人生まだまだこれから。仕事も育児もおしゃれも勉強も…欲張りワーキングくままの奮闘日記!
by mizuhonn
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くままとは何者?
ニッポンの片隅でマジメでおちゃめな父『ヒロシ』と、カワイイ顔してドスコイな母『アケミ』の次女としてこの世に誕生、陽の当たる道をまっすぐスクスクと育つ。
2才上の姉『ヤンヤン』(元はネコ、それが大洋王子ようのニックネームで変化)と3才下の妹『ウッキー』(元はサル、同じく変化)に挟まれながら、カラダも態度も一番でかい、かもしれない。
家族とニッポン大好き、スープの冷めない距離に骨をうずめるはずが何を間違ったのかスイートなアメリカンに騙されて気づいたら2人の王子の母になっていた。

現在ハワイ在住。
アイスクリームと青い海、空に囲まれて心穏やかな日々(?)を送る。
将来多分糖尿病か、皮膚がんになる恐れ大。

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Happy Ashtanga

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How old were you
海流の大好きな知育セラピーのセラピスト、コートニーが本土へ引越しすることになってしまった。
とても残念。
最終日はいつもよりちょっとながめ、1時間しっかりやって、質問したり世間話したり。
本土へうつっても同じような仕事がしたいがまだ未定だという。

日本からこっちへきて、セラピーだけではなくて周りの反応や対応が違うなあ、と感じた、感じたけど、でもやっぱりここでもそうかあと思うことは多くて、まだまだオープンにしない親達も多いんだな、とも最近感じ始めた。
彼女もそれに同意、そして親の会を作ったり私のようにどこにでも連れてって一緒に遊ばせることはすごくいいことだと思うと言ってくれた。

例えば私がはいったHonolulu Mommiesというコミュニティ、ここにはChildren Special Needsというグループがあるんだけど、メンバーはとても少なく、書き込みもほかのグループに比べて少量。
私が親の会に対して書き込みしたときも、たった1人しか反応なし。
今まで参加したプレイデイトに、残念ながらSpecial Needsの子を連れて参加してるママは私のみ。
公園やビーチで会う人たちがよく海流のことをCUTE!と言ってくれ、ダウン症の話になると『私の甥っ子が』とか『私の孫が』という人には山ほど会うんだけど、実際『ウチの子が』といって連れているママに会うのはとーっても少ない。

先日大洋をサッカーの練習に連れて行った際、女の子二人のママが私に聞いた。
How old were you when he was born?
きたー、またそれかよ?
日本人のようにダウン症に気づかないフリの多いのもどうかと思うけど、こっちではダウン症の子を連れてるとなぜかママの年齢を聞いて、ようは高齢出産だと確率が高いと言われていることが事実かどうかを確認したいようなのだ。
それって、意味があるの?
年をきかれるのがイヤなわけでは、決してない。
だけど、母親が20才だってダウン症は産まれるし、それ以外の様々な障害が伴うケースはあるんだよ。

日本人はどちらかというとHow old are you?今の年齢を聞きたがる。
うーん、どっちもどっちかな(笑)?

おかげさまで、私の周りの人たちに海流はとてもかわいがってもらって、友達もいっぱいできて、スクスク成長して私の癒し!
私はたとえ私が20才で海流を産んでいたとしても40才で産んでいたとしても、やっぱり海流は海流として私たちのもとに産まれていたと思う。

悪気のない小さな一言に、今でも傷付く未熟なアタシ。
心臓に毛が生えても困るけど、いちいちそんなことにめげない『良い意味で鈍感』なママになれますように。
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by mizuhonn | 2008-09-21 01:55 | 海流
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