人生まだまだこれから。仕事も育児もおしゃれも勉強も…欲張りワーキングくままの奮闘日記!
by mizuhonn
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くままとは何者?
ニッポンの片隅でマジメでおちゃめな父『ヒロシ』と、カワイイ顔してドスコイな母『アケミ』の次女としてこの世に誕生、陽の当たる道をまっすぐスクスクと育つ。
2才上の姉『ヤンヤン』(元はネコ、それが大洋王子ようのニックネームで変化)と3才下の妹『ウッキー』(元はサル、同じく変化)に挟まれながら、カラダも態度も一番でかい、かもしれない。
家族とニッポン大好き、スープの冷めない距離に骨をうずめるはずが何を間違ったのかスイートなアメリカンに騙されて気づいたら2人の王子の母になっていた。

現在ハワイ在住。
アイスクリームと青い海、空に囲まれて心穏やかな日々(?)を送る。
将来多分糖尿病か、皮膚がんになる恐れ大。

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科学より愛!
ヨギ−のお友達と久しぶりにおしゃべり。
彼女は日本で助産士をしていて、今はハワイでも母乳関係の仕事につくためにコンサルタント資格をとるべく勉強中というがんばり屋さん。

そんな彼女から『母乳で育てた赤ちゃんは知能が高い』という話を聞いた。
我が家は大洋も海流もおっぱいっこだったので、海流がダウン症でありながら症状がマイルドなのはそのおかげじゃない?という話に。

ちらっと調べてみたら、いやいや無知ですんません、かなり議論にのぼった話題だったのね、これ。
結局研究者たちの間では、母乳で育てたからといってIQが高いということではなく、むしろIQのある程度高めの母親は母乳育児をする傾向がありそのため赤ん坊の指数も高い、とか、そんなことらしい。
また、この議論で母乳がいいのはわかっているがでは母乳が出ない人はどうすればいいのか、などの論争をよんだらしい。

人にはそれぞれ事情があるし、体も違うし。
私は幸運にも母乳でいけたけど、それでも色々なやんで何度泣いたことか。
母乳育児がいい、と言うのは簡単だけど、実際それだけで子どもが生き延びているという重圧感は、想像を絶するのだ。

海流は2歳4ヶ月までおっぱいっこだった。
母乳のおかげなのかはわからないけど、とても健康だし表情も豊かだし、体の成長ではおくれてるところも沢山あるけど情緒の部分はかなり実年齢に近い。

私が母乳育児で頭がちがちになってた頃私の母親が、たまにはミルクあげてもいいんだよ、と言った。
母乳がいいのはもちろん、でもミルクでも母乳と同じ状況で愛情をたっぷり注ぎながらママが赤ちゃんの目をみながらあげることで、同じ効用があるんだよ、と言ってた。
ミルクだからといって誰があげてもいいわけじゃなくて、おっぱいと同じようにママがしっかりだっこして会話をしながらあげれば母乳と同じ。
もちろん成分的には違うんだろうけど、母乳をあげるということはママと赤ちゃんのとても大切な絆をつくるという作業、母乳が出なければミルクをそうやって同じ状況を作りながらあげればいいんだよ、と。

育児書は山ほどあるけど、私の育児はやっぱり母から伝えられたものがメインです。
(その割に忍耐力がつたえられてないって?)

科学では解明できないことも沢山…でも結局のところ、やっぱり愛でしょ!


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by mizuhonn | 2010-09-05 06:09 | 海流
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