人生まだまだこれから。仕事も育児もおしゃれも勉強も…欲張りワーキングくままの奮闘日記!
by mizuhonn
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くままとは何者?
ニッポンの片隅でマジメでおちゃめな父『ヒロシ』と、カワイイ顔してドスコイな母『アケミ』の次女としてこの世に誕生、陽の当たる道をまっすぐスクスクと育つ。
2才上の姉『ヤンヤン』(元はネコ、それが大洋王子ようのニックネームで変化)と3才下の妹『ウッキー』(元はサル、同じく変化)に挟まれながら、カラダも態度も一番でかい、かもしれない。
家族とニッポン大好き、スープの冷めない距離に骨をうずめるはずが何を間違ったのかスイートなアメリカンに騙されて気づいたら2人の王子の母になっていた。

現在ハワイ在住。
アイスクリームと青い海、空に囲まれて心穏やかな日々(?)を送る。
将来多分糖尿病か、皮膚がんになる恐れ大。

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Happy Ashtanga

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障害者プラカード
ハワイに越してからずーっと、考えてはいたものの実行に移さずにいたこと。
障害者プラカードの申請。

日本でのいわゆる『障害者』認定と、アメリカ(というかハワイ州、というべきなのかしら)とはちょっと違う。
ダウン症がどこまで『障害者』として認定されるのかにもよるけど、身体的な併発症の程度で障害者として認定されたり、知能の遅れの度合いで認定されたりして、何らかのカタチで手帳みたいなものがもらえる、のが日本。(私のつたない知識だけど)
ここではそういう『認定』としたものはないみたい、そうではなくて障害者のサポートとして存在するのが社会保障補助金だったり(これは親の収入によりもらえるケースともらえないケースがある)、この車につける障害者用のカードなどがある。

今まで『もうすぐ歩けるから』と思いながら申請せずにきた。
このカードの申請には『なんの補助もなしで200フィート以上あるけない場合』という条件があり、海流の場合子どもとはいえこれにあたいするので、申込する権利があるというわけ。
ダウン症協会の人からのメールでも『申請するといいですよ』と頂いていて、でも、なんだか申請したらずっと歩けないような気がして、もうすぐもうすぐ、と思って来た。

けど、バースデー2ヶ月をきった今、まだ歩けずにいる海流。

本来なら車いすで移動する人たちを目的にしたカードであるのはわかっているけど、このカードがあれば入り口付近のスペースに駐車できるので海流を抱っこしていくのにとても助かるのも事実。

大洋の検診にいったついでに、ドクターにきいてみたら、あっさり申請書を書いてくれた。
『ここに4年以上この状態がつづく、というのと、テンポラリーでというのがあるので、とりあえずテンポラリー6ヶ月で申請しましょう』ということに。
もし6ヶ月たってもこの条件を満たしている場合、イコール、補助無しで200フィート歩けない場合、また書いてあげるから、と。
200フィート、たぶん無理だろうな、6ヶ月たっても。

変な話、このカードがもしもらえたらとっても便利に違いない。
でも、6ヶ月後申請できない状況になっていたらいいな。




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by mizuhonn | 2009-10-10 14:50 | 海流
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