人生まだまだこれから。仕事も育児もおしゃれも勉強も…欲張りワーキングくままの奮闘日記!
by mizuhonn
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くままとは何者?
ニッポンの片隅でマジメでおちゃめな父『ヒロシ』と、カワイイ顔してドスコイな母『アケミ』の次女としてこの世に誕生、陽の当たる道をまっすぐスクスクと育つ。
2才上の姉『ヤンヤン』(元はネコ、それが大洋王子ようのニックネームで変化)と3才下の妹『ウッキー』(元はサル、同じく変化)に挟まれながら、カラダも態度も一番でかい、かもしれない。
家族とニッポン大好き、スープの冷めない距離に骨をうずめるはずが何を間違ったのかスイートなアメリカンに騙されて気づいたら2人の王子の母になっていた。

現在ハワイ在住。
アイスクリームと青い海、空に囲まれて心穏やかな日々(?)を送る。
将来多分糖尿病か、皮膚がんになる恐れ大。

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Happy Ashtanga

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老いの影
障子貼りがとても得意な父だった。
それが亡くなる数年前から、実家を訪れるたびに障子にゆがみが目立ってきて、父の老いをひしひしと感じて寂しくなった。

最近読んだ小説の中に、こんな件があった。

先日、近しい友人のお母様が亡くなった。
ガンで闘病生活をされていたので、予期していたことではあったが、やはり友人の親、となると重い。
去年はお父様を亡くされた友人がいる。数年前までは祖父母が、だったような気がするのに。

いつまでも、親にとってはコドモの身、でいたいと思ってしまう、甘えだろうか。
老いていくのを、見えないふりをしていたい。
幸いうちは両親とも健在で、60を超えてなおテニスに精をだし真っ黒に日焼けしている父などは私以上に体力がありそうである。
母も小柄な身で14キロ近い孫の大洋を抱っこしてしまうし、ひ弱な娘のグチにつきあってしょっちゅう相手をしにきてくれる。
それでも数年前父が入院したときや、母が風邪をこじらせ長引いて、昔のようにすぐに快復しないのをみていると、情けないかな、おろおろとした動揺が隠せなかったりする。

かつて「親より先に逝く最大の親不孝をする!」と言って彼らを呆れさせた私であるが、今では私も子どもを持つ身となった。
こうなると自分の身をおきかえて、とてもそんなことはできない、とも思う。
今大洋に何かあったら、自分は気が狂ってしまうかもしれない。
親だったらいいのか?平気なのか?といわれると、もちろんそんなことはないのだけれど。
とにかく元気に少しでも長く、側にいて欲しいと切に願う。

そういえば私は母に腕相撲で勝てたことが一度もない。
今は、どうだろう?
多分、未だに勝てない気がする。
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by mizuhonn | 2006-08-01 21:51 | その他 Others
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