人生まだまだこれから。仕事も育児もおしゃれも勉強も…欲張りワーキングくままの奮闘日記!
by mizuhonn
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くままとは何者?
ニッポンの片隅でマジメでおちゃめな父『ヒロシ』と、カワイイ顔してドスコイな母『アケミ』の次女としてこの世に誕生、陽の当たる道をまっすぐスクスクと育つ。
2才上の姉『ヤンヤン』(元はネコ、それが大洋王子ようのニックネームで変化)と3才下の妹『ウッキー』(元はサル、同じく変化)に挟まれながら、カラダも態度も一番でかい、かもしれない。
家族とニッポン大好き、スープの冷めない距離に骨をうずめるはずが何を間違ったのかスイートなアメリカンに騙されて気づいたら2人の王子の母になっていた。

現在ハワイ在住。
アイスクリームと青い海、空に囲まれて心穏やかな日々(?)を送る。
将来多分糖尿病か、皮膚がんになる恐れ大。

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Happy Ashtanga

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医療について
今回のことで医療、医者についてはモロモロ思うことあり。
医者非難ととられると困るが、でも、命を預ける立場から「こうあってほしい」という気持ちは強まるばかり。

まず長らくお世話になっていたホームドクターのN先生。
大きな病院を毛嫌いし、「開業医のほうが臨床経験豊かでよくわかってるんですよ」と言っていたのに、2ヶ月も海流の症状を「もしや」と思いながらも放置し、検査することにした、といっても紹介状も書いてくれず、今まで頂いていた薬の名前を聞いたら「もう関係ないでしょう」と拒否し、ダウン症の発見については普通は産まれた病院でするものだとか責任転嫁をはじめ、いや、非難じゃありません、批判でもありません、これは事実羅列。
結局大きな病院で検査してるんだから、それでいいでしょ?っていう、そんな無責任な態度を最終的にとった彼は、地域の開業医としてこれからも幼い子達の診察を続けていくのだろうか。

検査をしてもらい、これからもお世話になるであろうS病院。
「ダウン症って、障害者になるんでしょうか」
という、私の無知な問いに、
「経験があまりないのでわかりません」
と応えた医者がいる。
そんなものなんだろうか?
それこそ先天性異常の中では最も多いと言われているダウン症について、小児科専門をうたう大きな病院の総合診療医師として。
例えば秘書として働く私が
「今日のボスのスケジュールは」
ときかれ
「さあ、わかりません」
と答えたようなものではないか。
まあ、わからないものをわかったふりするより、わからない、と言える医者のほうが、まだいいってものだが。

ちょっと、私が厳しすぎるのかな、なんたって、これから長くお世話になる医療関係の方々。
不安なんです、怖いんです、なので、どうか私たちが安心して頼れる存在であってくれますように。
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by mizuhonn | 2007-04-26 09:06 | その他 Others
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