人生まだまだこれから。仕事も育児もおしゃれも勉強も…欲張りワーキングくままの奮闘日記!
by mizuhonn
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くままとは何者?
ニッポンの片隅でマジメでおちゃめな父『ヒロシ』と、カワイイ顔してドスコイな母『アケミ』の次女としてこの世に誕生、陽の当たる道をまっすぐスクスクと育つ。
2才上の姉『ヤンヤン』(元はネコ、それが大洋王子ようのニックネームで変化)と3才下の妹『ウッキー』(元はサル、同じく変化)に挟まれながら、カラダも態度も一番でかい、かもしれない。
家族とニッポン大好き、スープの冷めない距離に骨をうずめるはずが何を間違ったのかスイートなアメリカンに騙されて気づいたら2人の王子の母になっていた。

現在ハワイ在住。
アイスクリームと青い海、空に囲まれて心穏やかな日々(?)を送る。
将来多分糖尿病か、皮膚がんになる恐れ大。

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海流定期検診 2月
本日のメニュウはいつもの呼吸器科、総合診療、そして耳鼻科。
近所の耳鼻科では中耳炎じゃないと言われた!とエラそうに言ったら、あっさり
『浸出性中耳炎はわかりにくいんだよね、でもこの波形は確かに中耳炎だから』
と言われてしまった。
はっきりした結果はCTとるのがイチバンいいとのことで、結局CT検査をすることに。
その結果中耳炎が治ってなければ、やはり鼓膜チューブいれるしかないようなのだ。
1年半くらい、大体2ヶ月に一回チェックすることになるらしい。
なんとか薬とかでは治らないもんなのかね。
まずはCTの結果をまって、検討しましょう、ということで落ち着いた。

さてこのたびビックリしたのはアメリカの薬の正体。
呼吸器のH先生に薬の名前を伝え、量を伝えたところ、抗生物質のほうは日本でも使う薬だが量が大人に相当する量だったのだ。
効くはずだよ、そりゃ…。
が、先生曰くその使い方が悪いわけではなく、効かなければ日本でも倍量に増やすそうで、合理的なアメリカではそんなまどろっこしいことしてられるか、って最初から2倍の量でだすのだろう。
もう一つの鼻水や咳の薬は日本ではあまり使わないものだけど強いわけでもないので、効いたのはたぶん抗生物質のほうだろう、とのこと。

で、今までもらっていた抗生物質エリスロシンはどうやら海流にはなんの効果ももたらさないようなので、ちょっと替えて、このアメリカのものと同じ成分のものに、しかも量も倍量でいってみましょう!ということになった。
…大丈夫かな?
ただし、一回の使用は最高1週間、症状が治って来たらストップする、ということ。

で、頂いたのが。
サワシリン

ちょっと倍量というのがコワイが、これは副作用とかのでる薬ではないらしい。
強い抗生物質で副作用的にでる場合、耳にくることがあるんだって、コワいわ。

そして。
効いた…やっぱし、オトナ量だけある。
飲み始めて翌日から、粘着質の鼻水が徐々に減り、咳もとまり、ゴロゴロ感も激減。
4日後にはほぼ気にならないまでに快復したので、薬ストップ!
これはこれは。
H先生に報告しなければ。

よわい薬をずーっと飲むのか、つよい薬でぴたっと治すか。
それともこの薬がたまたまあったのか。
特に下痢などの症状もでず。

次回CT検査まで、この良い状態が続いてくれるとよいが…。
中耳炎治ってますように!
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by mizuhonn | 2008-02-11 16:45 | 海流
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