人生まだまだこれから。仕事も育児もおしゃれも勉強も…欲張りワーキングくままの奮闘日記!
by mizuhonn
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くままとは何者?
ニッポンの片隅でマジメでおちゃめな父『ヒロシ』と、カワイイ顔してドスコイな母『アケミ』の次女としてこの世に誕生、陽の当たる道をまっすぐスクスクと育つ。
2才上の姉『ヤンヤン』(元はネコ、それが大洋王子ようのニックネームで変化)と3才下の妹『ウッキー』(元はサル、同じく変化)に挟まれながら、カラダも態度も一番でかい、かもしれない。
家族とニッポン大好き、スープの冷めない距離に骨をうずめるはずが何を間違ったのかスイートなアメリカンに騙されて気づいたら2人の王子の母になっていた。

現在ハワイ在住。
アイスクリームと青い海、空に囲まれて心穏やかな日々(?)を送る。
将来多分糖尿病か、皮膚がんになる恐れ大。

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Happy Ashtanga

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1st Meeting
昨日、ハワイ入りして初、葛根湯とサロンパスのお世話になった。
頭痛、背中と肩の凝り、食べ過ぎからくる胃のもたれ。

そんな最悪の状態、しかし朝9時からアポ、海流のダウン症に関する機関の人と、顔あわせだったのだ。

H-KISS: Hawaii Keyaki Information Service System
これが正しい総称。
昨年12月にダディが色々ネット検索して偶然たどり着いたのだとか。
そこに電話してアポをとったのだが、会ってみると、実際コーディネイターとして今後色々お世話してくれるのは
Easter Sealsという、障害関係ではかなり大きな機関から派遣されている人だということが判明。
こういう機関のつながりとかって、ちょっとわかりづらく、また検索もしにくい。

まず、ハワイ政府機関にHawaii State Department of Health、いわゆる健康全般にかんする機関。
Easter Sealsの職員も、結局はハワイ州に勤務しているような形になるらしい。
で、またそっから、H-KISSとか、その他もろもろのサポート機関に、要請に応じて派遣されたり、こうやって家族を訪問したり。

今回我が家がお世話になるのは、このEaster Sealsが基となるEarly Interventionというプリグラムで、対象は様々な形でなんらかの障害や成長の遅れをもつ0才から3才まえの子どもとその家族をサポートするというもの。
Early Intervention
実際に子どもの身体的なトレーニングアシスタントから、言葉や情緒の発育、医療関係の情報から家庭の経済状態へのアドバイスなどなど、要は情報提供がメイン。

第一段階顔合わせ、Jasonというアロハシャツのオジサマ(って、以外と若いんだろーな)とおよそ2時間にわたり海流の今までの流れと現在の状態、我が家の状態から何が不安か、これからどうしたいか、などなど話し合う。
(その間大洋はコンピューターゲームに夢中。ごめんよ。)
Jasonは実際のトレーナーではなく、コーディネイターとして情報を収集してそれをもとに海流に最適な人材の派遣やら、プログラムの選定やら、私たち家族の不満とかの窓口にもなってくれるわけ。

将来的な目標として、どうしたいと思う?と最後に聞かれた。
とにかく…I want him to be happyそれだけ。
23日に現時点でのEvaluation評価をすることになり、そこからいよいよ運動やら言語能力やらの専門家と会えるらしい。
それまではJasonからもらった様々な機関やプレイグループ、親の会などに自分達でアプローチして、できることをやっていくしかない。

最近自我の芽生えで扱いにくくなって来た海流。
ゴハンをいやがって噛まなかったり、座るのをいやがって泣いたりする、それだけで未熟な私はイライラ、こんなんでこの先大丈夫なんだろうかね、ほんと。
『なんでできないの!なんでしないの!』
禁句なんだろうな。
はー。
不安、でも一緒にちょっとずつ、がんばろうね。
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by mizuhonn | 2008-06-05 03:24 | 海流
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