人生まだまだこれから。仕事も育児もおしゃれも勉強も…欲張りワーキングくままの奮闘日記!
by mizuhonn
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くままとは何者?
ニッポンの片隅でマジメでおちゃめな父『ヒロシ』と、カワイイ顔してドスコイな母『アケミ』の次女としてこの世に誕生、陽の当たる道をまっすぐスクスクと育つ。
2才上の姉『ヤンヤン』(元はネコ、それが大洋王子ようのニックネームで変化)と3才下の妹『ウッキー』(元はサル、同じく変化)に挟まれながら、カラダも態度も一番でかい、かもしれない。
家族とニッポン大好き、スープの冷めない距離に骨をうずめるはずが何を間違ったのかスイートなアメリカンに騙されて気づいたら2人の王子の母になっていた。

現在ハワイ在住。
アイスクリームと青い海、空に囲まれて心穏やかな日々(?)を送る。
将来多分糖尿病か、皮膚がんになる恐れ大。

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Happy Ashtanga

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初Teaching Session!
本日土曜日、何年ぶり、こんな緊張したの!っていう、経験をしてきた。

それは…
初めてのTeaching Session!そう、指導実習です。

12人のメンバーを4人ずつ3つのグループにわけ、そのメンバーがこのトレーニング中の『ohana』、『家族』になる。
これから最後の実習まで、このメンバーで実習を重ね、それぞれの成長を見守って行くというわけ。
私のグループには私と同じAshutangaバックグラウンドをもち、すでに日本でクラスをもっているKちゃん、2才から海外生活をしてきたインターナショナルなCちゃん、そしてヨガの経験はあるけれど私と同じくまだ教えるのは未経験のAちゃん、の4人。

昨日、またまた真っ暗になるまで公園にいて、疲れた体をひきずって帰宅、ご飯を食べさせてシャワーして、洗濯物片付けてから、ダディにキッズをお願いしてレッスンプランを考えてみた。
制限時間は25分、通常1時間半で行うヨガのクラスからしたら半分にもみたない。
でも初めて教えると思うと、とても長い。
何をしてもいいといわれたけど、アシュタンガをこよなく愛する私、そりゃもちろんアシュタンガやるしかないでしょ、でも25分で何ができる?
うーん。

第一回目、というのを考え、無理は禁物、基本的なものをシンプルに組み合わせて万一パニックに陥っても続けられるくらいのレベルにしようっと。(笑)

名付けて『コワくないアシュタンガ』!

アシュタンガというと『キツイ』『こわい』というイメージを持ちがち。
なので、25分という短い時間で初心者でも怖じ気づかずにできる、でもアシュタンガ、というプラン設定。
そしてレッスン開始の前に、生徒さんの名前を確認して故障がないかなどを確認すること、これは私の大好きなTaniaが必ずしていることで、アシュタンガのような激しいヨガをするには必須。
レッスン開始、まずはもちろん、大好きなマントラから!
そして基本のスーリャナマスカーラAを3回、パタングスターサナを体をほぐしてから入るバージョンに替えて5呼吸、パダハスターサナ、トリコナーサナ、ツイストをぬかしてパールシヴォコナーサナへ。
脚を開いてのパドタナーサナはAとC、バランスポーズはシンプルに膝を抱えて脚をあげるバージョンにして、そのあとヴィンヤサをいれてからツイストのアーサナをひとつ。
バックベンドの代わりにウストラーサナ、キャメルポーズをして。最後にショルダースタンド。
肩が痛い人はその代わりに両足を直角にあげるだけに。
パドマーサナでしめたあとシャバーサナ、これで、ちょーど25分!

ものすごく緊張、マントラのときは脚がふるえていたほど。
(そのわりには野太い声がでたけど 笑)
レッスンはとりあえずスムーズにすすみ、アーサナの名前をちゃんと言えなかったけどかわりにポーズをちゃんと説明して、初心者には必要なカウントもちゃんととって。
シャバーサナにはいったときにはどっと冷や汗が。
実習でこんなに緊張してどーすんだー!?

さて、終ってみると。
こわかった、緊張した、でも『もう2度とやりたくない!』じゃなくて『またやりたい!』『今度はもっとこうしよう』って。
12人中アシュタンガをやったのも、マントラやったのもアタシだけ。
現在もう先生をしている人の説明やレッスンの進め方はもちろんとてもうまかったけど、初めてにしては自分なりに、満足!

ohana達からあたたかいお褒めの言葉を頂いて、改善点も言ってもらって、更にそばでみていたRupaliからは最高の褒め言葉をもらった。
One thing I really felt was, even though I didn't understand what you said in Japanese, how much you love Ashtanga! and want to share with your students, this was really good.
日本語で説明している言葉は理解できなかったけど、どんなにあなたがアシュタンガを愛していて、生徒に伝えたいという強い気持ちがとてもよく伝わってきた

たった25分の、それも実習だというのに、この言葉でおもわず涙がでてきそうだったよ。
ohanaたちも、きっとやりにくいポイントが沢山あっただろうに、皆とってもポジティブなコメントをくれた、ありがとう。
今までどちらかというとplayerだった私、人に教えるというよりはとにかく自分がやっているほうがいい、と思ってた。
教える、伝えるって本当に難しい、ものすごいyogiだからといっていい先生とは限らない。

さて、私は。
欲張りなので…自分自身すばらしいyogiにもなりたい(笑)、だけど『できない』ということも理解できる『先生』にもなりたいと思う。

みんなおつかれさま!
無事に最初の1週間がこうして終了。
残り4分の3、自分はどこまで成長できるだろうか。
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by mizuhonn | 2010-02-14 16:04 | YOGA
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