人生まだまだこれから。仕事も育児もおしゃれも勉強も…欲張りワーキングくままの奮闘日記!
by mizuhonn
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くままとは何者?
ニッポンの片隅でマジメでおちゃめな父『ヒロシ』と、カワイイ顔してドスコイな母『アケミ』の次女としてこの世に誕生、陽の当たる道をまっすぐスクスクと育つ。
2才上の姉『ヤンヤン』(元はネコ、それが大洋王子ようのニックネームで変化)と3才下の妹『ウッキー』(元はサル、同じく変化)に挟まれながら、カラダも態度も一番でかい、かもしれない。
家族とニッポン大好き、スープの冷めない距離に骨をうずめるはずが何を間違ったのかスイートなアメリカンに騙されて気づいたら2人の王子の母になっていた。

現在ハワイ在住。
アイスクリームと青い海、空に囲まれて心穏やかな日々(?)を送る。
将来多分糖尿病か、皮膚がんになる恐れ大。

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Happy Ashtanga

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ヨガの先生とは?
今日たまたまクラスの始まる前に、生徒の一人とおしゃべり、ふと、考えさせられることが。

セカンドシリーズの話をしていて、彼女は先生になるにはこれらもすべてできることが条件じゃないの?というのだ。

いやいや…それはないでしょ、そりゃできるようになりたいけど。

中にはもしかしたら一生できないってば、なんていうのもあるよ。

で、彼女、自分ができなかったら、どうやって生徒に教えるの、というのである。

ま、それはもっともな質問です、はい。

まず、人のカラダはそれぞれに違うということ。

ヨガのようなカラダを使うことでは、技術だけではなくてそのカラダの作りで不可能なこともあるということ。

もちろん長く練習を積んでいくことで変わっていくことが多いけれど。

足首が硬いためにダウンドッグのときにかかとがつかない先生を、私はたくさん知ってる。

それは彼らの技能が低いのではなくて、体の構造上の問題なのだ。

確かに、私がまだトレーニング中の頃、どうやればもっと上手にできて、というか、みえる、のかともがいていた。

自分が先生になって、もしクラスに自分よりきれいにポーズをとる生徒がいたら?

そして私の師に相談、彼女は『もちろんそんなことたくさんあるわよ』という。

けれどきれいにポーズがとれるからといって、その人が教えられるということではないということ、そしてなにより、ヨガ、イコール、アーサナではないということ。

上級のヨガポーズができるからといって、ヨガをマスターした、ヨガを教えられる、というものではないのだということ。

個人的には、いわゆるアーサナのデモもみせてあげたい、なので日々努力、練習も積んでいる。

でもそれはアーサナの練習だけじゃなく、自分をコントロールすること、エゴを解放すること(いやいやまだまだ修行中ですね)、私のヨガに対する愛情を分かち合うこと。

私にとってすばらしい師とは、大きな心をもっていて、人生に対する何気ないヒントをくれたり、何らかの形で目を開かせてくれる、そんな人たち。

彼女が今日の私のクラスで、何かを感じてくれていたらいいな、と思いつつ…。
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by mizuhonn | 2010-05-13 16:49 | YOGA
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