人生まだまだこれから。仕事も育児もおしゃれも勉強も…欲張りワーキングくままの奮闘日記!
by mizuhonn
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くままとは何者?
ニッポンの片隅でマジメでおちゃめな父『ヒロシ』と、カワイイ顔してドスコイな母『アケミ』の次女としてこの世に誕生、陽の当たる道をまっすぐスクスクと育つ。
2才上の姉『ヤンヤン』(元はネコ、それが大洋王子ようのニックネームで変化)と3才下の妹『ウッキー』(元はサル、同じく変化)に挟まれながら、カラダも態度も一番でかい、かもしれない。
家族とニッポン大好き、スープの冷めない距離に骨をうずめるはずが何を間違ったのかスイートなアメリカンに騙されて気づいたら2人の王子の母になっていた。

現在ハワイ在住。
アイスクリームと青い海、空に囲まれて心穏やかな日々(?)を送る。
将来多分糖尿病か、皮膚がんになる恐れ大。

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Happy Ashtanga

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親のキモチ
最近、思うことなんだけど。
やっぱ、人の子って、かわいい、となかなか思えないの。
こんな私は、やっぱり親に向いてない人間なんだろうか?

週末近所の、大洋と同じくらいの男の子親子と公園に遊びに行った。
4、5か月年上のLくん、この数ヶ月でバリバリしゃべるようになった。
大洋の宇宙語とは雲泥の差。
しかしこれがまた、カワイクないのだ。
まずウチで遊んでいたときのこと。
大洋お気に入りのドラムをいじって、シンバルの留め木をはずしてしまった。
ま、これはよいとしよう。あとで貼ればいいことだし。
そのうち大洋がドラムをいじりたがる。
すると
「これはLくんのだからだめだよ!」
…ちげーだろ、おめえのじゃないだろ。
そこでマズ、よき母を演じなくてはならなかった私、
「大洋、貸してあげなさい。」
と、一応言う。正直、たてまえ。
するとそのLくんのお母さん、
「Lくん、大洋くんに貸してあげなさい。」
…ちげーだろ!それは大洋のなんだから、返しなさい、だろ!
そんなことにこだわる私は、オカシイ?
でも私は友達の家で遊ぶとき、「借りている」ということを常に頭においている。
持ち主はあくまでもその子だから、その子がほしがったら「返しなさい」と言う。

公園に行き、またもやボールの取り合いをしたり、滑り台のとりあいをしたり。
その流れで、Lくんが大洋をおして、滑り台から突き落としたのである。
上から、ではなくて、ヨカッタ。
滑ってきて下のところ、とはいっても、立っている姿勢から後ろへ倒れたので後頭部をうつ形になったわけだ。
これには私もカっとした。
いや、わかってる、こんなことはいくらでも起こりうることで、仕方ないのだ。
でも、問題はその後。その子自身そして親がどう対応するか。
「Lくん、今のはだめだよ、大洋にごめんなさいでしょ。」
と言うと、
「やだよ、ボク大洋君のママに謝らないよ。」
なぐったろか、コイツ。
泣き叫ぶ大洋にお母さんはもちろんごめんね、と謝ったのだが、Lくんに対しての叱りかたは、私からみれば甘い。
これが大洋なら、多分、大洋も泣くくらい私はきつく叱るだろう。
結局Lくんは謝りもせず、なきもせず、ヘラヘラと私に話しかけてきたりした。
子供相手に本気で怒るなんて大人げないが、「てめえおぼえとけよ」くらいの気持ちであったのが、本音。

赤ん坊同士つれておしゃべりしてたころはよかったが、これからはこうやって子供同士のぶつかりあいが増えてくるんだろうな。
それをさけていたら、友達となんて遊べないわけだし、仕方ない。
しゃべるようになるとなおさらどんどん子供は憎らしくなるし。

とりあえず、大洋がもっとどんどんしゃべれるようになったら、きちんと
「ごめんなさい」
「ありがとう」
の、言える子にしたい、いや、しなくちゃ。



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by mizuhonn | 2006-10-01 20:02 | その他 Others
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