人生まだまだこれから。仕事も育児もおしゃれも勉強も…欲張りワーキングくままの奮闘日記!
by mizuhonn
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くままとは何者?
ニッポンの片隅でマジメでおちゃめな父『ヒロシ』と、カワイイ顔してドスコイな母『アケミ』の次女としてこの世に誕生、陽の当たる道をまっすぐスクスクと育つ。
2才上の姉『ヤンヤン』(元はネコ、それが大洋王子ようのニックネームで変化)と3才下の妹『ウッキー』(元はサル、同じく変化)に挟まれながら、カラダも態度も一番でかい、かもしれない。
家族とニッポン大好き、スープの冷めない距離に骨をうずめるはずが何を間違ったのかスイートなアメリカンに騙されて気づいたら2人の王子の母になっていた。

現在ハワイ在住。
アイスクリームと青い海、空に囲まれて心穏やかな日々(?)を送る。
将来多分糖尿病か、皮膚がんになる恐れ大。

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Happy Ashtanga

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Ayurveda
今回トレーニングに参加している人たちは、ほぼ全員私よりずっと長いヨガ経験があり、8割がすでに先生として活動中。
これは講師のRupali とTaniaを驚かせたのだけど、さらに、また驚くべき事実は。
私を含め全員が『ヨガ』という『エクササイズ』を経験しているけど『ヨガ』の『本質』を勉強したことがない、という事実。
いわゆるヨガの歴史や哲学、瞑想部分に触れたことのない人ばかり。
やっぱりまだヨガの歴史が浅いのね、日本では。

Rupaliが『いわゆる私達がヨガという部分、身体的なものはYOGAの1部、例えば食事の前にはかならず手を洗うでしょう、その手を洗う部分。実際の食事は、そのあとの瞑想の部分』というから、今度はこっちが驚いた。
なるほど、呼吸を整え、体を温め、そして瞑想にはいるというわけだ。
落ち着きのないアタシには、実は瞑想とは興味深いものの、ちょっと苦手で尻込みしてしまうエリア。
今回授業で瞑想が3クラスあるらしいので、さて、どうなることやら。

それに反して、これは前からアロマやハーブに興味を持っていた私にとって、とても楽しみにしていた授業。


Ayurveda

中国医学よりもさらに遡る、5000年ほど前にうまれているといわれる自然治癒のシステム。
ヨガとほぼ同時期に、ということで、ヨガとはきってもきれない、関わりの深い学問なのだそう。
いつもレッスンでご一緒しているMandyが講師、まず一回目のクラスではDoshaとよばれる自分の体質を知ることから。

アーユルヴェーダの解説のあと、早速みんなでドーシャ発見テスト!
かなり長い質問表に答えていき、3つのドーシャの中で最終的に自分の点数が一番高いものが、自分のドーシャ。
そして2番目のものと組み合わせて、自分のドーシャタイプが決定。

Vata=風/空
Pitta=火/水
Kapha=土/水

詳しい性質は省くとして、この意味をみただけで、なんだか自分のドーシャがわかったような(笑)。
さて、なんでしょう?

そう、Pittaですね、私は。
おもしろいことに、アシュタンガを好む人はPittaが圧倒的に多いんだとか。
激しいヨガなのでね…火でしょう、やはし。

私の場合、体の造りBody Typeは実はVata、が、内面的な性質のところで圧倒的にPittaと出た。
やっぱ、きついのね(笑)。
私がアシュタンガにほれたわけが、これで判明?

この体質を知ることで、食生活や環境に気をつけて、自分の自然なバランスを保って健康を維持する、というのがアーユルヴェーダ。
ね、なんだかわくわく、これは知っておきたい!

家にかえってこのハナシをダディにすると。

人間が3つのタイプにわけられるなんて、そんな簡単なわけない

…でたよ、へりくつ男。

西洋医学は病気になってから医者にいくけど、アーユルヴェーダは事前にサインを察知して予防するんだよ、というと。

I know, it's called BEING ADULT
知ってるよ、それは『大人になること』というんだよ

…どこまでも、否定的な男だ、こいつは!

そういいながらいっつもギリギリまでがんばっちゃって病気するのはどこのどいつだ?
あ、そうか、He is not adult yet.....
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by mizuhonn | 2010-02-13 02:28 | YOGA
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