人生まだまだこれから。仕事も育児もおしゃれも勉強も…欲張りワーキングくままの奮闘日記!
by mizuhonn
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くままとは何者?
ニッポンの片隅でマジメでおちゃめな父『ヒロシ』と、カワイイ顔してドスコイな母『アケミ』の次女としてこの世に誕生、陽の当たる道をまっすぐスクスクと育つ。
2才上の姉『ヤンヤン』(元はネコ、それが大洋王子ようのニックネームで変化)と3才下の妹『ウッキー』(元はサル、同じく変化)に挟まれながら、カラダも態度も一番でかい、かもしれない。
家族とニッポン大好き、スープの冷めない距離に骨をうずめるはずが何を間違ったのかスイートなアメリカンに騙されて気づいたら2人の王子の母になっていた。

現在ハワイ在住。
アイスクリームと青い海、空に囲まれて心穏やかな日々(?)を送る。
将来多分糖尿病か、皮膚がんになる恐れ大。

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Happy Ashtanga

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カテゴリ:YOGA( 74 )

チャレンジ
今週は代行を沢山受けていて、結構いっぱいいっぱい。
月曜日、まず朝一番にホテルで日本人のクラス、そして午後は海流をお友達に預けて、ワイキキショッピングプラザの無料ヨガクラスを担当。

知ってはいたけど受けたことがない、もう10年くらい?前から続いているという無料のヨガクラス。
ワイキキのど真ん中とあって、さぞかし観光客ばかりなんだろう、と思っていったら。

一番に現れたのはどうみても『在住者』の男性。
気さくに話しかけてきて、ほとんど毎日きてるんだという。
彼曰く、8割がレギュラー!えええ〜!
ワイキキで働いている人たちもこのベネフィットを利用しようと、休憩をとって受けにくるんだとか。

なるほどね。
1時間無料で、マットも貸してくれるし、ひょこっと寄ればいいわけだ。

担当のインストラクターからは『ベーシック』と聞いていたけど、そんなにレギュラー率が高いのなら、そこそこ皆基礎はできてるんだろうな。
セキュリティの男性がマットを出したりサインボードを出してくれ、持参したiPodとちっちゃいスピーカーにつなごうとしたら、no no!と笑って大きなスピーカーにつないでくれた、あらら。
でもって、これがマイクだよ、と渡され…マイク???
ヘッドフォンマイク、こんなの使ってやったことないんですけど…地声じゃだめなの?
かなり人数が集まって後ろのほうまでうまるらしい、へえ〜…。

ほんとだ。
2時をすぎてもどんどん人がきて、20人を軽くこえた。
マイクを通してヨガするなんて変な感じ。
バイリンガルクラスだけど割合は英語の方を多めにして、クラスをすすめる。
初心者はここでストップ、もっと強度を上げたい人は、とやっていくと、ほとんどの人がついてくる。
というわけで、ベーシックというよりは、通常のフロークラスみたいな仕上がりに。

無事終了。
シャヴァサナはライトが煌煌とついてるしいまいちリラックスできない感じではあったけど、それは仕方ない。
クラスが終わって、また水曜日にくるよ、というと、明日はこないの?と聞かれ、とっても楽しかった!といってもらえた。
最初に話した男性も
You rock! I loved that!
と、クラス前はなんとなくいつもの先生と同じようなクラスにしてね、みたいなことを言っていたのだけど、どうやら気に入ってもらえた様子。

人のクラスを代行するって、結構緊張するしなかなか気が重いことも多いのだけど、新しい人や環境との出会いを大切にしたいので都合があえばなるべく受けるようにしている。
それであわない人もいるし、いつでも快く受け入れてもらえるわけではないけど、それもまた、勉強なり。

水曜日は地獄の4レッスン…もつのか、だいじょうぶか?
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by mizuhonn | 2010-10-27 13:30 | YOGA
Full Moon
本日満月、フルムーン。

ヨガをはじめてから、新月や満月の影響を感じるようになった。
そして気づいたのは、子どもたちも実はすごく影響を受けやすいということ。

今朝、海流が泣いて目を覚ました。
ふと時計をみると5時45分、あれ、目覚ましなったっけ?
めずらしくダディがセットするのを忘れたらしい。
危ない危ない、ダディ6時半から電話会議だっていうのに。
海流のおかげで起きたけど、海流は抱っこしてもしばらく泣き止まず…もしやまた具合が悪いのか?

熱もないし、下痢もしてないし…嫌な夢でもみたんだろう。
わたしがダディがしばらく隣に座って一緒にテレビをみている間に落ち着いた。
そして朝ご飯もしっかり食べたし、その後は何事もなかったように、車の中ではずっと上機嫌で歌っていた。

ヨガスタジオに着いて、あ、そうか、今日は満月だったんだ。
海流みたいな子は、さらに敏感、きっと何か興奮する夢でもみたんだろう。

ってダディに言ったら、単に暑くて汗かいてたからじゃないの?と言われたけど。(笑)

わたしは新月が近づくとカラダが固くなり、気分はちょっと落ち込む。
満月が近づくと、カラダは柔らかくなり、ちょっと興奮状態というか、気分的には上昇気味。
でもどちらの時期も、バランスをとりにくいし怪我をしやすいので、要注意なのだ。

ということで昨日のオープンエアヨガではいつもよりじっくりカラダを伸ばしてキモチを落ち着かせる流れにした。
そして今日の練習は無理しないようにとにかく呼吸に集中してやった。
ダディがキッチンを汚したまま出かけたのも、新月なら多分怒ってけんかになってたけど(笑)、今日は冗談で流せたよ、これもヨガの功名?

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我が家から見える満月。
ハワイは10月だというのにここ数日とっても蒸し暑い。
寒いよりいいけどね。
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by mizuhonn | 2010-10-23 16:30 | YOGA
大切なこと
とってもすっきりした。
というのは、ここ1ヶ月ほど悶々と抱えていた細かいドロドロしたものを、吐き出させてもらったから。

9月から10月の半ばまで、わたしの教えているスタジオではメインの先生が留守をしていた。
日本でヨガのトレーニングをするために。
こんなに長く彼女たちが留守にするのはスタジオ始まって以来。
私を含め残った先生たちで代行してなんとかクラス運行は乗り切った、と思う。
でもその間に私の中には、いろんな澱がたまっていった。

自分の中での葛藤や、他の先生とのやりとり。
家庭と仕事のバランス、家族が体調を崩したり出張にいったり、そんな中での自分の限界。
特に他の先生のことは言ったら批判になるような気がして、言ってはいけないのか、でもこれはどうなんだろうと思ったりして、なんともネガティブなオーラが。

思い切って、帰国した彼女たちに落ち着いていいから少し時間をとってもらえないか、と聞くと、即答で来週あなたの都合のいい日はいつ?とのこと。
疲れてるだろうし忙しい彼女たちなのに、と思ったけど甘えて聞いてもらうことに。

まず忙しいのにありがとう、というと
You teachers are my first priority, we are here for you.
あなたたちのことは最優先、こういうことのために私たちはいるのよ
そう、そうなの、彼女たちは本当に両手を広げて迎えてくれる。
順序もまったくなく、ためていたことをががーっと話して、時々相づちうったり質問したりしながら聞いてくれた。

はー…。

まず、周りからの色々な『雑音』、自分が心地よく聞けるものでなかったらそれは『mental garbage』、気にしないこと。
いくつか私が話したことの中で彼女たちがそれはよくない、と思うことについては今後改善するよう他の先生たちとも話していくこと。
私のクラスの進め方については自分でははっきり指針が定まっていないと思うかもしれないけど、I think you know itと言われた。
クラスの人数なんか気にすることはなくて自分がシェアしたいというものをもってクラスにいくだけでいい、そして実際良いフィードバックばかり届いているから心配しなくていいよ、とのこと。
それから逆にクラスのことで質問もされて、今後プログラムをちょっと替えていく予定もあり、私の意見も聞いてくれた。

1時間くらい、彼女たちの大切な時間を割いてもらい、澱はすっかり流された。
またたまっていくんだろうけど…人生ってラクじゃないもんね、でも自分が今おかれている状況は本当に幸せなんだと再認識した次第。

私なんてまだまだだけど、こうやって人の澱を流してあげられるような人間に私もなっていきたいな。
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by mizuhonn | 2010-10-21 08:50 | YOGA
自分の中の真実
We are what we think.
All that we are arises with our thought.
With our thoughts we make the world.
Speak and act with an impure mind and trouble will follow you as the wheel follows the ox that draws the cart.

We are what we think.
All that we are arises with our thought.
With our thoughts we make the world.
Speak or act with a pure mind and happiness will follow you as your shadow, unshakable.
_The Dhammapada_

私が唯一参加するVinyasaのクラス、大切なメントーRupaliのレッスンでは、最後に彼女が集めた言葉のノートを頂く。
不思議というか、当然と言おうか、毎回といっても過言ではないくらい、この言葉がその時の私の心境や状況にぴったりと当てはまっている。
6週間の日本滞在から戻って初の彼女のクラス、ストレスがたまりまくっていた私にはものすごいごちそう、という感じのレッスンで、頂いたのがこの言葉。

色々考えて煮詰まっていたわたしには、ちょっと痛いお言葉。
結局自分の考え方、行動ひとつで、状況は悪くなったり好転したり。
そして自分のしたことは自分にかえってくる。

それにしても、やはり彼女のクラスは素敵。
ヨガのフローはもちろんだけど、彼女の心の深さがにじみ出てくるような、そんな感じ。
しかもカラダもしっかり使います、いつもと違う動きなので、翌日若干筋肉が痛かった…。

ストレスレベルが今かなりあがっております…でも自分をしっかりみつめてね、進んでいかないと。




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日本からお土産!と頂いたomgirlのタンクとアーユルヴェーダのオイルマッサージソープ♪
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by mizuhonn | 2010-10-18 14:45 | YOGA
先生
ヨガを教える、そのことについて色々考えている、今日この頃。
ただ単に『好き』だけでは仕事にはならない。
周りからのいろんな『アドバイス』、別名『雑音』も、気にしないでおこうと思いつつ、ひっかかる。

金曜日はスタジオでフリーイントロクラスを担当。
これはハワイ在住者対象、ヨガに興味がありクラスを試したい、という人なので大抵初心者。
通常はベーシッククラスを担当しているインストラクターがやるのだけど、ギリギリで代行を探していてわたしが引き受けた次第。
呼吸の説明、練習そして基本のポーズを中心にクラスをすすめる。
シャバーサナの後、クラスの説明をして質問を受け付けて終了。
この中の何人かがまた戻ってくれるといいな、と願いつつ。

そして土曜日は朝練習してお昼からは自分のクラス。
今日初めて、KauKauをみて、ときてくれた人が。
男性でヨガはほぼ初めて、という人、さてアシュタンガ、大丈夫かしら?
生徒は全部で6名、大きなクラスではないのでしっかり説明しながら皆をアジャストしてクラスをすすめていく。
彼は初心者とはいえ、多分運動しているんだろうな、筋肉質で強いからだなのでちゃんとレッスンについてこれる。
ただこういう人は無理しがちなので、途中なんどかリマインドしつつ。

終わったあとに、きつかった!でも楽しかった、と今後のスケジュールを確認して帰っていった。
MIZUHO先生、とよばれるのは未だに慣れない。
考えることは沢山あるけど、こうやって少しずつ私のヨガをシェアしていければいいのかな。
今月は他にも代行がいくつかはいっていて、ありがたいことに忙しい。
考えすぎず、一歩一歩、目の前のことをクリアしていこう。
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by mizuhonn | 2010-10-10 16:03 | YOGA
cuteなアシスタント
木曜日はヨガ!
子どもたちがお休みでも、これはもちろんやりますよ、みーんな子連れでオッケー!

とはいえ、教える身で子連れは結構難しい。
まあ大洋は勝手に遊んでくれるけど、海流がね。
が、先日プリでキッズヨガをしたせいか、海流マットをひくとすりすりっと寄って来てme?と自分を指す。
よし、じゃあ今日も一緒にやっちゃおう?

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ウォーリア。
海流くん、もうちょっと前の足をまげましょうね。

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リバースウォーリア。
あれ、ダウンドッグしてるし、違うって。

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ライオンのポーズ。
これは得意!こないだもやったもんね、大きく舌をだしてはあああああああ。

さて、海流はおいといて、生徒さんたちは?
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みんな上達してるよ、みてこの奇麗なウォーリア!

友達が友達をよんで、広がっていますヨガの輪。
木曜日がとても楽しみなんです!と言ってくれる、ありがとう、私もです。
楽しむこと、これが一番大切。
無理せず自分のできる範囲で長く続けていきましょう。
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by mizuhonn | 2010-10-10 06:05 | YOGA
強がり
かなり前に知り合いのヨガインストラクターから代行を頼まれた。
で、そのときは結局彼女の予定がキャンセルになり、代行はなくなった。
内心、ちょっとほっとしていたのが正直なところ。
代行って、実はとてもきついのだ、自分が働いているスタジオならまだしも、まったく新規のところとなるとなおさら。

ヨガ、特にアシュタンガのクラスにくる生徒さんは、長い生徒ほど先生についている、という感が強い。
もちろん時間や曜日の都合もあるけどね。
なので、代行、しかも全くしらない先生が現れると、かなり風当たりが…こちらも生徒さんのヨガ歴や怪我、癖などを知らない状態でのレッスンなので、やりにくい。

今はヨガを週に3回ほど教え、あとは自分もレッスンして、家事して育児して、でまあいっぱいいっぱいだから、こんなもんでいいでしょう、と思いつつ、ほんとに?もっと上を目指さなくていいのか?と、なんでわたしはこう、負けず嫌いなんでしょうね?

忘れた頃に、彼女がもしかしたら連絡がいくかも、と言っていたクラブからコンタクト。
代行として登録するのに、面接とオーディションにきてほしい、という。

オ、オーディション???

面接は聞いていたけど、オーディションって。
がーん、行きたくない、いきなり弱気。
断るか…忙しいし、別に代行の登録なんてしなくても。

で、またここで負けず嫌いがむくむくと。
やらずして断るなんて負け犬じゃ〜。
とりあえず『いやいやあなたの経験では不足です』と言われてもいいじゃないの、それにあっちが探している立場なんだからね、受けてあげようじゃないの。
考えた末、受けることにした。

オーディションとは、ようは彼女のレッスンを半分やってください、とのこと。
それもまたかなり緊張するけど、まあいつもの自分のレッスンをすればいいんだし。
が、その前の面接でかなり脅かされる。
このクラブは高級会員制で、会員さんがみんな要求が強く、先生の好みもはっきりしていてとにかく新しい人たちには慣れるまで厳しい…のだそうな。
なので文句を言われたり批判されることは覚悟してください、とのこと…最初っからそう言われちゃあね、でもまあ、それはどこでもそうでしょう、仕方ない。

結局30分ほどレッスンして、途中で交代。
その後マネージャーと少し話して、問題なし、と言われ無事パスしたらしい。
高級会員制とはいえ別に高給なわけでもなく、色々難しそうなところなのに、なぜやるのだ?と思わなくもない…が。
負けず嫌いだからか?
それともヨガを純粋に教えたいからか?
ノーと言えない日本人だからか?(いや、それはないだろ)

よくわからないけど、子どものことや家のことをやりつつ、自分にできる範囲で少しずつ、自分をのばしていきたいから。
代行のクラスも自分に与えてもらった大切な機会であると思うから。
結果何か文句を言われても、それはそれ、とりあえずやってみること。


そんなわけで、来月早速代行にいってくる。
で、しかも、その他にもたまたまルルで出会った生徒さんから紹介された場所にもコンタクトをとってみたら、面接に、とな。
…やっぱりワタシは自分で自分を追い込むタイプかも、ていうか、確実にそうだ。

ほんとは繊細で弱いタイプなんですけどねえ〜まったく強がりがだんだん本物になっていきそうだ。
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by mizuhonn | 2010-09-24 16:07 | YOGA
KauKau掲載!
忘れた頃にようやく。
6月にインタビューされた記事が、ようやくフリーマガジンKauKauに掲載された。

KauKau ヨガで体の中からキレイになる

私が教えているスタジオヨガハワイを日本人インストラクターとして代表してのインタビュー。
といっても、しゃべったことはほとんど書かれてないけど(笑)ま、いっか。

ワイキキやアラモアナのお店あたりでもらえます、この雑誌。
写真うつりもいまいちだけど、記念にとっておこう。
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by mizuhonn | 2010-09-18 06:45 | YOGA
Yogi Weekend
週末、金曜日から我が家はアルコール解禁になる。
友達でもこない限り、平日はダディもお酒ぬき。
シングルの頃は食事の都度何か飲んでたけどね、そんなことしてたら破産だ。

が、今週末は、お酒をゆっくり飲めなかった。

なぜ?

まず、土曜日の朝8時からいつもは自分が受けているクラスをなぜか…代行!
もちろん毎週クラスを受けるので深酒することはないんだけど、それでもダディと映画みたりちょっと夜更かしして、翌日頭重いなーと思いつつレッスンにいったりすることはあり。
が、教えるとなると…二日酔いで、なんて言い訳もできない。
グラス一杯だけワインを飲んでコンピューターに向かうダディをおいて、子どもが寝たらさっさと私も就寝。
で、6時前に起床、6時半にはスタジオへ。

なぜ?

以前生徒さんが『アシュタンガの先生は別にヨガしないもんね』と言ってきたけど、あのね、そう、確かにいっしょにヨガをするわけではないのだけど、『何もしない』というわけじゃないのよ。
他の人はどうなのかしらないけど、私はとにかく自分がウォームアップして少しでも練習してからじゃないと、しっかり教える体制に入れない。
特に土曜のクラスはアドバンス、生徒さんもレギュラーで私よりずっとずっと長くヨガしている人ばかり。
それでも私がリードするとなると、ワタシなりに最高レベルでお迎えしないと。
ということで6時半から7時半まできっちり練習よ、ハーフプライマリしてそのあとセカンドのいくつかを。
クラスはハーフハーフで、プライマリとセカンド。
皆がっちり汗をかいて、Good class!と言ってくれた。
来週はセカンド全部!というリクエストが (汗)…ま、なんとかなるでしょ。

そしてその夜、ちょっとほっとしてまたまたワインを頂いてしまった。
日曜の朝は通常ママの朝寝坊、ダディ朝サーフィンの日、なんだけど。
今日は久しぶりにルルレモンで教える、しかも8時半から。
これはベーシックなので初心者向けだけど、なにせ日曜のクラスは混雑するというのを前回で知っている。
大勢に教えるとなると、これまた万全の体制にしておかないと!

ってことで、またまた6時から家でマイソール。
やりすぎると疲れちゃうので、軽くスタンディングシリーズ程度。
スタジオと自分個人のフライヤーもしっかり準備して、早めにお店へ。

いやいや、またまた満員御礼。
ざっと数えたけど40名はいた。
緊張しないと言えば嘘になるけど、こういうのもスタジオの緊迫感とはまた違って、とても勉強になる。
終わったあと何名かの生徒さんとお話したけど、皆とてもよかった!と言ってくれた。

いやー…疲れた。
一日に何クラスももってる先生たちはさすがだ。
自分が受ける立場であれば2つ受けても結構ヘイキなアタシだが、教えるのは本当にエネルギーがいる。
もっとクラスを増やしたいと思う反面、大丈夫か、自分?と思い悩むところだ。

さーて、今日こそ映画でもみて夜更かしっ♪?

I am working tomorrow

ダディに一蹴されました…ごもっとも。
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by mizuhonn | 2010-09-13 14:16 | YOGA
教えるということ
先日クラスで、ちょっとしたことがあった。

アシュタンガのクラスは通常音楽をかけない。
理由は他にも色々あるのだろうけど、まず自分の呼吸をしっかりときくため。
だからといって、別に音楽をかけちゃいけない、というわけでもない。
私のクラスでは最後のシャバサナのときだけ、小さいボリュームにしてomのマントラか、oshoみたいなリラックス音楽か、ちょっとアンビエント系の音楽をかけている。
が、そのクラスではスタンディングのシークエンスをマイソール(リードなしに各自自分の呼吸でやること)でやる間、静かな音楽をかけるから、という。

静かな…?

それはボーカルもはいっていて、まあうるさいロックではないけど、ちょっとポップスに近いような音楽、しかもボリュームも結構な大きさ。

ええええ〜これでやるのっ?

ちょっと、いやかなりびっくりしたアタシ。
が、いやいやここは集中よ、集中。

あるひとりの生徒が、集中できない、と先生に。
実は、ハイ、アタシもです、と言いたいとこだったけど、もくもくと私は練習。
すると先生はGo deep, focusとな。
自分の内側に目をむけて…あああやっぱり気になる。

No, I can't do this

先ほどの彼女、どうやらマットをたたみはじめた様子。
どうしても集中できないらしい。
そして先生が彼女と話して、結局音楽をとめることになった。

いつもと同じ、皆の呼吸がスタジオを満たす。
自分の内側に集中していれば周りの音など気にならない、のが目指すところなのだろうが、まだ未熟者のアタシ、やはりこのほうが好き。

が、最後に先生から一言。

私は彼女が好きだから、途中でやめてほしくないので音楽をとめた、だけどね、一旦スタジオにはいったらリードするのは私たち、どういう状況を作るかは私たちが決める。
いつもと違う状況であろうと、予想をこえることもある、でも私たちは生徒のためになることを提供している。
長く練習して教えて来ている私たちを信頼して欲しい、先生に任せてほしい。

中には先生より長くヨガを続けている生徒も沢山いるし、皆それぞれ好みがあるし、このあたりとても難しい。
私はまだ教えて日が浅いので、周りに色々言われるとつい『え、そうなのかな、そうして欲しいのかな』と思い悩んでしまうんだけど、確かに皆を喜ばすことはできないし、自分のクラスなのだから自分で決める、と言い切ってしまえばいいんだろうな。
生徒にこびるわけではないけど、それでもなんとか色々な意見や要望は取り入れていきたい、と思ってしまうのは、間違いなんだろうか。

結局音楽はなしで、途中からセカンドシリーズをやって、強度はかなり高かったし楽しかった。
私は教え始めてからよけいに、色々な先生のクラスを受けたいと思うようになったし、それを楽しめるようになった。
以前は『この先生だったらいいや』という偏見もあったけど、どの先生のクラスでも自分がまず心地よいヨガの練習をできればいいのだ。
そしてそれぞれに味があって、とっても勉強になるのよ、ほんとに。

さて教えるということは本当に難しい。
長年おしえてきた彼女でさえ、このあいだのクラスはちょっとどきっとしたに違いない。
大きなスポーツクラブのクラスと違って、途中で出て行かれるのはやはり後味が悪いもの。

ヨガに限らず。
トライしてみること、大きく門をあけてとりいれること。
そして先生だから、ではなくて、周りの人に敬意を払うこと。
ちょっとした心遣いで、人生って変わる。
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by mizuhonn | 2010-09-01 13:57 | YOGA