人生まだまだこれから。仕事も育児もおしゃれも勉強も…欲張りワーキングくままの奮闘日記!
by mizuhonn
くままとは何者?
ニッポンの片隅でマジメでおちゃめな父『ヒロシ』と、カワイイ顔してドスコイな母『アケミ』の次女としてこの世に誕生、陽の当たる道をまっすぐスクスクと育つ。
2才上の姉『ヤンヤン』(元はネコ、それが大洋王子ようのニックネームで変化)と3才下の妹『ウッキー』(元はサル、同じく変化)に挟まれながら、カラダも態度も一番でかい、かもしれない。
家族とニッポン大好き、スープの冷めない距離に骨をうずめるはずが何を間違ったのかスイートなアメリカンに騙されて気づいたら2人の王子の母になっていた。

現在ハワイ在住。
アイスクリームと青い海、空に囲まれて心穏やかな日々(?)を送る。
将来多分糖尿病か、皮膚がんになる恐れ大。

YOGAブログはこちら↓
(ヨガクラス情報もこちらからご覧頂けます)
Happy Ashtanga

カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
ライフログ
検索
その他のジャンル
Skypeボタン
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2006年 03月 ( 36 )   > この月の画像一覧

最終出勤日、もとい出園日
本日いよいよ大洋王子、保育所最終日!来週からはいよいよ公立の保育園に入園。
ようやく慣れて熱も出さなくなってきたところなので、場所が変わってやや不安もあるが、なにしろこれからは園庭あり、坂道なし、そしてなんといっても保育費今までの60%!よーしこれで我が家も貯蓄を!というわけにいかないのが現実というもの。

いやいや、しかしよくガンバってくれた。
思い返せば2005年9月、一歳になったばかりの大洋は珠のような王子としてかわいがられてきたというのに、イキナリぽーんっと保育所という戦場に投げ込まれたわけである。
その数日後にはママ職場復帰。復帰二日目にして発熱騒ぎ。
最初の二月ほどは週の半ばを過ぎると必ず熱を出していたもんだ。
(当時のブログ「がんばれ」参照)

それが今は。
朝は自分でジャケットと靴下を着せろ!と差出し、ヘルメットをかぶり元気にバイバイ。
迎えにいくとハナミズたらした顔に満面の笑みを浮かべ自分で靴をもって駆け寄ってくるまでに成長。
「先生サヨウナラみなさんサヨウナラみほとけさまサヨウナラ」もできるようになり、未だ変わらないのは家に着くなり食べ物をもとめてなくくらいである。(あ、当初はそれがオッパイもとめて、だったな)

日々安心してオシゴトできるのも、大洋が元気にがんばってくれているおかげ。
ありがとう。これからもがんばろうね。
[PR]

by mizuhonn | 2006-03-31 16:33 | 大洋
幻の巨乳
やっぱりコイツは只者じゃない!
ナント一歳七ヶ月にして、米一合を平らげてしまった大洋。
おそろしや。
小児科の先生は食べたいだけあげてヨシ!って言ってたけど、でも限界ってもんが…

そんな息子に精魂すいとられているせいか、ママのほうはどうも不調である。
胃がやや重い感じが抜けず、ダルーイ、疲労感がつきまとう。
こ、これは痩せているかも?という浅はかな期待とともに数ヶ月ぶりに体重計にのってびっくり。
太ってるじゃーんっ!
臭いものにフタ、ずっと現実を直視せず、食べたいだけ食べてきた結果がこれである。
胃腸の重いのは単なる暴飲暴食の結果といえよう。ちっ。期待してそんしたぜ。

しかし体重は増えているのに、胸は確実にしぼんだ、ってか、元のサイズに戻りましたね。
巨乳って実はイヤなものなのよ…という友人の悩みが少し理解できた(気がした)わずかな授乳期間よ、サヨウナラ。
見事に変わるもんだなあとつくづく人間のカラダの不思議を目の当たりにした気分。
ちなみに妊娠前より胸がなくなるよ!という友人の脅しは、どうやら真実ではなかった模様。
ワタシの場合は完全に元にもどった、というくらいです。
多分違いは、その下に肉がついた…ガーン。だから余計に胸がしぼんだように見える、んだろうね。
さあこれから夏にむけて腹筋だっ!
[PR]

by mizuhonn | 2006-03-30 22:31 | 美容と健康
eメールの副作用
世のなかは便利になった。テクノロジーの発達で。
でも落とし穴いっぱい。うかうかしてると、足元すくわれてしまう。

以前メール覚えたての母親が、これって電話とも手紙とも違って便利だけど、実は難しいねぇ、と言ったことがある。
気軽なだけに手紙ほどの丁寧さを欠き、そして手紙を書くときのようにじっくり考えずに書くのがメール。けれど電話と違うのは、え、それなに、どういう意味?ああこういうことね、違う違う、とかっていう会話のキャッチボールではない。メール世代ではない母やその友人の間では、どうもしっくり気持ちが伝わらないというのだ。

メール依存症のように毎日うちまくってる私にとっては、ほぼ会話に近いんじゃん?と思っていた。
でもやっぱり違うんだなぁと痛感した、今日このごろ。
ホントにうまく伝わらない。あーまた失敗したよ。
テクノロジーに負けた気もするが、やっぱり人間Face to Faceでお話しなくちゃいかん…
[PR]

by mizuhonn | 2006-03-29 22:16 | その他 Others
普通であること
ストレスか単なる暴飲暴食か、ゆうべから胃の膨満感がある。
そういいつつしっかり食べるものは食べてるが。これをチャンスとダイエットすればいいのに。何やってんだ。

かつて思ったことであるが、普通というのはなんとも中途半端で厄介なものなんだろうか。

私がもし誰しも振り向く美女であったら、多分それを武器にして生活していることだろう。
スーパーモデルになるとか。大金持ちの御曹司に求婚されるとか。
またもしどうみてもどうがんばってもヒドイ外見であったら、芸は身をたすく、で、日々切磋琢磨して自分を磨いていたことだろう。
博士になってるとか。ベンチャービジネスで社長になってるとか。

自分はフツーだ。
こう認めるのは実はとても勇気がいることだったりして。
これは外見だけに限らず。
容姿十人並み、多分頭脳も中の上(中の下とは言わない)、性格もまあそこそこ、とくれば普通の人生以外何があろう。
普通の人生なんてツマラナイなぁ…

なんて思っていた若かりし頃。
まあ中途半端な人生だけど、自分なりにそれを特別なものにしていこうじゃありませんかね。
美貌も金も名声もないが、アナタしか見えない!とへばりついてくる王子がいることだし。
いつかママよりすばらしい女性がこの世にはゴマンといることに気づくのだろうが。
これが特別な人生といわずして、なんといおう。

e0068103_2222482.jpg

[PR]

by mizuhonn | 2006-03-29 22:02 | その他 Others
一歳七ヶ月
本日をもって大洋王子は一歳と七ヶ月。
とは思えない食べっぷりをご披露したい。

会社で黒豆きなこチョコボールを一気食いした意地汚いママ、どうも胃が重い。
いつものようにダッシュで帰宅し夕飯の支度をちょこちょこっとすませ、お迎えにゆく。
ハングリーな王子は家に帰るなり食事用椅子に直進するので、とりあえず食べれるものを用意しておかなければならない。
本日のメニュウ
ゆかりご飯
コロッケ
トマト
卵豆腐
りんご
である。
コロッケは大体スーパーなどで売ってる大きさのもの1個と思っていただきたい。週末に野菜いっぱい肉少し、て作ったものを冷凍しておくのね。大洋はそれをキチンと一個平らげる。
最近王子のブームは"ゆかり"。カラダによいものだしねだられればたっぷりかけてあげる。そうするとあっという間に一杯目を平らげ、ゆかりを指しながらmore more とおかわりを催促するのだ。ご飯を平らげたあとは食パンを持ってきてmore more。うそーまだ食うの?
胃のもたれていたママは軽くご飯一杯にホットポテトサラダ、味噌汁、というメニュウだったというのに。
計算外でダディのご飯が足りなくなり、あわててご飯を炊きなおした次第。(おかげでダディは炊きたてゴハンにありつけたという結果!)

そのあとエナジー満タンで全く寝る気配なし。
風呂にはいってブロックであそんで本読んでテレビみて…
ママの方がダウンしそうじゃ。
結局ベッドに入ったのは10時近かった。

いやはや巷ではロタウィルスがはやっているというが、王子元気でありがたい。
[PR]

by mizuhonn | 2006-03-28 22:36 | 大洋
不動産事情
我らがおんぼろ愛の巣がついに二度目の更新を迎えた。
もうここに住んで4年になるんだ…しみじみ。二年前妊娠発覚で急遽結婚式やらなにやら大忙しの中、この際引越しもしようと身重の体で家探ししたのが昨日のことのよう。(ってのは大げさか?)
しかし結局断念して更新をし、階段とベビーという危険な組み合わせをなんとかやってきたわけである。
二度目の更新。
これはナイ、と思っていたのだが。
3月頭に知らせがきて、3月末までに手続きをお願いします、って。
忘れてたこっちも悪いけど、もう少し早く連絡してもいいんじゃないのか?

まあそんな感じでスタートした更新騒ぎ。不動産屋って借りるときは超愛想がいいけど、更新となるとここまで違うもんかね。
前回の更新はそれでも結構良心的に対応してくれ、値下げもしてくれた。二度目の更新の際はもう少し下げられると思いますので、とまで言ってくれた。
が、今回の応対といったら。
ウチの物件は不動産屋と管理会社げ別々で、これがまた厄介。不動産屋に言ってもそれは管理会社の方に聞かないと…という風になる。
最初の窓口は小田急線沿線にのさばる東○。管理会社は大手の積○不動産。今回どちらも担当は女性に替わっていて、その冷たいこと、横柄なこと、そして手抜きなこと。
全く値下げに応じてくれず、それは仕方ないとしても言い方ってもんがあるじゃん。あからさまに「ウチは別に更新していただかなくても結構です」といった口調。管理会社のほうは特にひどかった。多分仕事ではヤリ手なんだろうけど、借りる際買う際だけ尽力して後のケアがこれではどこかでツケが回ってくるに違いない。そして頭にきたので不動産屋の担当に近辺で2DKの間取り図を送ってください、と言ったら、「はあ、ありましたら送りますが。最近2DKの物件はあまりなくて。」と言ったきり。FAXは一枚もこない。うちの駅周辺の小さな不動産屋にはいっぱい物件間取り図貼ってあるけどね?

今から新規物件探しなんて到底無理。
だって一ヶ月で子連れで働いてて、どーやって引越し準備しろと?
しかも保育園入選したから他の地域には行きたくないし。
「こんなところこっちから願い下げでいっ!」
と啖呵をきってやりたいところだったが、立場弱い、借り手って。宿無しになるわけにいかないし。
悔しいが更新するしか道はない。
今回は負けだ…が、覚えてろよー。二度とあんたのとこでは借りませんっ!

e0068103_11312320.jpg

全然関係ないけど、小足で有名な大洋も最近だいぶ大きくなってきましたよ。
ええい、これでキックだっ!
[PR]

by mizuhonn | 2006-03-27 22:31 | その他 Others
カイゼン
カイゼン
いまやこのコトバは海外でも通じるようになっている。
ある有名な企業家が日本語のカイゼンと言う言葉をいたく気に入り、分厚い著書まで書いたためだ。
私のオフィスでは一時"カイゼン"ブームとなり、翻訳する際に困ったこともあったくらいだ。(improvementとkaizenが両方一文内で使われてて、訳すと改善、改善、となってしまうのでね…英語つかっとけよ、と)

そうそのカイゼン。我が家はカイゼン真っ最中である。
先週のブログで我がだーりんの身勝手ぶりを書きまくった。(本人、そんなことは露しらず)
そして影で書いてるだけじゃいけねー、フェアじゃないぜ、と思ったのでキチンと本人に話すことにした。不満ではなく、ちゃんとお話しましょう、ということで。いつも身勝手をされた直後に私が話すと文句or不満に聞こえてしまうらしく、ケンカになるばかりなので、ちょっと時間をおいてみた。

身勝手だ!と責めるばかりではなく、こういうふうにしよう、とか私の仕事はこうでアナタの仕事はこうだから、でもこれはこうした方がいいんじゃないか、などなど仕事や育児、家事、そしてやりたいことをどうやって両立させていくべきか。彼は今勉強中の身なので、いっそパート的な仕事なんて辞めて、勉強(と、家事)に専念したどうか、とまで提案した。

私も成長したもんだ。

夜渋谷に疲れきった愛妻と眠りこけている愛息子を置き去りにした(というか、私たちが彼を置き去りにした?)ことは確かに悪かったと認め(でもそのあとゴハン食べにいった席でいろんな情報も得たよ!と嬉々として報告してくれたが)、帰りが遅くなる(もしくは朝早くなる)ときは必ず連絡すると約束(でもすぐ忘れるんだよな…と注釈つきだが)、家事ももっとやる、と前向きになってくれた。

そして今朝はなんと彼のほうが早起きして朝食の支度にとりかかっていた!ブラボー!
おや?
炊飯ジャーの蓋があいてる。
今日おにぎりを作ってランチにしよう、と目論んでいた米が、彼によって朝のライスオムレツに変身していた。
ま、いっか…

家事をやってもらうというのは、こういう計算違いがあるものである。
[PR]

by mizuhonn | 2006-03-27 21:01
20分一本勝負
ここんとこ古い服をひっぱりだしてコーディネイトに四苦八苦していた私。
なにしろ10ヵ月の妊婦生活と1年間の専業ママ生活でワードローブはすっかり"渋谷でみかけるヤンママ風"。(つーか、もうヤンママじゃないってば)
いくらオフィスはカジュアルといえど、ジーンズにタンクトップで出勤するわけにもいかない。
許される範囲の品を選び出すと、どうにもこうにも
古!
これはファッションリーダーとして新規プロジェクトが必要だわ!

ということでお買い物にいってきました!(←プロジェクトでもなんでもない)

さてママのお買い物時間というのはとてつもなく短い。
吟味していたら結局手ぶらで帰宅、ということになりかねない。
今回はちょっとした用事があったので実家のほうの駅まで行き、グランマにつきあってもらってショッピング、という企画。
幸い電車に揺られている間に大洋王子はうつらうつら…グランマにあった時点で彼はぐっすり眠っていた、チャンス!
109へ直行。
は?なぜ109かって?オフィスの服を買うのに?
いやぁ109は使えるのだ。大体109は安い。安いのだがその中にもレベルがあるのね。
で、私の109活用術というのは、「109の中の高級店を狙う」。
意外とこじゃれたシャツやオフィスでも着られそうなカットソー、パンツにスカート、あるんですね。でもちょっと109の中では高め。でもデパートより安い。
しかし問題点が一つ。
店員。
拒食症かと思われる細くて黒い店員さんにアタックされるのがイヤな人は、109はオススメできません。
が、今回私の狙いに定まったお店で対応してくれたのは…109にはありえないちょっと太目のお姉さまだった。めずらしい。
109トークもなく、それが気に入ったのでここでまとめて買うことに決定。

カットソーにシャツ、トレンチコートをがががっと決めて終了。こんなちょっぱやショッピングはママになってから。
およそ20分。戻ると王子は目覚めていて、「ちっ。どこ行ってたんだよ、おまえ!」といわんばかりの目でにらまれた…
だっこでご機嫌とりをして、グランマとともにランチを取りに。ちなみにランチ後は結局王子の買い物に費やしてしまったとさ。

遅れきったワードローブにこんなものでは焼け石に水って感じ。
プロジェクトは長期になりそうな予感。
[PR]

by mizuhonn | 2006-03-25 20:19 | ファッション
寛容な女
本日は寝不足なり。
ネガティブなハイテンションである。
WHY?
それは、誰かさんの朝帰りのためです。

私の周りには彼氏やらダンナやらに比較的寛容な女性が多い。
その寛容さは色々種類があるんだけど。
暴言はきまくるけど根はいい人なの、と受容れてる友人や、え、そんなすごい状況なん?と私が思うような状況でも動じない友人、遠距離恋愛で彼のために料理作って冷凍して差し入れする友人などなど。

私の姉妹のだんな様方は家事をまったく手伝わないから我が家のだーりんが料理してるだけでもウラヤマシイ、と言うし、うちの父親も家事は完全に女性まかせにしてきた世代の一人である。

すると、私は恵まれているのか?
恵まれているから、些細なことがアタマにくるのか?
と、思わなくもない、ないが。
でもここで各家庭、各カップル、はたまたそれぞれ個人の置かれている状況の違いというものを考えてみたい。

料理するだけいいじゃん、そりゃまあ、しないよりしたほうがいいです、ハイ。
皿洗いや掃除洗濯なんて、私がやりゃあいい?そして育児にいたってはもう、男女平等にというのはまだまだ難しい領域です。
それはよくわかっているのだ。

その上で、でもどうしてもこれがイヤ、とか、こうして欲しい、とかお互い話し合うわけで。
そうか、こいつはこれがすごいイヤなんだなあ、とわかった上で、それをまたする、というのは一体どういうわけなんだろうかね。
あ、今回は皿洗い云々の話ではありません。
私は朝帰りされるのがとても嫌い。しかも連絡なし。浮気してるわけでもなんでもないんだから、信用しろよ!と言われても、連絡もなければやっぱり心配するし。眠りが浅くなって、何度も何度も目が覚める。

朝方帰ってくるとその時点でしっかり目が覚めてしまう私。横で寝ている大洋もついでに目覚めてしまう次第。
これで酒臭いとかタバコくさいとかだとさらに悪い。
連絡がはいっていればまだマシだが、まあ眠りが浅くなってしまうのは結局同じことである。

私は今フルタイム大黒柱で働いているわけで、ママ業もやってるわけで、そして家事も私のほうが分担多いわけで、あ、ていうとちょっとエラそうだけど、そしておまけにやっぱりいつまでもキレイでいなくちゃとがんばってもいるわけで。

平日にこんなことされると言わんでもいいせりふがついつい出そうになってしまう。
朝さきに起きてゴハン作ってるのも私なんだし。会社で昼寝はできないし。寝不足は美容(と健康)の大敵で、ストレスはもっと敵!

たまにはじっくりしっぽり友達と飲みたい日もあるでしょ、わかるけどさ。
せめて連絡くらいよこせよな。

やっぱ寛容さが足りないですかね、自分。
[PR]

by mizuhonn | 2006-03-24 22:18
M&M戦争
さて昨夜我が家でちょっとした問題勃発。
M&M。
そう、知らない人はまずいないでしょう、チョコレートです。
夕飯のあと彼と私はデザート代わりにM&Mをポリポリ。
みるからに体に悪そうな原色カラーコーティングされたチョコレート、何を隠そう私の大好物である。
これだからダイエットできないのよね…と思いつつふと彼をみると。
ダメ!!!
な、なんと真っ赤なM&Mを大洋にあげようとしているではないか〜!
大洋は私に似て?甘いものダイスキ。アイスクリームやクッキー、シリアル、こないだは私のアンパンまで奪った。
ところがチョコレートの味はどうも受け付けないらしく、今までチョコアイスやチョコのケーキなど欲しがるのでトライしてみたが、ぺっペ!と吐き出していた次第。
ということで今まで純チョコレート、はあげていない。別に欲しがらないもん、あげないほうがいいでしょ、体によいものではないんだからさ。
Why not?と彼は納得できない様子。
チョコレートはおいしい、だから大洋にも教えるべきだという。ワケわかんない理屈。一歳児にチョコを強要する必要がどこにあるんじゃ。
大洋、チョコ嫌いなんだからっ!といっても、聞く耳もたず。悪魔の赤いチョコレートをホレホレと口にいれようとする。コイツ、おかしいんじゃないのっ?
喉に詰まらしたらどうするの?と私が必死でとめると、じゃあ半分?といって口で割ってあげようとする。シツコイ。
お互い相手をオカシイ奴よばわりし、おもわずケンカに発展しそうな気配。横で大洋はきょとんとバカ親を鑑賞。面目ない。

結局大洋は興味深そうに眺めただけで、口にいれようとはしなかった。よーし、いい子だ、さすがママっこ!
今度は違うチョコレートで試す!とリベンジを誓う彼。ホントに変だ、この人…。
[PR]

by mizuhonn | 2006-03-23 21:34