔してドスコイな母『アケミ』の次女としてこの世に誕生、陽の当たる道をまっすぐスクスクと育つ。
2才上の姉『ヤンヤン』(元はネコ、それが大洋王子ようのニックネームで変化)と3才下の妹『ウッキー』(元はサル、同じく変化)に挟まれながら、カラダも態度も一番でかい、かもしれない。
家族とニッポン大好き、スープの冷めない距離に骨をうずめるはずが何を間違ったのかスイートなアメリカンに騙されて気づいたら2人の王子の母になっていた。

現在ハワイ在住。
アイスクリームと青い海、空に囲まれて心穏やかな日々(?)を送る。
将来多分糖尿病か、皮膚がんになる恐れ大。

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<   2006年 05月 ( 30 )   > この月の画像一覧

マイブーム
ダディが留守の夜。
いかに王子の体力を消耗させるかが最大の課題である。
その犠牲となっているのが、まだ新しい我が家のカウチ。

カウチの背もたれを床に並べ、そこに飛び降りて遊ぶのがここしばらくのブーム。

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そのうち飛びすぎて床に落ちる、ってことが絶対起こるだろうなぁ…。
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by mizuhonn | 2006-05-29 22:00 | 大洋
セレブな60分
かなり前に頂いてずっと眠らせておいたものがある。
スグ使うのがもったいなくて、ギリギリまでとっておき、挙句使わずになくしてしまったりすることがある私。
が、今回はちゃんとどこにしまい、いつまでに使えばいいか、覚えていた。
ただ、忙しかったり体調不良だったりと、なかなか機会が訪れなかったのである。
それは。
エステのギフトチケット!

5月末まで、と思い込んでいた私はなんとか滑り込み、5月最後の週末に予約ゲット。
確認のためチケットをみると、なんと期限は5月28日、そう、私は期限最終日に予約をしたのであった。恐ろしい。もう少しでフイにするとこだったぜ。ふー。

帝国プラザ4階に鼻高々とサロンを構えるGエステ。
昨年年末に一枚目をボディで使用し、二枚目を後生大事にとっておいたというわけだ。
そのときにも思ったけど。
やっぱりここって。
高い。
いまや数千円からコースを用意するエステサロンも多い中、ここのコース大体二万はくだらない。
私が今回受けたのは60分ショートコース、フェイシャルのモイスチャライジングコースである。プライスリストを見ると、メンバーが18900円ゲストが23000円也。
23000円の60分って、一体どんなよ?と期待に胸を膨らませ、ガウンにお着替え。

ボディを受けると必然的にシャワーとサウナが利用できるのだが、今回それはないらしい。これは残念。
着替えたらスグに施術ルームへ案内され、クレンジングからお手入れ開始。
クレンジング、スクラブ、それからパックしてマッサージ、ローション、クリーム、てな感じ?
それはそれはキモチいいんだけど…
これで二万以上するのかぁ…というのが正直なところ。エステシャンの方からは、比較的肌が柔らかくてきれいだといわれたが、栄養が足りてないのでクリームを使うようにとアドバイスを受けた。べたべたするのが嫌いなので、今まではローションに美容液しか使っていなかった私。なんでも夏はクリームを省く人が多いが、夏こそお肌が栄養不足なのでクリームが必要なんです!だそうな。

あっという間の60分。さすがに直後は肌がもっちりとしたような。いや、気のせいか?
「今ですと入会金も半額ですよ」とエステ笑顔で勧誘されたが、そこは日本の妻常套句「主人に相談しまして」で逃げておくことにする。
つかの間のセレブ気分であった。帰りにちょっとシャネルなんかものぞいてみたりして。
しかしこのご時世でも、こういうエステにせっせと通う奥様たちがたくさんいらっしゃるということだ。いいなあ。
せめてクリームでも買うか、自分への投資。
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by mizuhonn | 2006-05-28 23:10 | 美容と健康
Anniversary
無事二周年を迎えた。
結婚というプロセスのきっかけを作ってくれたのは大洋だというのに、記念日ディナーには置いてけぼり。
救世主グランパ&グランマにお願いして、お気に入りのCardenasへ夫婦水入らず、久々のお出かけなり。

日本では銀婚式と金婚式しか知られていないが、ちゃんと毎年名づけられてはいるのである。
一年目は紙。ということで去年私は彼にノートをプレゼントした。
二年目は藁。贅沢を戒め、木綿のものを贈るという慣わしらしい。ということで、今年はポールスミスのアンダーウェアにした。
アメリカにはTraditionalとModernの二種類があるらしく、伝統のほうは日本と同じ。で、うまいことに彼はモダンの方を選んでいて、去年は目覚まし時計をもらった。
二年目、モダンのほうはChina-陶器らしい。ということで彼が持参したでっかい包みをひらくと、真っ白なナルミの食器セット。ややアシメントリーなフォルムがしゃれてる。スープカップに深皿、そして平皿のセット。素敵~だけど、これって私用ってことなのか?と思いきや、なんとあと3セット送られてくるのだという。おぉ~、そっかあ。
日本で食器をそろえると5組が多いが、あちらでは大体偶数になる。で、今回は4セット分購入し、うち一組を持ってきたというわけで。こんな素敵な食器が似合う家に住まなくちゃ。

早めに帰宅したが、王子はちょうど寝たところであった。
なんでも近来稀にみる、良い子だったらしい。
ここ最近しなくなった「いただきます・ごちそうさま」もきちんとし、野菜も残さず食べ、グランパ・グランマと散々遊んで、ことんと寝たのだとか。
私といるとスグに泣くし、遊び食べするし、ものを投げるしワガママいっぱいの大洋だが、今日は良い子にしなくちゃいけないんだ、と悟っていたのだろう。
おお泣きして大変だった、と聞くよりも、実のところ胸が痛んだ。
でも、普段は会話もままならない生活を送っているので、こういう時間は私たちにとってとても貴重だ。
そうさせてくれたグランパ・グランマ、そして大洋に感謝。ありがとう。

きっと明日はこの反動でワガママ全開となることだろう。はぁ。

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by mizuhonn | 2006-05-28 22:50
バナナんバナナんバーナァナ
自我の芽生え。
すばらしいことであり親にとっては恐ろしいことでもある。

ここのところめざましい自我の発達をみせる大洋王子、気に入らないことがあるとトコトン暴れる。13㌔の王子が全身で暴れると、たくましい私の二の腕をもっても対抗不可能に等しい。
テレビをみせろと泣く、カッパは着たくないと泣く、おもちゃの電車がうまくうごかないと投げる、これが食べたいとつかんで暴れる、などなど。
どこまでを許容してなだめ、どこからはダメを通すか、難しいところ。

今日は夕飯前に、好物のバナナをさして「なぁな〜」。こっから始まった。
ランチそしておやつにと、すでに二本もバナナを食していた王子。三本目を与えてしまったらきっと夕飯を食べないに違いない。「ご飯の後にしようね」と言い聞かせて椅子に座らせた。ご飯をしっかり食べたら、もうほしがらないだろう、とミートボールにサラダ、ご飯にそしてリンゴもつけてやる。
ミートボールに少し手をつけたものの、「なあな!」と頑に主張し続ける王子。そのうちキレて泣き出した。
うぎゃ〜〜〜〜〜〜〜!
彼と私は隣でもくもくとご飯を食べながら、何度もご飯食べてから、と言い聞かせるが効果なし。私の手をひっぱってバナナの方をさし、「まんま、まんま!」と叫ぶ。
あまりの泣きぶりに気の弱い私は思わず「あげちゃおうか?」。が、彼はNO、ここであげたら「泣いたらもらえる」と学んでしまうのだ!うーん、ごもっとも。
しかしウルサイ。全身のけぞらして、椅子からおちんばかりに泣き叫ぶ。

かなりねばった。私が食べ終えるまで、泣いていた。
その後膝にのせてなだめてやると、ミートボールに手をのばしはじめた。あんなに泣いたのだから、腹が減らないわけがない。一口食べるとあとは一気に。
結局ご飯は残したがおかずは完食。で、その後一言。
「ナァナ!」
ハイハイ、わかりました、ちゃんと食べたからね。

ということで執念のバナナにありついうた王子でありました。

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by mizuhonn | 2006-05-27 21:22 | 大洋
祝!プロジェクト?
ここのところヒマだったので、それは飛んで火にいる夏の虫。
とあるプロジェクトを手伝って欲しいと頼まれたのだ。
機密情報(?)を漏らすわけにはいかないので詳細はふせるが、なにやらごちゃごちゃ面倒な日本特有の規則を整理整頓し、インドのベンダーに理解させるっていう、ようはそんなプロジェクト。
モチロン技術的知識なんてないので、私の役目は膨大に増え続ける書類の管理と、英語にあまり強くない歩く知識マンと外人たちのちょっとした橋渡し役。

普段会議なんて設定するばかりで出席しないお気楽な私だが、インドとの電話会議に出席。で、これがもう、驚いたのなんの。

音声悪すぎ。何いってんのか全くわかんねえ。

次に驚いたのは。

要領悪すぎ。なんでこんなことしてんだ?

不思議なのは頭脳明晰な彼らがこれを「要領が悪い」と感じないことで、そうなると私がまちがってるのか?と思わざるを得ない。でもでもどうしても、1時間半の電話会議で3~4件の単語の意味解読及び相互理解しかできなかった実態を、どう受け止めろというのだ。
会議ってこんなもんなの、いつも?

殺人的スケジュールをこなすエグたちのカレンダーをみつつ、この会議のうちいくつが本当に意味のある会議なんだろう、と真剣に思う今日この頃である。
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by mizuhonn | 2006-05-26 12:50 | お仕事
スーパー主夫
彼がスーパーのビニールを私の真似して小さく三角に折りたたむようになったのはいつからだろう?
「最近スーパーで余分の袋をもらうと、やった!って気分になるんだ。」
という彼は立派な主夫。
大洋の通う保育園ではこのビニールを大量に消費するので、我が家には必要不可欠なシロモノなのである。

まだまだ洗濯モノはシワシワのまま干すし、下着を外側に干すし、料理のあとはキッチンがすごいし、洗い物をすると流しの周りはびしゃびしゃだし。
でもこの数ヶ月で俄然成長を見せている。スバラシイ。ぶらぼー。

その分私がぐうたらにならないよう、気をつけよう…。
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by mizuhonn | 2006-05-25 12:33
ナマアシの季節
私は脚フェチです。

自分の中でどこか誇れるものを一つあげるとする。
顔は十人並みだし髪もラックスのコマーシャルというわけにはいかないし、手はコンプレックスの塊だし胸もとりたてて小さくはないけどイエローキャブじゃない。二の腕は太くウエストは割りと寸胴。
で、残ったものが脚だったというだけ。消去法というのが哀しい。

暖かくなってきたので生脚で出かけよう、とふと見下ろすと、なんとなんと。
忙しさにかまけてまったく手入れを怠っていた今日この頃。
カサカサにひび割れた踵、剥げ落ちたぺディキュア、割れかかった爪。膝なんて粉ふいてるし。
これじゃいけません。お恥ずかしい。
時間がないのでとりあえずカラーは落として洗って、スクラブで踵を磨いて、爪を整えてお気に入りのボディクリームをすりこんだ。
これでなんとか見られるくらいにはなったかしら。

はりきって生脚できたのに、会社はクーラーがすでにきいていて、寒い。
ちっ、素直にストッキングはいてくりゃヨカッタわ。
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by mizuhonn | 2006-05-24 12:46 | 美容と健康
忍び寄る二周年
この週末、5月28日結婚記念日がやってくる。同時に大洋王子1歳8ヶ月を迎える。何周年かというと、まだほんの二周年。
え?それでナゼ王子が1歳8ヶ月なのか?そこは生態のなぞである。
目の前で平気でげっぷやおならをし、すっぱだかで歩き回る彼を見てると私は古女房か、と錯覚するが、結婚二年とはまだまだ実はひよっこな二人なのだ。

彼のママから週末に電話があった。たまたま目の前でPCをいじっていたので私が出てしまった。
正直、私は彼のご家族と電話で話すのが、未だニガテである。
彼の家族だから、なのか、英語を電話で話すから、なのか、そこは微妙なところ。
結婚十年を超える姉のところなどは、彼のお母さんから電話くると彼本人はほとんど話さず、もっぱら姉がお相手するそうだ。が、我が家は違う。
近況報告だけすると、彼に代わります、と、速攻パスしてしまう私である。時に弟さんや妹さんと話しているときなど、do you want to talk to her?と彼が言うのを聞いて秘かにクビを横に振る私であるが、社交的な彼らはyes と言ってくれるので、それを断るほどの勇気はない。当たり障りのない話を1,2分するのが精一杯。
彼本人は、国際電話だというのに1時間ほど長電話する。ま、たまにだからね。

そのうち10年もたてば、この長電話が私の役目になるのだろうか?
それとも国際長電話をするのは私が自分の親と、になっていたりして…。
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by mizuhonn | 2006-05-23 16:30 | その他 Others
電車 ちゅ~ちゅ~
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今夜の本を選んでおいで~と言ったら、ナゼか電車セットを持ってきた。
もう寝る時間なのに…ちょっとだけだよ?
ベッドの上に広げて「チューチュー、でぃいしゃ(電車)!」
日本語ではガタンゴトン、といいたくなるが、英語で電車の動きはチュ~チュ~。
どうやら王子はこっちを採用したらしい。
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by mizuhonn | 2006-05-22 22:02 | 大洋
Beautiful Sunday
週末は久し振りに晴れた。これを逃す我が家ではない。特に、彼。
掃除もそっちのけで公園へ出動である。土曜も日曜も。
土曜は家で休息&掃除を引き受けた私は、イキナリの豪雨に目をむいて速攻彼に電話したが、どうやら彼は動物的勘を働かせたらしい。雲の動きを察知し、雨が降る5分前に引き上げてバーガーショップにいるよ、と誇らしげに言った。
ちなみに、そのまま友達もよんで数時間居座り、なかなか帰ってこなかった。おかげで夕飯まで私の役目になった。ちっ。

日曜、代々木公園はさすがに賑わっていた。
家族連れ、犬連れ、大学のサークルバカ騒ぎ、怪しい親父一人連れに、民族衣装もどきをきた女性のグループやらやら。
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昨日の雨でお気に入りのNBをぬらした大洋は、今まで頑としてはかなかったサンダルに素直に足を通した。
その慣れないサンダルで走る姿はなんとも…オカシイ、いや、カワイイ。











ダディは素足で歩き回るのがダイスキな先住民なのだが、数週間前大洋に裸足で芝を歩かせようとしたらおお泣きされたらしい。が、今日はサンダルを脱ぎ捨て歩き回るダディを見て、自ら裸足になりたがった。おやや、こういうのも成長の証か?
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でっかいダデイ馬の背中は心地よさそう…















くしゅくしゅとした綿毛のようなワンちゃんと戯れる王子。

隣でちっちゃいシンバルのような楽器を手に踊っていたお姉さんの集団。
さすがレディキラーの大洋。早速仲良しに。

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by mizuhonn | 2006-05-22 12:06 | 大洋