人生まだまだこれから。仕事も育児もおしゃれも勉強も…欲張りワーキングくままの奮闘日記!
by mizuhonn
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くままとは何者?
ニッポンの片隅でマジメでおちゃめな父『ヒロシ』と、カワイイ顔してドスコイな母『アケミ』の次女としてこの世に誕生、陽の当たる道をまっすぐスクスクと育つ。
2才上の姉『ヤンヤン』(元はネコ、それが大洋王子ようのニックネームで変化)と3才下の妹『ウッキー』(元はサル、同じく変化)に挟まれながら、カラダも態度も一番でかい、かもしれない。
家族とニッポン大好き、スープの冷めない距離に骨をうずめるはずが何を間違ったのかスイートなアメリカンに騙されて気づいたら2人の王子の母になっていた。

現在ハワイ在住。
アイスクリームと青い海、空に囲まれて心穏やかな日々(?)を送る。
将来多分糖尿病か、皮膚がんになる恐れ大。

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Happy Ashtanga

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がーん…
なんでこんなことやっちゃったのか、未だ不明。
でも、起こったことは事実、車ぶつけちゃいましたーーーーー!!!

マウイに向かうGをのせ、買物につきあい、バス停に向おうとパーキングを出ようとしたときのこと。
前にバンが停まっているのがみえ、さて、停まろう、と思った瞬間。

ぐううううううんん!!!

はああああ?

何が起こったのか、自分でも一瞬把握できない、が、どうやら…ブレーキじゃなくてアクセル踏んだ???
もしかして?
いや、そうに違いないっ!!!

ものすごい音と共に、現実にもどったアタシ…まじいいいいい?
血の気がひく…隣でGも呆然…が、さすが彼はさっとドアあけてまず現状確認。
アタシったら、なんてことしちゃったのおおおおお!

とりあえず下りるとバンの男性もわけがわからず下りてきて、車確認。
どうやら彼は自分が何か悪いことしたのかと思ったらしい、が、まーったく私の落ち度です、自分でも自分が信じられない。

なんと彼の車はかるーいかすり傷程度。
さすが丈夫な車だ。
なので、No no,that's ok, just be careful on the way home, OK?
って、思わずハグしたくなるくらいいい人でした。

で、自分の車をみると…無言。
右のライトが割れてボディもへこんでる…すげーやっちまった。
でもでもでも、相手の車がたいしたことなくて、しかも笑顔で許してくれて、それだけでも不幸中の幸い。
Gもなぐさめてくれて、バス停でおろしてまずは気を取り直して海流をお迎えに。
しぶしぶダディに電話…あー怒るだろうな。

What???
やっぱり、かなりおかんむりの様子。
そしてガレージにもっていって、見積もりをもらったら、さらにダディの怒る顔が目に浮かぶ。
だって、なんと1900ドルだって。
1900ドル???
そんなばかなっ。
フェンダーを交換するからたかくつくんだよ、といわれたけど…。
ありえん、新しい中古車かえるやんけ。

夕方公園で子供を遊ばせていると、友達はみーんな同情的。
怪我がなくてなによりだよ、とか、That's just cosmetics part!と励ましてくれる。
が、ダディ帰宅…公園でまず車をみた彼は、血が頭にのぼった様子。

すでにものすごいダメージを受けているアタシに向かい、怪我なくてよかった、なんて一言もなく、つめたーく攻撃。
このままでは喧嘩になるなーと思ったので公園から退散。
確かに悪いのは全面的私だけど、以前彼がぶつけたとき、彼が落ち込んでるのがわかったから私は一言も責めなかったのに!
(ちなみにそのときはレンタカーで、修理費用1000ドルかかったのだ)
That's just car, just money、と、アタシがいうのもなんだけど、人をひいたとか、自分が怪我したわけでもなく、ほんっとに幸運に相手にもなにもダメージがなくて、でも彼にとっては今目の前にある車がダメージを受けて、その費用が莫大にかかる、ということしか目に入らないんだな。
しかも、口論している私達を心配してきた大洋にむかってGO AWAY!と怒鳴りつけ、大洋まで泣き出す始末…最悪だ。

結局私が子供達をシャワーにいれて、ご飯の仕度をしている間彼は一人で気をおちつかせるため散歩に。
悪いのは自分だし、彼の性格はよくわかってるけど、こういうダメージを受けているとき、ちょっと一言That's okって抱きしめてくれるだけでいいのに、と思ってしまう。
私も売り言葉に買い言葉で、2000ドル私が払えばいいんでしょ!とか言っちゃったけど、お金の問題じゃなくてさ。

さて、一晩あけて今朝。
彼も謝ってきた、あんな態度をとるべきじゃなかった、とにかく車はそんなお金かけて修理する価値ないからそのままにしとく?って。
そうはいっても気の晴れない私。
せっかく誘ってくれた友達にも、今日は精神的にまいっているので、と断って、子供達を送ってゆっくりすることに。
が、たまたま寄ったSafewayの駐車場で、怪しいオトコにI can fix your car very cheap!と話しかけられ、まてよ、と再度ガレージに。
あんな男に治せるなら、ガレージの人に治せないはずはない。
交換するお金はないから、なんとかボディをひっぱってライトだけ新しくして、治せない?と聞いてみた。
Maybeと2人で相談した結果、300ドルでやってくれるという。
しかも数時間で。
なんだよーーーー、もっと早くそういえっ!

300ドルも痛いけど、1900ドルに比べたら…もちろんちゃんとは治らないけど、とりあえず『事故車』そのもの、からは、ちょっとよくなるだろう。
ダディに電話して、300ドルは私の口座から払うから、というと、NO NO!ほんとにそんなことしなくていいから、2人の車だし、ほんとに昨日は悪かった、良い解決法がみつかってよかったね、と言われ、ほっと一息。

さて、どこまでキレイに治ってくるのか…?

それにしても、凹んだ。(車もだけど、アタシが)
ぜったいぜったいブレーキ踏んだんだけどな…っていっても仕方ないけど。
でも、人間、絶対、っていうことは言い切れない、何するかわかったもんじゃない。
ぶつけちゃったバンのおにいさん(ていうか、おじさんかな)、優しい言葉ありがとう、すっごく救われました。
同乗してたG、驚かせてごめんよ〜、今頃マウイを満喫してるかな?

気を取り直して、しっかり運転します。
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by mizuhonn | 2010-03-24 06:56 | その他 Others
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