人生まだまだこれから。仕事も育児もおしゃれも勉強も…欲張りワーキングくままの奮闘日記!
by mizuhonn
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くままとは何者?
ニッポンの片隅でマジメでおちゃめな父『ヒロシ』と、カワイイ顔してドスコイな母『アケミ』の次女としてこの世に誕生、陽の当たる道をまっすぐスクスクと育つ。
2才上の姉『ヤンヤン』(元はネコ、それが大洋王子ようのニックネームで変化)と3才下の妹『ウッキー』(元はサル、同じく変化)に挟まれながら、カラダも態度も一番でかい、かもしれない。
家族とニッポン大好き、スープの冷めない距離に骨をうずめるはずが何を間違ったのかスイートなアメリカンに騙されて気づいたら2人の王子の母になっていた。

現在ハワイ在住。
アイスクリームと青い海、空に囲まれて心穏やかな日々(?)を送る。
将来多分糖尿病か、皮膚がんになる恐れ大。

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Happy Ashtanga

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Hawaii Down Syndrome Congress
アメリカの薬は強い。
だーりんが日本の薬が効かない、というのがわかった気がする。
小児科においては、ちと怖い気もするが…65ドルの高い薬は、確かに効いているようだ。
熱はすっかり下がり、ぐずりも減り、が、しかし、とにかく眠いらしい。
あとおっぱいののみが悪くなったのが心配、薬と関係あるのかしらん。

とりあえず、海流快復しつつあり、それではというわけで、ようやくダウン症協会の方とアポも果たしてきた。

まずアメリカでは、ダウン症そのものが障害児にあたる、ということが日本と大きな違い。
程度にかかわらず障害となり、その子供にみあったプログラムが用意されるという。
今私たちが実際月イチでうけている運動評価のようなものもあれば、発達速度にあわせてそれを促すクラス、知育面でのクラス、必要であれば栄養関係のチェック、学校にはいるころには学校の勉強に遅れをとらないようなサポートなどなど。
日本では海流くらいの年齢だと、知的障害のチェックにも早いし、知育教育などもまだ必要ないかのように言われるが、それは大きな間違い、らしい。
こちらでは早期発見早期療育が当然とされていて、まずはいろいろな角度からチェックをしてどういうものが必要かというのをすぐに調べてくれるのだ。

私が一番心配していたのは医療関係の費用で、これはもちろんどうしようもないのだが、こういった療育プログラムは無料とのこと。
障害者と認定されたからといって医療費の控除などが受けられるシステムはないらしいが、ま、これはもう仕方ない、がんばっていい保険を探す…。

アメリカと日本、一長一短。
が、この件に関してはこちら、アメリカに一票はいったというところかな。
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by mizuhonn | 2007-12-22 17:30 | 海流
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