人生まだまだこれから。仕事も育児もおしゃれも勉強も…欲張りワーキングくままの奮闘日記!
by mizuhonn
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くままとは何者?
ニッポンの片隅でマジメでおちゃめな父『ヒロシ』と、カワイイ顔してドスコイな母『アケミ』の次女としてこの世に誕生、陽の当たる道をまっすぐスクスクと育つ。
2才上の姉『ヤンヤン』(元はネコ、それが大洋王子ようのニックネームで変化)と3才下の妹『ウッキー』(元はサル、同じく変化)に挟まれながら、カラダも態度も一番でかい、かもしれない。
家族とニッポン大好き、スープの冷めない距離に骨をうずめるはずが何を間違ったのかスイートなアメリカンに騙されて気づいたら2人の王子の母になっていた。

現在ハワイ在住。
アイスクリームと青い海、空に囲まれて心穏やかな日々(?)を送る。
将来多分糖尿病か、皮膚がんになる恐れ大。

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カテゴリ:お仕事( 27 )

ママのお仕事
最近カテゴライズを変更しようかな、と検討中。
大洋、海流、だーりん、ハワイ情報、ま、このあたりが主なんだけど、さて、『ママ』は?
自分についてのことをファッションだとかお仕事だとかにわけてたけど、専業ママの今、そして毎日ビーサンと短パン、タンクトップの今、わけようがない。

ので、まあ本日は『お仕事』にしてみた。

専業のお仕事として日本ではかなり好きの上位にはいっていたものが、ここへきて急降下した、それは。

お買い物

なぜって?
そりゃモチロン歩いていけないからよっ!!!

毎週末車で買い出しに嫌気のさしたダディが大洋のプリスタートをきっかけにIf possible=もしできるのであれば(正式な訳)=できるだろう、当然(彼の訳)、平日に買い物しておけば?とsuggestion=提案(正式な訳)=命令(彼の訳)をしてきた。
ま、車の練習もかねて、そうよね、そうすれば週末有意義に使えるしさ。

ということで。
本日走る凶器で海流を連れて食料品の買い出しへ。

こすりもせずちゃんとガレージからシュッパツ、迷いもせず(そりゃそーだろ、もう何回いってるんだよ)Walmartへ到着、入り口の目の前のパーキングゲット、あ、ちょっと曲がってるな、ま、いっか。

メモを片手にお買い物開始。

が、ここで問題発生。

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海流王子のカート嫌い。

そう、海流王子はまだお座りがキツイせいか、カートに長時間座るのがお嫌いなのである。
あーあーあーあーあ、5分もたたないうちにぐずりだし、泣く寸前。
げー、抱っこかよ…20パウンドになった海流抱っこのおかげで、私は万年腰痛になってしまった。

チェリオを与えてごまかしながら買い物、それからSAMSへあがって、ここではどうしようもなく抱っこしながら重いカート押して買い物。
子どもが乗ってない巨大カートほど間抜けなものはない。
もっとちっちゃいアジア人むけカートつくってくれよ。

無事終了、荷物をつんでさあイザ!
帰り道、当然海流は爆睡。
こうして車で寝ちゃうとなんか損した気分なんだよねー私は運転しなくちゃだから。
家でねてくれーあーあ。

今日はお肉買い出しの日。
なので家についたらついたで、『肉解体』の作業が待っている。

ハッキリいって肉嫌いなアタシは、こんなの見るのもイヤ。

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ひき肉、7等分して冷凍、これで12ドルなり。


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鶏肉腿、5パウンドかな?これで10ドルなり。

安いでしょ。
触るのもいやだっつーに、こんなの、買って、もってかえって、解体して冷凍。
あーいいなあ、ベジタリアン家族は。

なんとか無事にお買い物終了。
ほんとはもう一件よりたい店があったのだが、なんかもう、面倒で、はあ。

歩いて毎日散歩がてら買い物していたのが懐かしい。
ベビーカーもはいらないちいちゃいスーパーだったけど。

お、ちなみに、こんなの買ってみた。
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運転や駐車のノロイのは海流のせいですので…あしからず。
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by mizuhonn | 2008-08-09 07:06 | お仕事
ついに…ワーキングママよサヨウナラ
いよいよ、ついに、ようやく。
職場復帰の道を断念することを、決意。
ていうか、決意してたんだけど、もう、そうはいっても迷って迷って、悩んで悩んで。
あれよというまに保育園から通知がきて、『げっ!』となって、もう迷っているヒマはないのだと思い知らされた。

海流の成長が半年くらいから芳しくなくなり、1才の復帰では保育園がはいれなくてある意味『ほっ』と安堵したのもつかの間。
気づいたらもう3月、4月復帰はどうなんだ?と。
12月にハワイに行ってきて、いよいよハワイ移住も現実的になっている今、ここで戻れるハズないじゃん、と思いつつ、思い切れずにずるずるとここまでひっぱってしまったのだ。

わかりました、じゃ、3月いっぱいで退職ってことにしましょう

という言葉を想像しないでもなかったが、できたら大洋の保育園のこともあるし、4月末とかまでのばしてもらえないかしら…なんてムシのよいことを考えつつ、人事の女性と打ち合わせ。
私の話しを聞いて復職を断念したことに対して非常に残念がってくれ(例えそれがみせかけだとしても!)、それでも気持ちはとてもよくわかるといってくれ、私の一番いいようにしましょう、と、私が何も言う前から、会社としては最大5月末、今の育休がきれるまで在籍はできますよ、と言ってくれたのである。
な、な、なんと!
ありがたや、涙がでるわ。
会社初の産休を頂き、しかも2度目も、その上延長、でもって最後は復帰できず、なのに。
会社の悪口もイロイロ言って来たが、すみません、いい会社です。(コロっ)

アメリカ行きがのびるようなら5月末でいいし、旦那様の扶養にはいる関係などなどあったらいそげば3月末でもできるし、といわれ、では4月末で、と返事をし、ああこれでついに、仕事復帰はなくなったんだなあ、と実感。

これでまた、一歩前進、したのかな。
抱えているストレス、一つ減ったのかな。
そうだと思いたい。
正しい方向へ進んでいると、思いたい。

ああしかし、専業ママが私にできるか、それが問題だ。
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by mizuhonn | 2008-03-05 22:17 | お仕事
青山遠征
今日は久々の青山遠征、オフィスへ打ち合わせへ。
先日保健センターの保育園窓口で「おそらく無理」と太鼓判?を押されたし、多分復帰は難しい、延長になりそうです、の相談に行ったのだ。
経済的には復帰しないと…なんだけど、離乳食も遅れてるし海流のことを考えると延長はありがたい。
人事担当者も、海流のダウン症などのことも考慮すると、保育園はいれなくて延長のほうがいいかもしれないわね〜と好意的であった。
反面、「ミズホさんはいつ復帰するの?という引き合いもすでに多くて、早く戻って来てほしいのはやまやまですが。」とも言ってくれて、外人エグが減った今、私のポジションはあるのか?という不安を一掃してくれた。
時間的制約があるにも関わらず、仕事はできるという評価を頂いていたらしく、これは嬉しい限り。
段取りフミコ的な性格に、時には自分で嫌気がさすが、仕事するには必要不可欠なものなのだよ、これが。
と、自己満足にひたりながら、明日も私の一日は、床磨きから始まる。

打ち合わせの前にオフィスの友人と会議室ランチ。
マイナスイオン出しまくりの海流はここでもアイドルであった。

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by mizuhonn | 2007-09-20 21:23 | お仕事
おつかれさま
長かった!
よくがんばりました、自分!
いよいよ産休に突入。

職場復帰したのは約1年ほど前のこと。
直後に彼が仕事を辞めフリーになり、以来一家の大黒柱として、母として、妻として、またかつ、自分自身として、がんばってきた、いや、まじで、よくやったと思う。
しかも、春には第二子妊娠が発覚。
そっからはプラス妊婦として、己の限界に挑戦。←ちょっと大げさ。
そんなキツイ生活の割に、痩せもせず、着々と太り、またもや超優良妊婦として9か月を迎え、本日無事に最終出勤日を迎えたというわけだ。

引き継ぎもなんとか終わり、やや(いやかなり?)不安げな風ではあったが、あとはナントカがんばってもらおう。
思ったよりてこずった引き継ぎではあったが、これはある意味、「なーんだ、私のやってきた仕事も、結構大変だったのね」と、自己満足にひたるという効果をもたらしてくれた。
なにせ「ちっ、どーせ私は雑用さ、個人付き秘書ではいったっちゅーに、今では何でも屋かよ!」と、いわゆる「誰にでもできるちょー簡単な仕事」をしているツマラナイ自分、と思っていたのである。
引き継ぎなんて実は3日で終わるに違いない、どーやって引き延ばそう、と思っていたのが、結局まるまる2週間かかり、「大丈夫でしょうか」などと言われると、「そか、これって、けっこー大変なのね…」となるわけである。

6時ころようやく挨拶をおえ、感謝メールを送信し、荷物をまとめてオフィスをあとにした。
あいにく熱を出したインド人ボスとは最後の挨拶が電話になってしまったが、彼を含めみんなから暖かい言葉を頂いて(たとえ社交辞令だとしてもね)、「がんばってきてヨカッタ」と思った次第。

お祝いに何してほしい?と聞いた彼に「ダイヤモンドでも買ってこい」と言ったのだが、「君の1年のがんばりは本当に尊敬している、だから、お金には換えられない」とワケわからん理屈をこねただーりんは、でっかいケーキを買ってきてくれた。
”おつかれさま”とかかれた。

その一言につきる。
おつかれさま。
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by mizuhonn | 2006-10-20 22:19 | お仕事
ハイティー
産休スタートが間近に迫り、CTOであるチャイニーズのボスがいきなり
「いつまででしたっけ?」
という。
学者肌でたまにボケをかましてくれるが、とても暖かい人である。
「金曜までです」
というと
「じゃあ金曜日ランチに行きましょう!どこがいいですか。」
その日既に水曜日。
実はチームのガールズ送別ランチを企画してくれていたのだが、やっぱボスの方を優先するべきか、と思ったのであったが。よくよく考えたらボス自身、ランチ会議が入っているんじゃなかったっけ?
「ああ、そうですね…じゃあ無理ですか…。もっと早く計画するべきでしたねえ。」
ボス、がっかりなご様子。
まあ戻ってくるので、そのときに是非、と言ったら
「イギリスではティーがありますね。日本は、そういうのは無いですか?」
とな。
いや、まあ3時はお茶飲む、とか、そういう習慣はありますけどね、と言うと、じゃあ行きましょうか、と、急遽財布をとりに走るボス。
近くのタリーズに、かくしてボスとお茶しに行くことになったのだった。

マロンラテを買って頂き、30分程とりとめもなくおしゃべり。
「こんなことで済ませてしまって申し訳ない。」
というボス。
いえいえ、そんなことはありませんよー。
心温まる、送別ハイティーのひとときでした。
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by mizuhonn | 2006-10-19 22:07 | お仕事
あちゃー…
いよいよ引継ぎも佳境に、はいらなくちゃいけない、今日この頃。
しかし日がたつにつれ、彼女の天然ぶりに唖然とするのであった。

そもそも、履歴書からみると外人付き秘書の経験もある彼女。
大手保険会社や金融、そして広告会社での派遣経験もある彼女。
TOEICは850点ほど、それに保険の資格なんぞももっていて、ソフトはエクセル・ワード、パワポができる、とあったはず。
スケジュール管理は、もちろん今の主流のアウトルック。
なので、私の当初の心配は
「こーんなバリバリの人がきて、ここで退屈しちゃわないかしら…」
だったのである。

が、しかし、だ。
アウトルックは何年か前に使っていて…と口を濁し、エクセルの表の簡単な見方もままならず、シートの表示非表示の仕方がわからず、と不安なスタートを切った。

そして簡単な社内の会議設定や変更に1時間以上かかる。
ホテルの部屋予約やタクシーの手配に午前中一杯かかる。
客先との会議設定のため、先方にメールを書くのに1時間かかる。

…まあ、何事も初めての会社でやること、っていうのは、時間がかかるものさ…ふっ。
と、ちょっとおおらかに構え、最初の1週間はあっという間、予定の半分ほどの引継ぎで終わってしまった。

今週になっても一向にスピードが上がらず。
部内の郵便物配布に30分とかかかる始末。
これはヤバイ、と焦り始めた私、作業の終了を待たずにどんどん新しいことを教えていく方式に変更。
これで実際できなくても仕方ない、くらいの勢いで叩き込んで、ようやく8割説明を終えた。

今朝、会議依頼をプリントアウトしたものを持って「ちょっといいですか?」と彼女。
彼女はプリント魔で、私が依頼したメールやら会議依頼、片端から印刷し、それを見ながら作業をしているのだ。
3人いるボスのうち、日本人ボスから電話があり、なにやら身に覚えのない会議が定例で入っているのだが、これ何?と聞かれたらしい。

「何でしょう?」と、私に聞く。
会議名をみると、私がいれたものではなく、私も知らない、知らないが、ハタと思い当たった。
それは、私が彼女自身に、すでに引き継いだ仕事の一部で、毎週やらなくてはいけない作業なので、リマインダーをカレンダーにいれておいたほうがいいですよ、とアドバイスしたもの。
そう、彼女はその作業のリマインダーをボスのカレンダーに設定したのである。
そ、そこまではヨイ。
実は私もやったことがある。
3人もみてりゃ、そんなマチガイもあろう。
が、しかし、だ。
それをボスに指摘され、自分でいれた定例設定をみてなお、気づかないって…
これ、なんでしょう、と聞きにくるって…
こりゃもう、天然でしょう。
私が「もしかしてこれって」と言うと、
「あ!そうです!すみません!」
とパニック状態。

あと二日。
とにかく終わらせなくちゃ。
後のことは神のみぞ、知る。
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by mizuhonn | 2006-10-18 20:16 | お仕事
1教えたら10學べ
連休最終日、彼にしてやられた。
午後から「ちょっと友達と会ってくる」ハズが、そのまま結局帰ってこず。
王子と二人夕食をとり風呂にいれ、ビデオでごまかして寝かしつけるころ、彼は友達連中と表参道のタイレストランにはいったらしい。
モチロン、先に寝ていたのであるが、帰ってきた彼のあまりの酒臭さに、気持ち悪くなって目が覚めた。
ざ、ざけんなよぉ〜〜〜〜!

こんな週明けである。
よい1週間のハズがなかろう。
今日から後任の人がくるって言うのに。

履歴書を見た限りではかなりあちこちで色々なことをやってきた、テキパキさんを想像させる。
が、実際会うと「超まじめな人」という以外、なんともコメントのしようがない非常に地味、いやいや、おとなしそうな従順そうな方である。
学校で同じクラスだったらお友達にはなっていないかもしれないけど、でも引き継ぎする相手だからもちろんマジメにこしたことはない。
しかも、あまりにもテキパキさんだと、多分、物足りないだろう、ここ。
まじめにこつこつと仕事する人で正解なのかも。

しかし私は、何がきらいって、この引き継ぎ。
人に物を教えるのが、苦手である。
何事にもその日とそれぞれのやり方があると信じている私は、いちいち自分の仕事を1から10まで丁寧に教える、というのが苦痛で仕方ないのよ。
おおざっぱにパスして、あとは自分流でどうぞ、と言いたいところ。
とりあえず引き継ぎ書なるマニュアルは作っておいたのだが、「じゃこれ読んでわからなかったきいて」っていうわけにもいかない。
スケジュールの見方から会議設定の仕方から、ああああああ、面倒くさい!
彼女は私が言うこと全てノートに書き取り、なんともすばらしい生徒である。
それなのに私ときたら、なんとか1教えただけで10を受け取ってくれないものか、と怠慢きわまりない。

結局今日は3割くらいだろうか。
説明したものの、実際業務をやってみたのは支払い伝票作りくらいなもの。
先は長い。
いやぁ、学校の先生って、エライぞ。
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by mizuhonn | 2006-10-10 21:08 | お仕事
高いですね?
ボスの一人がまたまた中国出張へ行くことになった。
それは、いいんだけど。
なんでうちの会社の出張って、こう、ギリギリまで決まらんのだろうか?

そもそも言い出したのが先週の木曜日。
来週の水曜日の夜便で席とってくれと、と。
で、金曜日。
夜便を朝に変えてくれ、と。
同じ航空会社で午前便はなく、他の会社にするとノーマル代金になり金額は倍。
しかももう日にちが近いためどの会社のフライトも一杯で、どうしても水曜の午前中に着くには火曜の夜発つしかない、ということに。

そんなまま週末を迎える。
月曜の朝、まだ出発をいつにするか決まらない。

あのー、もう、明日の夜、たつかもしれない、っていうことでしょ?
なんでここで決まってないんだー!
まあ、金に糸目をつけないのであれば航空券なんて空港でも手に入る時代。
が、このボスってばなんでもかんでも「高いですね?」というタイプ。
今回のチケットも押して押して、よーやく抑えてもらったディカウントなのである。

なんどせっついても、「まだ決まらない」というだけのボス。
5時まぎわになり、エージェントからは5時までに発券しないと明日の予約は取り消しになりますーとの連絡。
おい、5時まで、っていうならもっと早く連絡してこい、と思ったが、ハイ、悪いのは確かにこっちだ。
仕方ないので電話中のボスのオフィスにはいって
Time limit!とメモを入れる。
その電話の相手が当の中国のオフィスの人で、「まだ会議が決まらないんです」とボスは言う。

あのさー、フライト決めてから、会議、決めろよ?

5時数分前になり、それでもまだエグ同士で相談しているのをみて、呆れてモノもいえない。
結局5時になり、
「水曜日の夜にします」
つーか、当たり前だ、って。

水曜の夜決定でエージェントに連絡、ディスカウントできってもらって、約10万円。
ノーマルチケットだと、たかが成田北京の往復が20万もするのだ、エコノミーで。
ボスに値段を聞かれ、その旨を伝えると
「高いですね?」
…。

ちなみに、このボスは英語ではなく、自分が学ぶために日本語を使いたがる。
なので、部下にも、敬語が多い。
そう、丁寧で、いい、ボス、なんだけど、ね。
20万のチケットをとっていたら、一体なんと言ったのであろうか?
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by mizuhonn | 2006-09-26 16:13 | お仕事
殺人的ラッシュ
久し振りの雨。
雨の影響で電車が遅れ、混み方がスゴイことになっていた。
あふれんばかりの乗客に一瞬ひるむが、たかが4駅、と思って妊婦らしからぬ勢いで乗り込みに成功。
しかしこれが大失敗。
お腹をかばおうとするが周りの人たちはそんなこと知る由もなく、ぎゅーぎゅー押されるなんてものでは…。
やべー、こんな危ない橋を渡ってはいけないわ、と後悔したが遅し。
なんとか脚をふんばって両手で押さえてお腹に負担がかからないようにする。
が、腹の中で赤子はこのラッシュを楽しむかのようにぼこぼこと動いていた。ほっ。
さすが私の子だ、たくましい。

そんなわけで、電車の遅れは20分と放送していたが私はほんの5分ほどの遅れでオフィスに到着。
駅で「電車が贈れて30分遅刻します」と携帯にむかって弁解してるおっさんをみかけたが、私はちょっとこれが腑に落ちないのだ。
電車が止まっている、場合は致し方ない。
が、遅れている、という場合、混雑はスゴイのだが結局その遅れてきた電車にいつもの時間に乗るわけだから、電車自体は予定より遅れているが実際自分のつく時間は30分も変わらないのでは?と。
まあこれが片道二時間のところから通っている人は、ちょっと話が違うかもしれないけどね。

通勤だけで一日のエネルギー使い果たした気分である。
オフィスでゆっくり休むとしよう。
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by mizuhonn | 2006-08-08 11:02 | お仕事
解禁!
長い出張からボスたちがお戻りになられた。
ようやく、解禁。
ってホドでもないけど、安定期をまってボスたちにも報告していなかったので、「遅まきながら…」と妊娠の報告をした。
職場復帰してまだ1年もたっていない身であるため、かなりビクビクしていたのだが、彼らは一様に、「おおオメデトウ。で、いつまで会社にこれるの?いつから産休とれるの?子供は年が近いほうが絶対にいいよ。」といったような反応で、「で、今回は辞めるんだね?」というような反応はかけらもなかった。
ありがたや。
肩の荷が下りたような気分である。
そしてまた、一様に「え?もう五ヶ月?」とビックリしていた。
うち日本人のボスは、周りにも早く言って、ちゃんと特別扱いしてもらったほうがいいよ、と言っていたが、そーゆーのはイヤなので、周りが気づくまでだまっとこう。
大体ツワリの時期もラッシュの電車にのって通っていたワタシである。
いまさら職場で腫れ物にさわるように扱っていただかなくてもよいのだ。
「妊婦は10時出勤でよし」
っていう決まりがあるわけでもないし。

そういうわけで、ギリギリまでワーキングママをすることがほぼ確定となった次第。
うれしいような、かなしいような。
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by mizuhonn | 2006-07-03 16:57 | お仕事