人生まだまだこれから。仕事も育児もおしゃれも勉強も…欲張りワーキングくままの奮闘日記!
by mizuhonn
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
くままとは何者?
ニッポンの片隅でマジメでおちゃめな父『ヒロシ』と、カワイイ顔してドスコイな母『アケミ』の次女としてこの世に誕生、陽の当たる道をまっすぐスクスクと育つ。
2才上の姉『ヤンヤン』(元はネコ、それが大洋王子ようのニックネームで変化)と3才下の妹『ウッキー』(元はサル、同じく変化)に挟まれながら、カラダも態度も一番でかい、かもしれない。
家族とニッポン大好き、スープの冷めない距離に骨をうずめるはずが何を間違ったのかスイートなアメリカンに騙されて気づいたら2人の王子の母になっていた。

現在ハワイ在住。
アイスクリームと青い海、空に囲まれて心穏やかな日々(?)を送る。
将来多分糖尿病か、皮膚がんになる恐れ大。

YOGAブログはこちら↓
(ヨガクラス情報もこちらからご覧頂けます)
Happy Ashtanga

カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
ライフログ
検索
その他のジャンル
Skypeボタン
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
現実への帰国
e0068103_1615539.jpg
いよいよ帰国当日。
幸い午後の飛行機だったので、朝は未練がましくビーチで過ごすことにした。
発熱したり大暴れしたりで、リラックスとは程遠いバケーションだったが、それでもやっぱり楽しかった。
あとは帰りの飛行機を乗り切るのみ。

ホノルル空港で預ける荷物が重量超過でひともめ。
かつて米国線は30キロくらいまでOKだったはずだが、去年改正があったらしい。
重そうなものを現地調達したビニールのバッグに移して、なんとかセーフ。
ちょっと越しただけで25ドル払えってか。まったく法外な燃料費とってるくせに(しかも座席使用しない幼児の分まで大人と同額!)セコイこと。

セキュリティチェックを済ませてランチをして、ゲートのほうで待機しようと思ったらなんとゲートの前の待合室に入れないではないか!
これもセキュリティのため???
座る場所もなく、搭乗時間までなんと外でウロウロ待機しないといけないらしい。
なんと!おーい、妊婦だよ?
今回、かなり不満を感じたのは航空会社の応対。
なにしろNWであるから期待はしてなかったが、それにしても。
妊婦といってもなんの配慮もなし、その上幼児も連れているのに座席を優遇してくれるわけでもない。
事前にミールのリクエストをあげておいたにも関わらず、行きのフライトでは大洋のキッズミールが用意されてなかった。
アテンダントの応対も最悪。キッズミールは予約の数しかないから、アナタの分はありません、みたいな言い方。
彼が怒ってだったらなんかしらもって来い!と言ったら結局キャンセルになったキッズミールがあったとかなんとかいいつつ、持ってきた次第。
waterをくれ、と言ったらお湯を持ってきたおばかなアテンダントも。水くれ、って言ったんだけど、といったらIce Water?と聞き返され、「ダレが湯くれって言ったー!」と。
帰国便ではそんなワケで待合ロビーにも入れてくれず、たちんぼ状態で待たされ、機内は満席。
機材が古いから往復とも個別スクリーンはなく、映画は真ん中のスクリーンをみるしかない、しかも自分で選べずつまらない映画が2本上映されただけ。
これが機内食だぁ~というくらいマズイ機内食だったし。
同じ米系でも、私はUAに一票だな。

幸い遅れることなく定刻に成田に着き、夏の大イベントが終了した。
18:10に空港着、家に何時に着くか!を彼と賭けて、見事私の勝利である。
ジャスト21:00、懐かしい梅が丘駅に着いた。
ちなみに彼は22:00着と賭けた。
彼が勝ったら、身重の私を置いて朝霧ジャムに行く、と言っていたのだが、これで彼の朝霧ジャム行きは消えたというわけだ。
私は冗談半分でブレスレットを買ってもらう、と言ってだんだけど。イザ勝ってみたら、彼はすっかり忘れたフリをしている。
どうせならダイヤモンドでも賭ければよかったかな。

久し振りの東京は空気が重い。
[PR]

by mizuhonn | 2006-08-30 16:01 | その他 Others
<< ネイルサロン ノースショアの一日 >>