人生まだまだこれから。仕事も育児もおしゃれも勉強も…欲張りワーキングくままの奮闘日記!
by mizuhonn
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くままとは何者?
ニッポンの片隅でマジメでおちゃめな父『ヒロシ』と、カワイイ顔してドスコイな母『アケミ』の次女としてこの世に誕生、陽の当たる道をまっすぐスクスクと育つ。
2才上の姉『ヤンヤン』(元はネコ、それが大洋王子ようのニックネームで変化)と3才下の妹『ウッキー』(元はサル、同じく変化)に挟まれながら、カラダも態度も一番でかい、かもしれない。
家族とニッポン大好き、スープの冷めない距離に骨をうずめるはずが何を間違ったのかスイートなアメリカンに騙されて気づいたら2人の王子の母になっていた。

現在ハワイ在住。
アイスクリームと青い海、空に囲まれて心穏やかな日々(?)を送る。
将来多分糖尿病か、皮膚がんになる恐れ大。

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Happy Ashtanga

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脳障害児 What to do about your brain-injured kids
グレンドーマンの本を読み始めてみたものの、進まない。
おもしろくないのだ、引込まれないのだ、まったく。

まず彼が指摘した、英語の原題が気に入らない、と。

What To Do About Your Brain-injured kids

日本語タイトルのほうが素敵。
親こそ最良の医師

が、読みすすんでも、この日本語タイトルに思わず首をかしげてしまう感じ。
まだはじめのパートであるが、いかに彼らが苦労して”脳障害児”に関する研究をしてきたか、ということだけに終始している。
まずこの脳障害児という言葉がやたらに繰り返されるのがひっかかる。
「普通に成長するとはどういうことか」
という題目で健常児と脳障害時を比べていく研究、そしてどうすれば脳障害児が健常児に近づけるか、ということ。
多分彼らの研究はすばらしく、その結果は驚くべきもので、それはわかっているのだけど。
いわゆる研究者であるから、書くということが苦手なのか、それとも翻訳がよくないのか。

彼らの研究所にきた、かなり重度の脳障害をもった子供がトレーニングのもと、たぐいまれな知性を発揮したり、生後3ヶ月でもうはいはいをしたり、そういった事実があるのだから、研究内容は称賛されるべきものなんだろうな。
私だって海流の眠っている才能をひきおこしてあげたいと思うし、知的障害は少しでも軽いようにしてあげたいと思うし、できることは何でもしてあげたいと思う。
ただ、とにかく、読み進むのが、負担、すっとばして斜め読みしてたりする自分が真剣に取り組もうとしていないような、罪悪感にとらわれてしまう。

Brain-Injured
この言葉は確かに気に入らない。
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by mizuhonn | 2007-09-23 06:26 | 海流
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