人生まだまだこれから。仕事も育児もおしゃれも勉強も…欲張りワーキングくままの奮闘日記!
by mizuhonn
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くままとは何者?
ニッポンの片隅でマジメでおちゃめな父『ヒロシ』と、カワイイ顔してドスコイな母『アケミ』の次女としてこの世に誕生、陽の当たる道をまっすぐスクスクと育つ。
2才上の姉『ヤンヤン』(元はネコ、それが大洋王子ようのニックネームで変化)と3才下の妹『ウッキー』(元はサル、同じく変化)に挟まれながら、カラダも態度も一番でかい、かもしれない。
家族とニッポン大好き、スープの冷めない距離に骨をうずめるはずが何を間違ったのかスイートなアメリカンに騙されて気づいたら2人の王子の母になっていた。

現在ハワイ在住。
アイスクリームと青い海、空に囲まれて心穏やかな日々(?)を送る。
将来多分糖尿病か、皮膚がんになる恐れ大。

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妊婦という種類の人間
このあいだアメリカ人の同僚が産休にはいった。
彼女は妊娠ということがいかにすばらしく喜ばしいことであるか噛み締めているといい、妊婦であることが嬉しくて仕方ないのだと言っていた。
日々大きくなるお腹を、会社でも人を捕まえては「Touch me!」と半ば無理矢理触らせていたそうな。

私は全く逆。
すばらしいこと、と思うのはもちろんそうだけど、妊婦であることをまざまざとみせつけるのが、どうも苦手である。
大洋を妊娠したとき書いたエッセイに「妊婦という種類の人間」というのがある。
世の中には男と女と、そして妊婦という分類があるのだ、と。
自分が妊婦になり驚いたのは、誰もが気軽にお腹を触るということ。
彼の友達がいきなり私のお腹に触ってきたときは、本気でびっくり、なんだこいつ!と思った。
だって普通、女性の腹には触らないだろ?それって、かなりなレベルのセクハラじゃない?
また、公園のパーティなどで初対面の人にも「触らせて〜」といわれ、ひいた。
でもそこでダメというのも角がたつので、触らせるしかなかったのだけど。
ホントはものすごーく、不快であった。
日々、「大きくなってきたね〜」とか、ひどいのは「すごい出てきたね〜」とか、言う。
いやいや、相手に悪気はないのはもちろんわかってるんだけど、そう毎日毎日顔を合わせる度言われると、「一日でそんなでかくなるかよっ!」と反発したくなったものだ。

こんなひねくれモノは私だけだろうか?
彼女のように自ら触って、と言ったり、毎日「おっきくなったでしょ〜」と自ら言うのが、フツウ?

そして今また、妊娠を打ち明けた会社の同僚の中には「どれどれ?」といって毎日のようにお腹を触る人が、実はいる。
彼女が好きだし、悪気がないことはわかっているのでなんとも言わないけど。
でも本音を言えば、あまり嬉しくない。

こういうひねくれ妊婦はいたわってもらう資格なしですな。
ということで、今日も往復立ってラッシュに揺られ、しっかり通勤してきたのでありました。
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by mizuhonn | 2006-07-12 20:14 | その他 Others
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